« 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展 | トップページ | 派遣戦士山田のり子 14 »

2015年11月21日 (土)

増補日本語が亡びるとき

増補日本語が亡びるとき
英語の世紀の中で
水村美苗

興味深く読むことが出来ました。
これまでも これからも
変わらず在るように感じて、
特に意識することもなく
日本語で学ぶことができる
環境にいますが、
それがかなり危ういところで
成立しているのが現状のようです。
膨大な物量で英語が
世界を圧倒していっています。
自らが使用しているためか
日本語は面白い言葉のように思え
変化の度合いも楽しいです。
100年後日本の世界の言葉が
どうなるか見て見たいです。

« 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展 | トップページ | 派遣戦士山田のり子 14 »

BooK」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 増補日本語が亡びるとき:

« 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展 | トップページ | 派遣戦士山田のり子 14 »

Ranking

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

VISA

  • visa
    visa