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2011年12月 3日 (土)

江戸の本屋と本づくり

江戸の本屋と本づくり
続 和本入門
橋口 侯之介

前回の和本入門の続編です。
今回は和本の最盛期の江戸を中心に
本がどのように作られ
それが読者の手に渡って読まれたかを
語ってくれます。
一つの世界を再構築して再現しているようで
とても面白く読めます。
版本意外に写本も多く流通した状況も
データを読み解き明らかにしてくれています。
前回も思いましたが 電子データだけでなく
和本に直に触れて見たい気持ちが強まりました。

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