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2011年9月の4件の投稿

2011年9月16日 (金)

公共哲学

公共哲学
政治における道徳を考える
マイケル・サンデル
鬼澤忍(訳)

今良く聞くハーバード大学のM・サンデル教授の本です。
正義・善について 現在における意義を提示していきます。
政治はどこまで個人に関与し、
どのような公共性をもつべきなのか?
グロバール化して張り巡らされていく経済活動に
コミュニティはどうあるべきか?
教授から課題を思考することを求められます。
カントからはじめる人が選択できる自由に対し
個人的には少し疑問符がありますが
他者との関わりを含め向き合う必要があります。
正義・善について分けて思考していますが
自分の中では混在しています。

第1部 アメリカの市民生活
(現在の状態を説明しています)
第2部 道徳と政治の議論
(州営宝くじに、教育、公共場など わかりやすい箇所です)
第3部 リベラリズム、多元主義、コミュニティ
(教授の立場が一番説明されていますが、逆に難しいです)

子供の科学 2011年 10月号

子供の科学 2011年 10月号

空色特集です。
Koka Englishで英単語の解説が
始まっています。

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史第2期 HP

45 津田梅子
  一旦引いていた女性を世界へ再進出する
  尽力を尽くした人です。

46 渋沢栄一
  日本の銀行の礎を築いた人です。

2011年9月 2日 (金)

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史第2期 HP

41 徳川慶喜
  前から思っていましたが
  この人のすごいところは
  将軍を下りた後も長く生きたことだと。

42 大久保利通
  政治に対し信念を持った姿で描いています。
  自分や権力のためではなく
  国のために進んでいます。

43 夏目漱石
  猫が現実を投射した世界に入り込む
  形となっています。
  夏目漱石さんの作品を
  読んだことがるのですが
  内容の記憶が余り無くなっていて
  記憶を鍛えなおさないといけないです。

44 乃木希典
  個人的には、自由意思ですが
  基本 殉じる行為は納得しにくいです。

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