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2012年12月の10件の投稿

2012年12月29日 (土)

マウリッツハイス美術館展公式図録

マウリッツハイス美術館展公式図録

解説の方が多い感じですが、
追体験できます。

マウリッツハイス美術館展

マウリッツハイス美術館展 HP

フェルメール「真珠の首飾りの少女」が展示しています。
過去 大阪で見たのに続き2回目です。
やはりとてもいい感じの作品です。
一部屋これだけを置き展示しています。
これ以外にもレンブランドやハルスもいいです。
「スザンヌ」の雰囲気も良く、
「笑う少年」も小作品ですがいいです。

いつも思うのですが子供用にもらえる
カラーのパンフレットを大人ももらいたいです。

HUNTER×HUNTER 32

HUNTER×HUNTER 32
冨樫義博

32巻目になります。
ゴンがアルカの能力により復活し、
ジンとの出会いを果たします。
メインはハンター協会のお話になります。
ゴン キルアはこれで終わっても
一応けりがついた形になっています。
次の展開をどうするかが問題です。
間のミニ話は番宣話題になっています。

2012年12月17日 (月)

ルミナリエ

今年のルミナリエです

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はじめての民俗学

はじめての民俗学
怖さはどこからくるのか

宮田登

読みやすい感じで民俗学を解説してくれています。
ただサブタイトルの「怖さはどこからくるのか」を
もっと掘り込んだものを期待していたので
その点では ちょっとだけ物足りなさもありますが
興味を持って読めました。
民俗学をその手法によって現在をも見ていく
態度が伝わってきます。
「しら」「白」についての取扱いが多く、
白比丘尼などの関連についてなど
面白く読めました。

子供の科学 2013年 01月号

子供の科学 2013年 01月号

IPS細胞の特集に
来年の干支にちなんだ蛇の特集があります。
蛇の特集が以外に面白かったです。

2012年12月 9日 (日)

ゆんでめて

ゆんでめて
畠中 恵

短編ですが、全体が一つの点へ
収束していく物語となり時間SFとなっています。
現世と別軸にいる神様が、
この「しゃばけ」シリーズがおり
それにより上手く世界が綴られています。
消えた時は夢話となるのか
再び彩を変えて若だんなが経験していくのか
そこは これからのお話となります。
時間は連なり、その瞬間でしか居られず
過去も未来も一つとなり分岐点となるような
切れる瞬間もないのですが、
それでもどこかを分かれ目だと思いたい
気持ちがあり、そこをうまい具合お話としています。
中々秀逸な感じで 面白いです。
単行本で11巻 この文庫本で9巻となります。
表紙のイラストも違いがあり そこも楽しいとこになります。

HUNTER×HUNTER 31

HUNTER×HUNTER 31
冨樫 義博

31です。
12月終わりには32がでるそうです。
アルカとの関わりについての話と
会長選挙の話で、ともに次巻で決着です。
わざと曖昧にされていてアルカの性別は
わからないです。
今クラピカの番外編が掲載されていますが、
本編に続きがあれば それを読みたいです。

2012年12月 1日 (土)

闘う物理学者!

闘う物理学者!
竹内薫

物理学者の対決を読みやすく描いています。
1冊に下のお題があるため、それぞれは短いです。
そのため ちょっと物足りなさもありますが
面白く読めます。
知ったエピソードもありますが良いです。
ゲルマンとランダウは初めて知りました。


組み合わせ
 ファインマンvs.ゲルマン
 ガリレオvs.ローマ法王
 アインシュタインvs.ボーア
 ノーベル賞vs.フランクリンメダル
 ボームvs.アメリカ「帝国」
 ランダウvs.スターリン
 マリー・キュリーvs.差別
 湯川秀樹vs.朝永振一郎
 ホーキングvs.ペンローズ

ドッグファイトの科学

ドッグファイトの科学
知られざる空中戦闘機動の秘密
赤塚聡

戦闘機のドッグファイトに関する解説本です。
搭載のミサイルも含め性能とそれによる能力で
どのような旋回をとるかなど判りやすく載っています。
作者が撮った戦闘機の写真も少ないですが
いい角度でスタイルを写しています。
半分くらい絵や写真なので手軽に読めます。

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