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2011年7月 3日 (日)

スーパーエイト

スーパーエイト JP USA
2011.06.30

スーパー8を観てきました。
面白かったです。
タイトルからは内容が見えないですが
以外にオーソドックスにつぼを
とらえていて嵌ってしまいます。
映画作りをする少年たち
ヒロインに恋する少年
みんなでの冒険
未知への探索
上手く それらが絡まって
うきうきさせる作りにさせています。
スーパー8は映画で使用していた
8mmフィルムの規格だそうです。

少女の演技がよく
調べるとダコダ・ファニングの妹だそうで
姉妹そろって上手いです。
少年たちは 典型的な構成をとり
デブ・ノッポ・チビなどそろっています。
主人公の彼もいい感じですが
成長しても この雰囲気を
持っていければいいです。

エンディングで予想していたとおり
劇中製作の映画が流れます。
終わったあと すぐ出て行った人もあり
ちょっともったいない気がしました。

あらすじ(途中)

無事故の連続が停止する工場
お葬式が行われ
少年ジョーの母が無くなったことが提示される。
母親っこで 父親は仕事をかなり優先している。

学校でジョーは太った少年チャールズに
アリスが映画にでてくれることになったことを聞く。
それだけでドキドキが生まれてくる。

駅での8mm映画の撮影
アリスの演技にみな魅入ってしまう。
撮影する中 列車が横を駆け抜けていく。
ジョーの目はアリスを見るとともに
列車の前を走る車をみている。
車は列車に突っ込んでいく
そして列車全体が跳ねとび爆発を起こしてしまう。

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