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2011年10月の13件の投稿

2011年10月29日 (土)

万能鑑定士Qの事件簿XII

万能鑑定士Qの事件簿XII
松岡圭祐 HP

凜田莉子 彼女の事件簿の12巻目で最終巻です。
今回は太陽の塔を舞台に謎に向かっていきます。
機械の仕掛けネタなど どうかと思いますが
楽しく読むことができました。
ミステリーサークルに対する話もちょっと笑えますが
顔をあげて進み 気持ちよくさせてくてます。
華蓮が発した言葉
「人はいつでも夢の一歩手前よ」
莉子にもその周りにも広がります。
次は事件簿から推理劇に変わります。

2011年10月23日 (日)

和本入門

和本入門
橋口 侯之介

とても面白いです。
和本に対するこだわり・愛情が伝わります。
和本の歴史・様式から作り・刊行
そして取扱いまでをとてもわかりやすく解説してくれます。
題名についても複数の表示があり、
どれがその本の主題となるかなど教えてくれます。
対象に対し、いろいろな面から焦点を当ててくれて
今まで知らなかったことなど明らかになり
発掘を見るように楽しめます。
デジタルなどで絵巻みたいなどを見ることをありますが
実際の和本を取り扱ってみたことなく
触れてみたい気持ちにします。
近くでは梅田の阪急古書のまちぐらいしか知らないですが
価格などもあり手に取ってみる感じにできないです。

誠心堂書店
東京古典会
東京の古本屋
日本の古本屋
国立学研究資料館
e国宝

2011年10月16日 (日)

関西の国宝めぐり

関西の国宝めぐり
「日本の美」を今すぐ体感せよ!
めぐって楽しい関西の国宝&うまいもん。

関西圏の国宝と周辺を紹介したムックです。
カラーでパラパラと楽に見れていきます。
行ってみたいところもたくさんあります。

派遣戦士山田のり子(10)

派遣戦士山田のり子(10)
たかの 宗美

10巻目になります。
警察での山田のり子のくまの
着ぐるみが良いです。
ギミック満載です。
女子高生編も少しだけあります。

子供の科学 2011年 11月号

子供の科学 2011年 11月号

やはりトップはニュートリノの話題です。
光の速度より早いと観測さてた事象が
誤りなのか、正しいのか。
正しい場合 今までの理論に修正が入るのか
さらに上の概念が導入されるのか
興味あるところです。
メインは動物のコミュニケーションです。

週刊マンガ日本史第2期

週刊マンガ日本史第2期 HP

50 白洲次郎
  週刊マンガ日本史の最終巻です。
  最後は白洲次郎です。
  マンガは大暮維人で見開きの表現は彼らしいですが、
  女性の描写は残念ながら少ないです。
  矜持をもち向かう姿が恰好よくでています。
  色々指向性もありますが全体に面白く読めました。
  内容について他の情報を合わせ話すのが良いです。
  来年は世界の偉人がでるようです。

2011年10月10日 (月)

to R mansion

to R mansion HP

神戸でのひさしぶりの公演を見ました。
以前見た題材と同じものもありますが
アレンジを少し変えて演技をしています。
輪投げ・ぶたの調教・映画(ロッキー)・
透明人間が行われ 楽しく見ました。
前回より短い時間のパフォーマンスが
少し残念な感じです。
大阪で来年「無礼講 Break“0”」が
あるようなのでタイミングがあえば
行ってみたいです。
(2011.10.2)

はやぶさ

はやぶさ HP

はやぶさの事実を再構成した物語です。
はやぶさの映画はこれ以降も順次あります。
水沢恵 彼女の目が視点となり
はやぶさ はやぶさに関わる人々
自分自身が語られていきます。
物語の展開のためかキャラがたっていますが
その分わかりやすくなっています。
開発にかかわる人々の気持ちが伝わり
面白く見れる映画になっています。
(2011.10.1)

絶対可憐チルドレン27

絶対可憐チルドレン27
椎名高志 HP fecebook

過去の鎖に再び絡まります。
闇のサイドは光へと転ずることは無いのか?
少しずつ佳境に入ってきています。

ああっ女神さまっ 43

ああっ女神さまっ 43
藤島 康介

ベルダンディーは倒れ
螢一の手足はなくなります。
次回はウルドの活躍のようです。
ちょっと緊張した展開になっています。
アフタヌーンは途中ほとんど
読めないのでこの先不明です。

ウクレレ ジュニアクラス(DVD付)

ウクレレ ジュニアクラス(DVD付)
シンコー・ミュージックMOOK
浦田 泰宏

ぼちぼち練習しています。

収録している楽譜です。

 マル・マル・モリ・モリ!
 果てない空
 ヘビーローテーション
 アンパンマンのマーチ
 涙そうそう
 ハッピー・バースデー・トゥ・ユー
 タフワフワイ

帝都妖怪新聞

帝都妖怪新聞
湯本豪一

江戸が明治に変わった時の
不可思議・妖怪に関する新聞記事等を
集めた本です。
なかなか面白く読めます。
記載している側も
これは眉唾な話だと断りながら
又聞きした話だと言いながら
掲載しているところも面白いです。
ある事象は心の病のせいだと
記事内で解説したりしています。
これは明治での話ですが
後の時代のとらえ方も読んでみたいです。

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史第2期 HP

47 南方熊楠
  以前彼の著作を読んだことがありますが、
  もっと固執した感じのイメージでしたが
  少し明るい感じを持ちました。
  世界との共存 今の世界のテーマに合った
  話題となります。

 
 
48 高橋是清
  日本の銀行の礎を築いた人です。
  二・二六で最後を遂げます。
  他者により中断されることに対し
  どうであれ歯痒さを感じます。

49 山本五十六
  個人の意思を無視して
  流れは留まることを止めません。
  どこかにそれを変える起点が
  あったかも知れないですが
  それを知ることは難しいです。

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