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2011年6月の15件の投稿

2011年6月30日 (木)

森林植物園

森林植物園です。

木々
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あじさい
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雷電為右衛門

週刊マンガ日本史第2期 HP

35 雷電為右衛門
  荒川弘さんが描いています。
  伝説のお相撲さんで
  力強さの一端が表現されています。
  ぶつかりあう力は心震わせてくれます。
  大相撲もいい形で実施してもらいたいです。

万能鑑定士Qの事件簿X

万能鑑定士Qの事件簿X
松岡圭祐

最初の事件になります。
周りに支えられて
著しく成長する姿が描かれています。
今までにあった人物・事件の
異なるサイドからの視点もあり
面白く読みました。
もっとボリュームがあれば
さらにうれしいのですが。

2011年6月25日 (土)

出かける学べる!科学ぴあ

出かける学べる!科学ぴあ


科学に関する記事、
科学に関する施設を紹介した本です。
ぴあなので施設紹介ページがメインとなっています。
科学記事は宇宙に関することが一番多く、
はやぶさのペーパークラフトがついています。
個人的には名古屋市科学館にいってみていです。


週刊マンガ日本史 平賀源内

週刊マンガ日本史第2期 HP

34 平賀源内
  エレキテルの平賀源内です。
  土用の丑の日えお考案したなど
  断片的なことしか知らないです。
  マンガではいろいろ手に出した
  もがいているような人に見えます。

絶対可憐チルドレン 26

絶対可憐チルドレン 26
椎名 高志

人それぞれ嗜好があり、
萌えて育み感じています。
今回のお話はパンドラとのデートに
レベル7の子供の話前編です。
背伸びする姿、
認められたいと思う気持ちが
全体に現れています。

2011年6月21日 (火)

神が愛した天才数学者たち

神が愛した天才数学者たち
吉永良正

古代から近代にかけての
数々の数学者たちの生涯を
コンパクトに知らせてくれる本書です。
面白く読めたのですが、
分量が物足りない気がします。
数学への足がかりになってくれればよいと
作者は語っていますが
普通あまり知らない人達となり
なかなか難しい感じもします
学校でも、もっと数学史や科学史など
もう少し突っ込んでもらいたいものです。

2011年6月16日 (木)

クレヨンしんちゃんの47都道府県なるほど地図帳

クレヨンしんちゃんの47都道府県なるほど地図帳
クレヨンしんちゃんのなんでも百科シリーズ


しんちゃんのマンガで教えてくれる
それぞれの都道府県の特徴です。
しんちゃんらしい楽しさで面白く読めます。
フルカラーになっています。

週刊マンガ日本史 徳川吉宗

週刊マンガ日本史第2期 HP

33 徳川吉宗
  あくまで上からの立場ですが、
  リーダーシップを発揮して進む姿は
  今の時代にも欲しいものです。
  倹約ばかりというのも好きでは無いですが
  中庸でいってもらいたいものです。

2011年6月11日 (土)

ルーヴルの名画はなぜこんなに面白いのか

ルーヴルの名画はなぜこんなに面白いのか

井出洋一郎 twitter
ルーヴル美術館 HP

井出洋一郎さんによる
ルーヴル美術館のガイドです。
全部が見所なのですが
その中でも特に見所を
ピックアップしています。
楽しく読める本です。

紹介にもあるルーヴルのHPでは
19点程しかないですが、
特に高画質のデータが良いです。
へばり付いた様な感じで見ることができます。

子供の科学7月

子供の科学7月

原子力発電所に関する記事がメインです。
原発の良い点・悪い点を分かり易く書いています。
事故に学び、未来を考えようで結ばれるのですが、
非常に難しい問題で、
文章以外からも感じてほしいです。

週刊マンガ日本史 紀伊国屋文左衛門

週刊マンガ日本史第2期 HP

32 紀伊国屋文左衛門
  少し破天荒で、
  どこかヒーローぽい香りがします。
  一度しかないので
  おもいっきり生きていく姿が
  良いです。

2011年6月 8日 (水)

グイン・サーガ・ワールド 1

グイン・サーガ・ワールド 1

本編ではないですが新たな作者による
グインワールドが始まっています。
まだ初端なので、これからの語りを期待しています。
今回印象に残ったのは日記とエッセイで、
特に作家という存在は その作品のバックボーンを
求めるためか 手紙やも暴かれるように公開され
それに対し後ろめたさもありながらも
それを噛み締める感じに読んでしまいます。

収録している作品です。
幻のグイン・サーガ未完原稿特別掲載「ドールの花嫁」
グイン・サーガ外伝「星降る草原」久美沙織
「リアード武侠傳奇・伝」牧野修
「宿命の宝冠宵野ゆめ
日記より
「いちばん不幸で、いちばん幸福な少女」今岡清

2は8月、3は11月、4は2012/2予定だそうです。

2011年6月 7日 (火)

原始仏典

原始仏典
中村 元

ブームなのかブッダに関する本もよく出ていますが
本書が目に付いたので、呼んでみました。
釈尊が没後間近に書かれた原始仏典を中心に
生涯を見るとともに 言葉に耳を傾けています。
人である釈尊の姿 その時代の雰囲気を
本書はよく伝えてくれます。
生きる心がまえ 他とのかかわり
作者の暖かい文章にあるのか
よく伝わってきます。
それが すぐに実践できるのかというと
多くの欲もあり捨て切れない現状にありますが
目指すべき姿のひとつでもあります。
この本を読んでいるとき、たまたまニュースで
出産工場の話を見たので
人の有り様について とても気持ちが重くなりましたが
希望を維持させてくれました。
本書の作者は広く全体を見ているようで
ニュートラルな感じに読むことができます。

週刊マンガ日本史 天草四郎 松尾芭蕉

週刊マンガ日本史第2期 HP

30 天草四郎
  殉じて散って消えていくのですが、
  信じることで、生きていく気持ちはを和らげるかも
  知れないですが、どうしても引っ掛りがあり、
  釈然としない感じです。
  厳しさもあり、他の選択が無かったのかも知れないですが、
  行動には納得がいかないです。
  同じような繰り返しを書いていることにも
  それが反映しています。

31 松雄芭蕉
  ドリンクCMのパロディを芭蕉と弟子がしています。
  楽なことばかりではないでしょうが、
  あこがれる生き方です。
  それとともに真摯に打ち込むものがある態度は
  気持ちいいです。

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