« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月の20件の投稿

2010年12月31日 (金)

週刊マンガ日本史10 11 増刊

週刊マンガ日本史
マンガ日本史第2期 HP

10 安倍晴明
式の行使などの使用は描かれてなく、
役人としての姿で出ています。
古今東西 人は占い・迷信などと
付き合ってきていてその一旦が見れます。

11 木曽義仲
悲劇の主人公のような感じです。

増刊 お江
来年始まる大河ドラマの主人公です。
戦国時代の女性達の姿をとらえ、
面白いと思うのですが、
マンガは姉妹達の描き分けが不十分で、
ぱっと見 見分け難いです。

万能鑑定士Qの事件簿VII

万能鑑定士Qの事件簿VII
松岡圭祐 HP

ファッション雑誌の会社に勤めることになります。
小説内の時間スパンとしては長いです。
マルサ、にせ金塊の捜索の両方が合わさります。
凛田莉子は、女性編集者と対峙します。
最近の話題をいつも取り入れ面白いです。
個人的にはもう少し分量があれば嬉しいのですが。
表紙イラストは可愛くて良いのですが
髪の毛の色が色々変わるのが気になります。
清原紘 HP

絶対可憐チルドレン 24

絶対可憐チルドレン 24
椎名高志  HP

24巻目です。
フェザーが形をとります。
話の進展はあまり無い感じです。

人気ブログランキングへ

2010年12月27日 (月)

餓狼伝(25)

餓狼伝(25)
板垣 恵介
夢枕 獏

25巻目ですが、
今回で一旦休載になっています。
トーナメントからのウロウロで
少し落ち着きの無い終わりに感じました。

人気ブログランキングへ

ハーモニー

ハーモニー
伊藤計劃 HP

優しさで皆が接する世界。
その優しさに溺れ、
息ができなくなっている彼女。
物語・世界は彼女によって綴られ、
記録として残っています。
世界を見つめるのは個でしかなく、
個が世界を認識して、
個そのものが世界であるのに、
世界は意に沿わず傷つけてくる。
傷つくことが無くなるために、
個であり続けるをやめ、
閉じた仮想域に溺れることでなく、
また全てが1になることでなく、
それを捨てる選択を行っています。
作者の世界の構成力により、
引き込まれて読むことができます。
次回作がもう無いと言うことは、残念です。

スーパーマリオ25周年記念ブック

スーパーマリオ25周年記念ブック

色々コネタが詰まっていて面白いです。
CDは3曲なのですぐ終わってしまいますが、
踊らさせてくれます。

レイトン教授と幻影の森

レイトン教授と幻影の森
柳原慧

レイトン教授小説版の3冊目です。
秘められた力に対する対話と
レミとレイトンの結婚式から物語は始まります。
まだ人が触れるには熟成が不十分であるあらゆる知を集積したもの。
守るもの、求めるものが交錯していきます。
レイトンの車・動く塔などギミックも詰り、一気に読んでいきます。

2010年12月15日 (水)

りすうかVol.2

りすうかVol.2

今年の科学ニュースのまとめが面白いです。
今年どのような発見などがあったか一覧できます。
宇宙・生命・地球・環境・ノーベル賞・算数と
広い範囲で取り上げています。

週刊マンガ日本史 08小野小町 09平将門

週刊マンガ日本史
マンガ日本史第2期 HP

08 小野小町
しゃれこうべとして現れますが、
生きた自分に幸せを感じてとしています。

09 平将門
化け物退治の絵巻の紹介などが面白いです。

いっちばん

いっちばん
畠中恵
しゃばけ HP

「しゃばけ」シリーズの文庫本第七弾です。
単行本発行からやはりでるまでなかなかまちます。
5作品収録されています。

・いっちばん(妖たちが走り回ります)
・いっぷく(あの世での人との再会です)
・天狗の使い魔(天狗に誘拐されます)
・餡子は甘いか(栄吉のお話です)
・ひなのちよがみ(お雛ちゃんの素顔が出ます)

人に認められることが、褒められることが、若だんな、
栄吉、妖たち、みんな喜びになり力になっています。
今回の後書きは高橋留美子先生の対談になっていて、
これも面白く読めます。

しゃばけ読本

しゃばけ読本
畠中恵

柴田ゆう しゃばけに関する読本です。
単行本から構成が変わり、
若干更新されています。
絵本の「みぃつけた」も収録されています。

レイトン教授とユカイな事件 3

レイトン教授とユカイな事件 3
桜ナオキ

本家レイトンと異なり、
題名通り愉快な話です。
これで3巻目となります。
人魚の正体・頭の上爆弾・10億人の英国紳士など
いろいろ笑わせてくれます。
謎解きも付いています。

