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2011年4月の19件の投稿

2011年4月29日 (金)

闇の船

闇の船
サラ・A・ホイト(著)
赤尾 秀子(訳)
緒や解説などに書かれている通り
特に初期のハインラインの雰囲気を
持った小説です。
その意味でいえば、どこかレトロぽい感もありますが、
楽しませてくれる冒険物語です。

宇宙船で突然襲われるアテナ
そして異形の姿のキッドとの出会い
Girl meets Boy
そのままの感じです。

万能鑑定士Qの事件簿IX

万能鑑定士Qの事件簿IX
松岡圭祐 HP

今回はモナリザです。
モナリザ展の開催が再び日本で
それを背景に話が進みます。
今回凛田莉子本人が
嵌ることになってしまいます。
自分の力を 拠り所を
失ったと感じたとき
信じることが出来なくなってしまいます。
立ち直るのは自分自身でしかできないですが、
周りの人の想いが支えてくれます。
小笠原悠斗と彼女の関係が少し変わってきます。
モナリザ展の開催理由は出版時期を考えると
元は違ったものだったのかも知れないです。

早くも次で10巻になります。
次は最初の事件、 
葉山さんとの出会い時期になるみたいです。

超級! 機動武闘伝Gガンダム 4

超級! 機動武闘伝Gガンダム 4
島本 和彦 HP

ドモンと師匠の修行の様子から
ガンダムに乗るまでの話がメインとなります。
搭乗決定時のレインのあたふたが
よいです。

りすうか 2011年 06月号

りすうか 2011年 06月号

りすうかの3号です。
メインは小学生の科学ぎもん50です。
「宇宙にはしっこはるんですか?」
「宇宙人はいるの?」
「太陽がなくなるとどうなるの?」
「風はどうしてふくの?」
「マグマは噴火しても減らないの?」
「空になぜ雲があるの?」
「海の潮がどんどん移動するのはなぜ?」
「水はなぜ透明なの?」
「なぜ水は100℃でふっとうするの?」
「乾電池には、どうして電気をつける力がるの?」
「人類はどうやって生まれたのか?」
「どうして生物にはオス・メスがあるのですか?」
こんな質問がのっています。
科学くんの二人も載っています。

週刊マンガ日本史 真田幸村 出雲阿国

週刊マンガ日本史第2期 HP

25 真田幸村
  マンガ日本史も半分に来ました。
  幸村ですが、周りの状況 運などもありますが
  全体として 戦術面では良いですが、
  戦略面では不十分だった様に見えます。

26 出雲阿国
  意のままに生きていく
  易しいようで難しいようで
  矜持を持って
  その姿が輝きます。
  垣野内成美さんがマンガを描いています

2011年4月23日 (土)

豆腐小僧双六道中ふりだし

豆腐小僧双六道中ふりだし
京極 夏彦 HP

豆腐小僧の続編です。
面白く読めました。
豆腐小僧 達磨さん あいかわらずの
感じで物語りは進みます。
世界に不思議はなく、因果もなく
そこのは欠如と偶然があり
そこを人が穴埋めしている立場を繰り返し述べます。
それでも非存在である妖怪が存在し
その矛盾を達磨さんが説きますが
豆腐小僧はお構い無しです。

今回も悪巧みする人がおり
すったもんだで最後は収束し
大団円を迎えます。

物語の進行を支えるバックボーンの
妖怪等の解説が今回も多くをとり
妖怪解説書にもなっています。

映画公開にあわせ
角川つばさ文庫の書き下ろしもでているので
そちらも読んでみたいと考えています。

本の雰囲気など豆腐小僧に合っていると思いますが、
分厚く読むときに少し取り扱い難いです。

[増補] 日本語の語源

[増補] 日本語の語源
阪倉篤義

日本語の語源の定義、
また定義を行う際の問題点を最初に示します。
そこは意義・発音・環境・情報が
絡みあっているため、
根気良く解して顕わにした各語源を
解説してくれています。

日本語の感情表現に関し、
多言語に比べ語数が少ないのは
それは感情が乏しいわけでなく
わたし・あなたの想いが言葉を尽くしても
まだ届かないところにあり、
あえて途中で留めることにより
重なった意義を含めおくことに、
言葉の表現が日本人の姿の現れに。
ただ今の問題として 世界に対する場合
表現の多様性が求められ
でもおくゆかしの色合いを捨てるというのは
いけないような感じにます。

