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2013年1月の5件の投稿

2013年1月30日 (水)

ライフ・オブ・パイ

ライフ・オブ・パイ HP HP

とても良かったです。
3Dはアバターを超えたなど宣伝されていますが
アバターの方がやはりインパクトは強いです。
でも映像はとても綺麗で幻想的な感じもあります。

彼がパイと呼ばれるようになる少年時代。
虎のリチャード・パーカーとの出会い。
ミニョネット号事件の人物と同じ名前であることも
物語の重要なファクターに思えます。
洋々な宗教と関わりを探し、青年になり恋をして、
そしてインドの情勢により家族で
国外へ移住することになります。
船の中でのコックと中国人に出会いますが
ラストのもう一つの漂流話と関わります。
船に嵐が来て、ここから予告編で見られる
パイとパーカーの漂流物語が始まります。
最初はほかの動物もいたのですが
彼と虎の二人きにになります。
ヨブのように様々な試練が彼に降りかかります。
その合間に見せる上下の感覚がわからなくなるような
美しい景色が気持ちを昂ぶらせていきます。
ミーアキャットの大群がいる島を経由し、
そのあと漂流のすえ二人は大陸にたどり着きます。
パーカーは振り向くこともなくパイの元から去ります。
そしてもう一つの漂流の話が彼から語られます。
生きることは過酷で、それでいながら素晴らしいと思えて
映画のBGMとは別にWonderful Worldが流れていました。

2013年1月26日 (土)

ケロロ軍曹(24)

ケロロ軍曹(24)
吉崎 観音

小さいケロロとの関わりの話が
当然多くなっています。
ケロン人としては意外に実は強い
ケロロ小隊が少し見えます。
プロメテウスのパロディが
ほんのちょっとあります。

グイン・サーガ・ワールド6

グイン・サーガ・ワールド6

今回は、トリビュート作品「草原の風」
ひかわ玲子(著) がとてもよかったです。
旅立つ側の無念・思い、
残る側の悲しみ・覚悟、
それらが伝わり共感を生みます。

「パロの暗黒」のヴァレリウスとリギアの
やりとりが少し面白いです。

表紙は寺田克也さんが描いて、
また少し違う感じでよいです。

2013年1月13日 (日)

子供の科学 2013年2月

子供の科学2013年2月

飛行機の話が良いです。
予定が遅れていますがMRJについて、
未来の飛行機についてなど記載されています。
それとパンスターズ彗星の記事があり、
3月に期待しています。

万能鑑定士Qの短編集II

万能鑑定士Qの短編集II
松岡圭祐

短編集の2巻目です。
五つの短編が入っています。
今回の目玉は雨森華蓮が出所してくることです。
彼女も凜田莉子との出会いにより
これからの行き先を迷っているようです。
第1話は、去年見た中国切手が高値の
ニュース記事を思い出しました。
本発行後に起きたアメリカでの当選者毒殺も
どことなくリンクしてしまってます。
サクラの話により、小笠原悠斗とほんの少し
近くなっています。

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