カテゴリー「CulturE」の86件の投稿

2019年5月26日 (日)

チームラボ

チームラボ HP
姫路市立美術館 HP

面白い体験ができます。
◆デジタル点描のように表現された伊藤若冲の絵の中に
 見る側の身体の輪郭が写し込まれ
 動きに合わせて変化していきます。
◆壁に映し出された漢字を触れると
 弾けるように言葉が展開されていきます。
◆暗闇に生える白波が身体を包み込みます。
◆極彩色の花鳥風月な模様が緩やかに移り変わります。

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2019年5月 3日 (金)

クマのプーさん展

クマのプーさん展 HP

とても興味深く過ごせました。
プーさんの鉛筆画やペン画を
楽しく見て回れます。
一部写真撮影できます。

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2019年3月24日 (日)

奇想の系譜展

奇想の系譜展 HP
江戸絵画ミラクルワールド
とても面白かったです。
書籍などで見たものもありますが、
実物を見るとさらに興味深くなります。
屏風仕立てのものは、
折れを計算して立体感や躍動感を出しています。

2019年2月11日 (月)

新・北斎展

新・北斎展 HP

とても楽しく見れます。

龍虎が並び向かい合う絵は
とても迫力があります。

細部まで多くの線が入れられた絵があると思うと
シンプルに必要最小限の絵もあり
様々な表現を見れます。

版画彫師が北斎の意図を再現する技術は
素晴らしいものがあります。

2018年11月26日 (月)

ムンク展

ムンク展 共鳴する魂の叫び HP


とても良かったです。
自己を多く反映した絵が多くみらました。
接吻は上で男女が溶け合いだし
一体化してしまっています。
マドンナはリトグラフの線の細さが
油彩とは違う妖しさを与えています。

2018年8月11日 (土)

日本蒸奇博覧会

日本蒸奇博覧会 HP

前回の大阪での展示に比べ
若干少なく混沌で猥雑な感じが
減っています。

木梨憲武展

木梨憲武展 HP

興味深く見れました。
前回は神戸で見ましたが
今回は大阪での観覧しました。
元気なパワーが伝わるようで楽しくなります。
REACH OUTのゾーンは撮影OKとなってました。
フェアリーズは様々な形態に飽きることなく見れます。

2018年5月 3日 (木)

江戸の戯画

江戸の戯画
鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで
大阪市立美術館 HP

とても面白く見れました。
戯画に絞った形で展示されてます。
耳鳥斎「地獄図巻」は罪人が処罰されているのですが
コミカルな雰囲気の画を見せています。
歌川国芳の金魚づくしは笑える異界です。
河鍋暁斎「鳥獣戯画 猫又と狸(下絵)」は
下絵ながら肉筆で迫力があります。

期間により見れない展示があります。

2018年3月18日 (日)

至上の印象派展

至上の印象派展
ビュールレ・コレクション HP
国際新美術館 HP

印象派を中心にゴッホやピカソの展示されています。
マネの若い女 ドガのブロンズ像などが
特に印象に残りました。
ルノワールのダンヴェール嬢は
展示が少し離れ細部までは見にくかったです。
ゴッホの種まく人や二人の農婦など
ミレーとのかかわりが分かり面白いです。
ラストは大きめのモネの睡蓮があり
ここは写真可能です。

2018年1月 6日 (土)

ボストン美術館の至宝展

ボストン美術館の至宝展 HP

世界様々な箇所からの作品を展示しています。
ボストン美術館が多くのコレクタからの
寄贈などで成立してることもわかります。

エジプト:ツタンカーメン王頭部の展示があります。
中国:九龍図巻は長く展示しあり龍の躍動が出ています。
日本:涅槃図は細部の描き込みが楽しいです。
フランス:モネやセザンヌやミレーやドガなど
 有名な作家の展示があります。
ファン・ゴッホ:ルーラン夫人の方は輪郭が明確で
 漫画的雰囲気もあります。
アメリカ:リアリティ的な作品が多いです。
 その中でカラ・リリーは印象が違います。
版画・写真:モノトーン作品がメインです。
現代:ウォーホル、村上隆の展示があります。

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