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2014年3月の12件の投稿

2014年3月27日 (木)

トニーたけざきのサクサク大作戦

トニーたけざきのサクサク大作戦
トニーたけざき

サクが主人公になってしまっています。
なかなか面白いです。
搭乗者はいるのですが
サクそれ自身が意識を持って
笑えて楽しめます。
4コマ+α形式の構成となっています。

ケロロ軍曹(25)

ケロロ軍曹(25)
吉崎観音

25巻目です。
ヴァイパー弟子が面白いです。
再びアニメにもなるようです。

2014年3月25日 (火)

HUNTER×HUNTER総集編 Treasure 10

HUNTER×HUNTER総集編 Treasure 10
(HUNTER×HUNTER総集編)
冨樫義博

このくだりは とても良かったので
大きな状態で見れる総集編を
購入しました。

ネテロVS王
 人としての悪意を持ち微笑み
 自ら身体に仕込んだ爆弾
パームVSキルア
 弾ける思い
 拘束を打ち破る意志
ネフェルピトーVSゴン
 極限へ追い込む意志
コムギ&メルエム

 互いのための二人

とても良かったです。

 

浮世絵で読む、江戸の四季とならわし

浮世絵で読む、江戸の四季とならわし
赤坂治績

浮世絵と合わせ、
江戸時代の風俗を解説してくれています。
判り易く 読むことができます。
今も残る風習や
それが変遷していったことなど
面白く理解できます。

怪談少年

怪談少年
高橋葉介

姉弟が妖しい世界で活躍するお話です。
全体に奥深くまで暗くなる感じでなく、
笑いも残った状態で楽な気持ちで
読むことができ 面白かったです。

子供の科学2014年04月号

子供の科学2014年04月号

今回は手帳の付録が付いています。
月の状態 宇宙のイベントなど
把握するのに便利です。
ゲームに関することがメインで解説されています。
STAP細胞についてもあり、
これからの展開が気になります。

パタリロ! 50

パタリロ! 50
魔夜峰央

パタリロの文庫も50巻になります。
とても昔の幻らしい作品が収録されています。
古い感じもせず 読むことができます。
時間ネタなどが今回は多いです。
安定した面白さです。
50の区切りと言うことで、
作者インタビューがのっています。

2014年3月16日 (日)

アンと雪の女王

アナと雪の女王
(2014.03.15)

面白かったです。

エルサの自らの力を恐れ、
それが解放されたとき、
周囲も恐れの目で彼女を見つめ、
その場から逃避して、
思いのまま自分を解放して、
歌い上げながら
自らの世界を構築していくシーンは
(youtube)などで見れますが
やはり一番のシーンです。

閉じこもっていたエルサが戴冠のため
人前へ出ることに対する戸惑いに対し、
重なるように新たな出会いへの
喜びを重なるように歌いあげる箇所は
対比が上手く表れています。(youtube

オラフは明るく楽しく
観客を笑わせてくれていました。
夏を楽しみたいと歌う箇所は良いです。

物語は氷を切り出す男たちの歌で始まり
レ・ミゼラブルみたいな感じです。

クリストフは素朴だが優しいキャラで
味を出しています。

ハンスは詰めの甘いキャラとなっており、
今までのディズニーでは弱い悪役ですが、
その分滅ぼされたりしません。

最期はミュージカル映画なので
全員が歌いあげるような感じが
少し欲しかったです。

同時上映は、ミッキーのミニー救出大作戦で
メタ的な演出で楽しかったです。
残念なのはドナルドが出てこなかったことです。

須磨離宮公園

須磨離宮公園
2014/3
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Img_8852_01

魔女とほうきと黒い猫

魔女とほうきと黒い猫
菊地章太

最初は<魔女の宅急便>から始まります。
魔女に関する解説です。
昔話や物語で語られる魔女について、
古い神 異端とされたもの
それらが変遷していく様子、
挿絵とともに判り易く教えてくれます。
ほうきの隠喩について、
薬について、
魔女狩りについて
あちら側とこちら側の世界の
つながりについて語っていきます。
本当は世界は分かれてなく、
偏見、妬みなどが境目があるように
見せていて、
本の中で語られているように
「魔女とされた人が魔女なのである。」
そこへ這入り込むんでしまいます。

2014年3月 2日 (日)

特等添乗員αの難事件 V

特等添乗員αの難事件 V
松岡 圭祐

特等添乗員αの5巻目です。
排他する組織に向き合うのは
とても苦しく痛いもので
そこで立ち上がり
変化させることは
本当に難しいことなのですが、
それを成していく姿を読むと
眩しくもあります。

今回は暴力団逮捕に協力して
同棲状態に入ることになります。

永久運動の夢

永久運動の夢
 著 アーサー・オードヒューム
 訳 高田紀代志 中島秀人

永久機関を追い求めた人
永久機関を検証する人
永久機関を装い騙す人
そんな人々に姿を記載しています。
挿絵も多くあり、とても面白く読めました。
ただ機関の説明が、しかたないのですが、
特許説明の記述のようで
ちょっと読み取りが面倒になります。
どのような隠しトリックを使用して
錯覚させていったかを読むと
自分の知識内でしか なかなか物事を
判断できないものだと再確認します。

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