言葉は やさしさ いたはし かなし あたらし
これらを使用された背景を見ながら
説明してくれていて 納得します。

最後は神の語源についての展開です。

現在 語源の研究がどのくらい展開しており
この本での説明の妥当性がどうであるか
判らないですが
自分の使用している言葉についての背景を
感じることができ面白く読めました。

通天閣

何十年かぶりの通天閣で
以外に高く感じました。
通天閣ロボは動きます。

Img_8549

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没後150年 歌川国芳展

大阪市立美術館 HP
歌川国芳展 HP

歌川国芳の作品を集めて展示しています。
市立美術館では前期・後期に分かれて展示するようで
前期の展示を見てきました。
全体にとてもPOPな感じで楽しくみれます。
基本浮世絵なので大サイズの作品は無いですが
その中でも緻密に様子が描かれています。
美人がに関しては顔の描きが
どれもワンパターンに見えました。
後期についても機会があれば見に行きたいです。

2011年4月14日 (木)

週刊マンガ日本史 25 黒田官兵衛

週刊マンガ日本史第2期 HP

24 黒田官兵衛
  黒田官兵衛です。
  軍師として戦国時代では有名な人です。
  ある意味 流れに任せた生き方です。
  マンガは池上さんで らしい絵柄です。

ああっ女神さまっ 42

ああっ女神さまっ
藤島 康介

発売から少し遅れての購入です。
スクルドが今回メインです。
はんぺいくんがロボット対戦で活躍します。
物に想いを込めるとき、
それに命があるような感覚に
なることがあります。
それはただの勘違いかも知れませんが
気持を柔らかくしてくれることがあります。
敵方の相手が 本当の姿を垣間見せて
その意味を問います。
その奥にあるものからの表層を見て
それを感じ受け止め、許容することが
力へと変わっていきます。

2011年4月 9日 (土)

大英博物館 古代ギリシャ展

大英博物館 古代ギリシャ展 HP
神戸市立博物館 HP

ギリシャの彫刻や壺絵の展示です。
躍動感のある彫刻が良いです。
メイン展示となる円盤投げは
360度見れる常態になっています。
ワークショップにも参加しましたが
楽しんでいました。
博物館への搬入の秘密など
教えてくれたりしてました。

so-netの方のブログ
海洋堂の円盤投げをUPしています。

万博公園

万博公園です。

太陽の塔の一番上の顔です。
大きいです。
Img_8473

全体です。
Img_8488

桜ごしに
Img_8438


Img_8501
Img_8519

子供の科学 5月号

子供の科学 5月号
地震に関して特集を組んでいます。
まだ先は長く、
できることは協力していきたいです。

ケロロ軍曹 21

ケロロ軍曹 21
吉崎 観音 HP

これより前の巻は持ってないですが
アニメが終わって事もあり
これを購入して読んでいます。
クルルが雲の上にいるところなどが
気に入っています。

ケロロランド春号vol.36であります!

ケロロランド春号vol.36であります!
2011年 05月号

アニメは終了しましたが、
ケロロランドの36です。
付録にハーモニカが付いています。
世界のケロロの紹介がされています。

週刊マンガ日本史 伊達政宗

週刊マンガ日本史第2期 HP

24 伊達政宗
  伊達政宗です。
  奥州を平定していく若き時代がマンガで描かれています。
  彼の生涯のまだ初期段階になります。

2011年4月 2日 (土)

宇宙をめざした北斎

宇宙をめざした北斎
内田 千鶴子

北斎は好きな画家で画集も持っているので
本屋で見つけ、この本を読んでみました。
小布施の画を最初に紹介し、
基本年代を追って、
北斎の生涯と作品を辿っていきます。
作品はカラーでの表示もあります。
特に新しい所見などはあまり無いですが、
判りやすく読める感じの本です。

以前小布施に行き
岩松院の天井絵「八方睨み鳳凰図」を
寝転んで見ましたが迫力があり
とても印象に残っています。

岩松院 HP

週刊マンガ日本史 細川ガラシャ

週刊マンガ日本史第2期 HP

23 細川ガラシャ
  細川ガラシャです。
  父親が結果として謀反人となり、
  身内である彼女の苦しみなどもあり
  信仰に深く帰依していくことになります。
  信仰により力を得て、依存することにより
  負担も軽減されます。
  信仰に殉じる形で生涯を閉じるのですが、
  のめり込む姿より一歩引いた場所にも立ち
  過ごすほうが良く感じます。

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