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2014年12月20日 (土)

赤の女王 性とヒトの進化

赤の女王 性とヒトの進化
マット・リドレー
訳:長谷川眞理子

なかなか面白かったです。
赤の女王はアリスからですが、
遺伝子・生物が赤の女王の立場にあり
自らの拡大・変化を競っていくのに
性という戦略がいかに影響しているか
それは人に対してもなされていて
行動がそれに負っているかを説明しています。
情報・環境それそれがせめぎ合い
様々な形態を生み出しているようです。

これらがすべて正しいとは思わないですが
性の遺伝子の影響を多分に受けていて
そのための脳の拡大もあると
ただ脳も遺伝子からの反逆を
しているようにも感じます。

情報の拡大・変化が目的ならば
生物という形からの脱却もあるかなと
想像してしまいます。

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