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2012年7月の5件の投稿

2012年7月31日 (火)

ニーチェ覚書

ニーチェ覚書
ジョルジュ・バタイユ編著
酒井 健 翻訳

バタイユの琴線に触れたニーチェの言葉を
集めたのがこの本です。
量は多くないですが、ニーチェの意志と
それを受け取るバタイユに考えが及ぶと
読み込む時間を少しとりました。
それぞれは詩のようなものですが
今の気持ちに響いてきます。
また 人があまりにも他人であることを
それをそのまま受け取り笑えることが。
超えることは 苦く苦しいことなのか。
難しく考える必要などないのかも知れないですが。

翻訳者による解説も全体をわかり易く
捉え直すことができます。

2012年7月14日 (土)

ツタンカーメン展

ツタンカーメン展 HP

ツタンカーメン展を見てきました。
約100点ほどの展示です。
なかなか面白くみれました。
見逃したかなと思っていましたが
延長になって7/14に見れました。
これが何千年前のものかと思うと
色々考えてしまいます。
とても面白かったですが
若干 他の展覧会に比較し高めです。
8月からは東京開催です。

子供の科学8月号

子供の科学8月号

今回は付録がついています。
計算を早くできるコツが記載されている
ミニブックです。
そろばん暗算まで行きませんが
ちょっと役に立つ感じです。

印象派の名画はなぜこんなに面白いのか

印象派の名画はなぜこんなに面白いのか
井出 洋一郎

井出さんの名画解説シリーズです。
今回は印象派がターゲットです。
コローから最後は日本の正宗得三郎まで
約30人ほど紹介しています。
やはりモネ・ルノワールは割かれている
ページが多いです。
そのあとにゴーギャンやゴッホが続きます。
画は小さいですがカラーなので
その雰囲気は楽しめます。
お手軽に読める1冊です。

2012年7月 7日 (土)

特等添乗員αの難事件II

特等添乗員αの難事件II
松岡圭祐

特等添乗員の2巻目です。
今回の活躍は一人です。
卓球・食中毒・逃亡の事件を解決します。
他者であることをあらためて認めることができた
姉との関係が修復に向かいます。
壱条の家族が出てきてます。
性格歯まで見えませんがラストの態度を見ると
上手くいけば面白い感じになるかもしれません。

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