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2011年11月の8件の投稿

2011年11月26日 (土)

パタリロ! 47

パタリロ! 47

パタリロ HP

文庫版パタリロの47巻です。
今回は悪魔・神様・不可思議をセレクトしています。
あいかわらずのテンションで走っています。
母親や雪長の子に対するパタリロは
いつもと違う優しさを見せます。

2011年11月20日 (日)

ドリカム ワンダーランド 2011

ドリカム ワンダーランド 2011

台風で流れたドリカム ワンダーランド 2011の
振り替え公演 京セラ2日目に行きました。
場所はスタンド上段でかなり小さくしか見えないですが、
その力強いパワーにとても感動しました。
オープニングは「何度でも」
そして「朝がまた来る」と強く激しく歌声が響きます。
このあと何回か使用される宙ずりも披露され、
吉田美和がお客さんの上を舞います。
「うれしい!たのしい!大好き!」ではドーム全体を
グルグルと飛び回り みんなに応えてくれていきます。
アリーナを囲む花道を使用してドリカムの二人が動き回ります。
特に吉田美和は「Ring!Ring!Ring!」では自転車にのったり
ラストの「またね」では全力疾走をします。
ブラスバンドと共演した音つくり
ダンスパフォーマンス
いっぱい楽しませてくれます。
声を張り上げ歌い 最後のほうは若干嗄れ気味になっていました。
バックボーカルの浦嶋りんこも響く歌声でよかったです。
「あの夏の花火」ではドームで花火があり嬉しくなります。
歌って・踊って・走って 気持ちが激しく伝わり
暖かくしてくれて ありがとうです。

入場は雨もあり ドームの座席もわかりにくくちょっと手間取りました。
退場は制限がかかり少し時間がかかりましたがポカリスエットが
配られていました。
駅はめっちゃ渋滞していて 電車も満員状態でした。

残念なのは少し音響が悪かってことで
中低音の調整が悪く感じました。
途中 ハウリング起こすとこもあり
全体に良かっただけに残念です。

2011年11月12日 (土)

ステキな金縛り

ステキな金縛り HP
2011.11.07
深津絵里が扮する弁護士の宝生エミが
西田敏行の更科六兵衛(幽霊)を証人にして
裁判に向かっていきます。
笑って本当に楽しめました。
二人のやりとりに まわりとの絡み とても面白いです。
沢山のカメオ出演も面白いです。

テレビスペシャルのステキな隠し撮りも
合わせて見ると また楽しめます。

とても気持ちよくさせてくれる作品です。

水木さんの「毎日を生きる」

水木さんの「毎日を生きる」
水木 しげる

水木しげるさんと編集者の対談をまとめた本です。
お金について 仕事について 幸せについて
生きることについて
水木さんの過ごして経験をもとに
飄々と語られます。
ねずみ男の短編が収録されていて
本編の語りとシンクロしています。

子供の科学 2011年 12月号

子供の科学 2011年 12月号

冬の星空がメイン特集です。
ノーベル賞(科学関係)とイグノーベル賞の
紹介があります。
細かいところで編集者の顔のイラストが
今回から変わっています。

ケロロランド冬号 vol.38であります!

ケロロランド冬号 vol.38であります!
2011年 12月号

ケロロランド冬号です。
表紙に年齢も書いており
低年齢向けにシフトしていきています。
中身は基本フルカラーとなっています。
(吉崎観音さんのマンガだけ白黒です。)
付録は手袋です。

夏乃ごーいんぐ!(6)

夏乃ごーいんぐ!(6)
たかの 宗美

夏乃ごーいんぐ!の6冊目で
一応これで終わりになります。
ポジティブシンキングで前向きに
仕事をどんどんこなしていきます。
最後まで楽しくいきます。

2011年11月 6日 (日)

シャーロック・ホームズの愉しみ方

シャーロック・ホームズの愉しみ方
植村 昌夫

シャーロック・ホームズに関する
海外の考察の紹介 日本との関わり
翻訳に対する問題が書かれています。
ホームズを実在したとしての論文など
あるのは知っていましたが初めて読みました。
ちょっと面白い感じです。
翻訳に関して 捉え違いをして
表現しているものも多く
ただ原文を読む機会などほとんどなく
翻訳を手にしている時点では
わからないもので
正確さより読みやすさ・楽しさが
でていればいい感じもします。

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