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2013年7月の8件の投稿

2013年7月28日 (日)

モチーフで読む美術史

モチーフで読む美術史
宮下規久朗

西洋絵画で描かれるモチーフ
犬・階段・窓・虹など
約束事として それぞれどんな意味を
含んでいるかを解説してくれています。
各項目2ページでカラーの図版がつき
判り易く面白く読めます。
難点は2ページのため情報に制約があり、
文庫サイズなので図版の詳細が
不明になってしまっています。

あとがきで作者の状況を知ると
自分の立場だったらと考えると
胸にくるものがあります。

2013年7月21日 (日)

ディズニーこころをつかむ9つの秘密

ディズニーこころをつかむ9つの秘密
渡邊喜一郎

面白かったです。
ディズニーランドをオープン/運営していく
支える側がどのように行動していったかを
実際に対応していた作者が描いています。
その中でディズニーが夢を持って
それも現実の品質/価格/評価の
裏付けを持たせ自信を持って進めていく
様子がとても良いです。

章ごとの言葉のまとめは余分な感じで
ビジネス書としていより物語として
楽しめました。

カレーライスの誕生

カレーライスの誕生
小菅桂子

明治から今にかけての
カレーライスの成立を解説しています。
洋食が受け入れていく過程において
カレーの日本化が行われ
みんなのカレーライスへと
成立していく様子が面白いです。
カレーライスを食べたくなる本です。

2013年7月15日 (月)

天晴

天晴
オールタイム・ベスト
さだまさし

さだまさしさんのベストです。
ひさしぶりのCD購入です。
DVD付きの方が割引されるので
そちらを選んでいます。
(ポイント分を考慮すると
 CD単体も同じになるのですが、
 なんか変な再販売価格維持の
 制度です。)

CD内容は当然聞いたものばかりですが
とてもいいです。
「償い」は聞くたびに条件反射のように
涙がでてしまいます。
赦し これが如何に難しいことか
今どきのニュースを見聞きすると
人みなが優しいと思われなく
それでも信じたい気持ちになります。

モンスターズユニバーシティ

モンスターズユニバーシティ

モンスターズインク以前の時代を
描いた作品です。
続編ものでは、トイストーリー2{○}カーズ2{△}
トイストーリ3{◎}として、◎と○の間ぐらいで
面白かったです。
向こうの学校の話ではハリポタ等でも
学年とは別の縦に構成する
日本の倶楽部とはまた別の感じで
そこの感覚がいまいち定まりません。
自分の弱みを見つめ それでも自分を信じて
行動すると成功するよと、
こんな言い方にすると身もふたもないですが
上手く笑いを練りこんで楽しくしています。

併映は、ブルー・アンブレラです。
世界は知らないとこでも
優しくしてくれたいる。
そんな感じの短編です。

(7/10)

ぼくが宇宙人をさがす理由

ぼくが宇宙人をさがす理由
鳴沢真也 鳴沢SETI

量的には物足りないですが
とても面白かったです。
SETI(地球外知的生命体探査)の
研究者の鳴沢さんが青少年向けに
これまでの自分 今 これからの自分を
書かれています。
繋がりにより実施することができた
ドロシー計画はワクワクさせます。
研究者になるまでの生い立ちは
気持ちを奮い起こしてくれます。
必ず成るものでは無いですが
行動を起こさないと
失敗も成功もないことを見せてくれます。

西村夕貴さんが描かれた
イラストも特徴的で面白く良かったです。

西村夕貴 HP

子供の科学 2013年08月号

子供の科学2013年08月号

世界遺産に登録された富士山がメイン特集です。
身近な生き物が別冊としてついています。
気になったのは銅やアルミを磁石にできる
可能性があると言う記事で、
書かれているように本当に実現すれば
大きなブレイクスルーになると感じます。

2013年7月 6日 (土)

特等添乗員αの難事件 IV

特等添乗員αの難事件IV
松岡圭祐

特等添乗員αも4冊目になります。
脱北者の無銭飲食の女性を相手にします。
気持ち良いカップルにどんどんなっています。

次はキカイダーのノベライズです。

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