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2012年11月の8件の投稿

2012年11月24日 (土)

フェスティバル・デ・メティエ

梅田阪急で行っていたエルメスの
職人さんた達の実演です。
細やかな作業が行われ
とても興味を持ち見れました。
カレ、銀、クリスタル、服など
色々な職人が作品を
作り上げていました。

神戸 森林植物園

今年の神戸森林植物園です。
色のグラデーションがきれいでした。

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2012年11月18日 (日)

もののけ、ぞろり

もののけ、ぞろり
高橋 由太

中々面白かったです。
本の案内の「もののけたちをメッタ斬り! 愉快痛快」
とは大分趣も違うように感じましたが楽しめます。
でてくるキャラも面白く 特に真田幸村がいい感じです。
兄弟の物語は どちらかの過ちなどにより
もう一方が不幸になるものが多く、
これもその形をとっていてます。
解説にある鋼の錬金術師類似も兄弟を主人公に
扱うため ある意味自然な形かもしれません。
大阪城の場面は魔界転生を少し思い出しました。
続刊も出るそうで 次が楽しみです。

2012年11月11日 (日)

オイドル絵っせい 人生、90歳からおもしろい!

オイドル絵っせい 人生、90歳からおもしろい!
やなせたかし

アンパンマンの作者のやなせたかしさんのエッセー集です。
アンパンマンは絵本やかみしばいなど持っており、
四国のミュージアムなどいったりしています。
優しく楽しくしてくれるもので、
このエッセイを読んでも作者やなせたかしさんの
良い雰囲気が伝わり 気持ち良くさせてくれます。
挿絵も楽しく おもしろいです。

ストーリィ・テラー

ストーリィ・テラー
高橋葉介

良く知られたおとぎ話を
ちょっとダークに味付けして展開しています。
いつもの雰囲気が醸し出されています。
艶のあるキャラクタが妖しい感じをだし、
物語に味がでています。

手みやげを買いに【関西篇】

手みやげを買いに【関西篇】

2012年度版の手みやげを買いに【関西篇】です。
同じお店も載っていますが、
見ていると どれもこれも食べたくなります。

子供の科学2012年12月号

子供の科学2012年12月号

iPS細胞と野菜の特集がメインです。
改めて野菜全般のイメージが再認識でき
ちょっと面白いです。
2色カラー部ですが ノーベル物理学賞
化学賞の紹介があり、
新聞などの解説より詳しく知ることができます。

2012年11月 4日 (日)

間主観性の現象学 その方法

エトムント・フッサール 著
浜渦辰二 山口一郎 監訳

かなり読むのに時間がかかりました。
フッサールの現象学の講義などを
編集したのもととなっています。
叙述の時期が長期に渡り、
構成も第1部 還元と方法、第2部 感情移入、
第3部 発生的現象学となっています。

様々な外部からの情報を受ける身体がまずあり、
それを観る意識があります。
受け取る事象は過去からもあり、
また未来への想起を行うことができる
一連した連続なものとして意識があります。
自然は客観的に存在している中に、自らが存在しています。
超越的に、直観的に乗り越えることが必要になる。
我に意識があり、そのことは他者の意識の可能性を示し、
客観的に他者の意識は明らかになります。
感情移入として、それを自らの窓により投影して、
形作り受け入れ、意識の再構成を行います。
動物は刹那的に 未分化な幼児 集団を構成する大人
段階を持ち統合を行っていきます。

読んでいる中、文字の間に迷い、合わせ鏡に映る
複数の無限の像の一つとなったような感覚を受けました。
世界・私・他者の存在で成り立ち、事象を取り出し観る。
その部分は、何処と無く理解できますが、
微妙な違和感がありました。
差異として感じられたのは、閾を超える部分で
そこが実感が中々伴わなく感じてしまいました。

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