人気ブログランキングへ

子供の科学 2011年 01月号

子供の科学 2011年 01月号

しっぽの特集をしていました

2010年12月 6日 (月)

ルミナリエ

ルミナリエ HP 恒例で行っているルミナリエです。

12/4やはり混んでいて特に入り口付近は多いです。

Img_7189_2

Img_7214_2

Img_7215_2

Img_7222_2

SPACE BATTLESHIP ヤマト

SPACE BATTLESHIP ヤマト HP

基本面白く見れました。
アニメの映画1/2を合わした様な構成になっています。
ガミラス/デスラーは 
人ではない集合体としてそれでいてアニメの形態を似せています。
コスモゼロはバルキリー化しています。
アナライザーもなかなか凄いです。
ガミラス星への突入シーンは画像的には好きなところです。
涙腺が弱いせいもあり、
感動させようといところが判っていますが熱い感じがして、
ちょっとうるっときます。
キムタクを含め、
それぞれ元を意識しながらもまたた違った感じを出しています。
顔だけで言えば 真田=柳葉 島=緒方は良く似てる感じもあります。
海外配給を見たとき 
日本の押しが強い感じがありどう判断されるかわからないです。
それにしてもキムタクのTV番宣はかなりの量です。
2010.12.4

オリュンポス

オリュンポス
ダン シモンズ
酒井 昭伸

イリアムの続編オリュンポスです。
3巻分割で出版されています。
イリアム/オリュンポスを舞台とした
人・神々の闘いはヘパイストスが手綱を握ります。
イリアムそのものは 地球へと引き戻されます。
アキレウス・オデュッセウスはそれぞれに相手と共に旅立ちをします。
ハーマンを基にアーダ、ディーマンも覚醒し力を得ます。
ホッケンベリーは語りを紡ぎます。
マーンムートは繋ぎとしての役割を果たします。
怒涛の進行で面白く読めます。
背景となる物語を知っていると二重に楽しめます。
色々不明で若干消化不良で物語は終わっています。
途中不明で後を引いて終わるのもいいのですが、
後書きを読むと作者は続きも予定していたみたいで、
諸事情により停止状態になっているようで残念です。
作者の作品ではハイペリオンの方が
登場人物に感情が入り面白く感じました。

2010年12月 5日 (日)

週刊マンガ日本史 阿倍仲麻呂 坂上田村麻呂

週刊マンガ日本史
マンガ日本史第2期 HP

06 阿倍仲麻呂
「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」
で知られる阿倍仲麻呂です。
異国に一人で生きていく力は素晴らしいです。

07 坂上田村麻呂
もっとごっつい感じのイメージでしたが
マンガはいい男の感じで表現されています。
清水寺に関係しているのは知っていましたが、
アルテイの碑があるのは知りませんでした。

EPSON Colorio EP-803A

ノーチラス号の冒険4 5 6

ノーチラス号の冒険 HP
ヴォルフガンク ホールバイン
平井吉夫

ノーチラス号の冒険の4,5,6です。
基本1巻ごとでエピソードは完結です。

4巻 恐竜の谷恐竜が現れる場所へいきます。
恐竜が進化して人型となったディノサウロイドがでてきます。
憎むという言葉を捨てた方向へ進化した形で表現されており、
目指すべき方向への指針として出ています。

5巻 海の火ヴィンターフェルトが再登場です。
戦争を止めるため、戦争を凌駕する災害をもたらそうとします。
マイクの友達であり、
彼の子供のパウルは流れ玉にあたり亡くなった事がわかります。
ヴィンターフェルト自身の狂気、
戦争の狂気が秤にかけられます。

6巻 黒い同胞団タイタニック・ピラミッド・宇宙人小道具てんこもりのお話です。

古代ポンペイの日常生活

古代ポンペイの日常生活
本村 凌二

ポンペイに残された壁書きから
当時の人々の有様を再構築していきます。
文字も添付してありますが、
筆記体はちょっと読めないものが多いです。
一度はポンペイ跡を見てみたいものです。

薬師寺涼子の怪奇事件簿 水妖日にご用心(下)

薬師寺涼子の怪奇事件簿
水妖日にご用心(下)
垣野内 成美 HP
田中 芳樹 HP

水妖日にご用心の下巻です。
ワニ人間との戦いの仮決着です。
本編はなかなか新作が出てこないです。

人気ブログランキングへ

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

Ranking

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

VISA

  • visa
    visa