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2011年2月の15件の投稿

2011年2月27日 (日)

万博記念公園

万博記念公園 HP

今年も梅を見に万博記念公園に行きました。
満開ではなかったですが綺麗でした。

梅の花
Img_7957

太陽の塔
Img_7892

EXPO70記念館
Img_7901

3/5~4/10太陽の塔 黄金の顔展がある
ようなので桜と会わせ行って見たいです。
(2011.02.20撮影)

2011年2月26日 (土)

超級! 機動武闘伝Gガンダム (3)

超級! 機動武闘伝Gガンダム (3)
島本 和彦 HP

ロシア編です。
監獄で飢える感じがいいです。
宴会は島本さんらしいです。
デビルガンダムのいったんが
見えてきます。

絶対可憐チルドレン 25

絶対可憐チルドレン 25
椎名高志

25巻目です。
今回は学校での舞台(演劇)がメインです。
オスカー・ワイルドのナイチンゲールとバラを
みんなで演じます。
無駄に見えるような犠牲のお話ですが、
生まれ変わりでハッピーエンドに変えています。

ヒプノスの回廊 グイン・サーガ外伝22

ヒプノスの回廊
グイン・サーガ外伝22
栗本 薫

栗本 薫名義としての最後のグインです。
色々なところに発表された短編と
名前は知っていた初期の作品です。

前夜
パロが幸せだった最後の日の物語です。
リンダたちの母の優しさが良いです。

悪魔大祭
魔術どろどろ全開です。
グイン・サーガと関係無くても成立する話です。

クリスタル・パレス殺人事件
ナリスの探偵物語です。
まだ野心がいっぱいのヴァレリウスがいいです。

アレナ通り十番地の精霊
ダンの生きる姿が良く、
ラストはハッピーにしめくられます。

ヒプノスの回廊
自分の生きる場所を決めることができたグインがおり、
それにいたる謎が少しわかります。

氷惑星の戦士
グインサーガとはまったく別の話です。
作品全体がまだ熟成していない感じです。

他の作家たちによるグインサーガが
刊行されていくようですが、
外伝あたりからを手がけている模様です。
まださきですが 半々の気持で待っています。

週刊マンガ日本史 一休

週刊マンガ日本史第2期 HP

18 一休
  一休さんの一生を駆け足で描いています。
  苦悩などが余り見えない感じで 少し物足らないです。
  死を見つめながらも生きることへの賛歌を唱えた
  様子が少し伝わってきます。
  森女との関係は解説と最後の看取る場面に
  現れています。

2011年2月19日 (土)

ウォーカームック Kansai Walker Sweets Collection

ウォーカームック Kansai Walker Sweets Collection

関西のスイーツのムックです。
主要百貨店の店舗紹介、
テーマごとの名店など紹介しています。
購入した店なども乗っています。
何店かの店舗に関しては、
割引券がついています。

ワーグナーとニーチェ

ワーグナーとニーチェ

ディートリヒ フィッシャー=ディースカウ
荒井 秀直(訳)

ワーグナーとニーチェ 二人の交流からみた伝記です。
書簡等から二人の様子を描いていきます。
後書きなどを読むと 
使用した資料等に修正などが必要とのことですが、
それでも張り裂けんばかりに愛しい人・音楽に出会った
ニーチェの姿が迫ってきます。
その深さへゆえ、自己の思想を極めていくほど
師であり友であり父であるワーグナーの行いに
憎悪を抱いて苦悩していきます。
ワーグナーは音楽の深遠を目指せると行動していますが、
ニーチェから見ると 
その場限りの安らぎにしか感じなくなっていきます。
とても読みやすい感じで描かれ面白いです。
ニーチェはツァラストラ等読んだこともあり、
最近またはやっている感じで
また機会があれば何か読んでみたいです。

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週刊マンガ日本史マンガ日本史 17

週刊マンガ日本史マンガ日本史第2期 HP
17 観阿弥・世阿弥
  能の基礎を確立した観阿弥・世阿弥親子の物語です。
  「演技」とは何かを、彼らの立場から見ています。
  自然・神に近づき、他者へ変化
  何千年もわたって演劇は行われています。
  能の動き それをこの本表しきれませんが
  面白く読めると思います。

2011年2月11日 (金)

子供の科学 2011年 03月号

子供の科学 2011年 03月号

地球外生命の特集などしていますが、
特に興味が持てたのはマンガによる
タケノコのお話です。
ラッキョウダケやシカクダケなどが
あることを知りました。

はやぶさ、そうまでして君は

はやぶさ、そうまでして君は
川口 淳一郎

はやぶさのプロジェクトマネージャーによる
はやぶさの軌跡を記したドキュメントです。
はやぶさに関する本は色々でていました。
カラーも少なかったのですが、
実際に携わった人のものと言うことで
この本を選びました。

とても面白く読めました。
開発から帰還までを内からの目線で
力強く姿を捉えています。
省、NASAなどとの駆け引きなど
開発を行うための実務部なども描いており
興味深く感じました。
読み進めるにつれ機械である
はやぶさにも魂があるような感覚になってきます。
ラストは地球の姿を送り燃え尽き、
カプセルは地球へ帰還を遂げることができます。
そのカプセルに作者とは別の開発者の落書きに
嫉妬する姿もよくわかります。

立ち向かう姿は、こちらに勇気がもらえます。
2番目ではダメなのですかに対する批判は
個人的にはその通りだと
物事を行うからには1番を目指す態度が
必要と感じられます。

2011年2月 9日 (水)

ケロロランド新学期号vol.35

ケロロランド新学期号vol.35
ケロロアイランド

ケロロランドの35号ですが、
なによりアニメのケロロが終了となるのが
残念です。
7年間続きましたが3月で終わりです。
付録はドロロ帽子が付いています。


なるほど知図帳日本 2011

なるほど知図帳日本 2011
日本の地図に色々なトピックが記載された
地図帳です。
パラパラ見て楽しむことができます。

週刊マンガ日本史マンガ日本史14 15 16

週刊マンガ日本史マンガ日本史第2期 HP
14 親鸞
  思いにより救いの道を開く親鸞の姿があります。
  一つのものに対して、信じるものは救われていく
  宗教のあり方はよく見つめる必要があると思います。
  吉田聡さんがマンガです
15 楠木正成
  負けると判っていながら志を通すため進む
  よく好かれる正成像を描いています。
  湊川神社へはたまにいくことがあります。
16 吉田兼好
  徒然草の作者の吉田兼好です。
  人を愛でながら、それでいて隠居する
  彼の姿を描いています。

はやぶさ展示

はやぶさ展示
神戸市立青少年科学館

もう終わってしまいましたが、
はやぶさの展示を神戸市立青少年科学館で見てきました。
最終日でしたが月曜日のためか
人の群れは無く比較的ゆったり見れました。
実物大の模型(有志作成)があり、
その奥に帰還してきたはやぶさの姿がありました。
突入部は剥がれたが多く、
その激しさが想像されます。
ロープで囲っているため少し距離があり、
若干細かいとこまでは見難かったです。

プラネタリウムもはやぶさのものを見ましたが、
かなり擬人化されているような演出でしたが、
面白く見れました。
一面に広がる地球は3Dではないですが、
立体的に感じ落ちてくるような錯覚になります。

2011年2月 8日 (火)

ブログお引越し

ブログをココログへお引越しました。
本や映画などをメモしています。
ぼちぼち更新していきます。

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