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2010年10月の12件の投稿

2010年10月31日 (日)

姫路ばら園

姫路ばら園 HP 秋の姫路ばら園です。

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万能鑑定士Qの事件簿VI

万能鑑定士Qの事件簿VI
松岡圭祐 HP

6巻目は女性贋作士との対決です。
彼女の場合 対決と呼ぶより出会いと行ったほうがいい感じもあります。
他者に正面から向かい合う姿勢がとても良く見えます。
このシリーズで純悪のような存在みたいな相手の出現はあるのでしょうか?
その時どのように感じて行動するか興味が持たれます。

ドラえもん科学ワールド-宇宙の不思議

ドラえもん科学ワールド
-宇宙の不思議
藤子・F・不二雄 (著)
藤子プロ (編集)
日本科学未来館 (編集)

ドラえもんの科学などのコミックの一つです。
宇宙についての解説の本です。
かなり最新の内容が盛り込まれており面白く読める感じです。

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週刊マンガ日本史02 仁徳天皇

週刊マンガ日本史
マンガ日本史第2期 HP
02 仁徳天皇

仁徳天皇です。
この人も伝説の領域が(実在も含め)多いので
お話が正しいかどうかわからないです。
解説内容は減っていました。
おまけとして聖徳太子の番外編がついています。

EPSON Colorio EP-803A

2010年10月21日 (木)

子供の科学 2010年 11月号

子供の科学 2010年 11月号

今の時期にあった
生態系に関する記事がメインで記載されています。

デカルトの誤り

デカルトの誤り
アントニオ・R・ダマシオ
田中 三彦

今では脳科学の定番の人である
フィネアス・ゲージから話が始まります。
最初の発行の1996年からすると
脳に対するイメージも昔に比べだいぶ変わったように感じます。
情動が人としての行動をどのように支えているかを提案しています。
事象に対し価値付けを行い強化し意志決定へ関連付けられている。
生存のために進化してきて脳にとても面白く読めます。
表題のデカルトに対し我考えるゆえに我有とする分
離した我というもの小人に対し批判を掲げています。
身体からの入出力あっての脳であり、
切り離すことはできない存在であることが語られていますが、
切り離された脳が存在できるとすれば
膨大な情報を得ようとする脳は、
それは今とは別の意識の現れ方がすると
思われどのようなものか興味がもたれます。

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日本〈聖女〉論序説

日本〈聖女〉論序説
斎宮・女神・中将姫
田中 貴子

日本の神話・物語の現れる聖なる領域に
関わる女性に女性に対する論説です。
ツムラの話から始まり読みやすい感じです。
その時代における力関係聖に関わる話 
性に関わる話物語と現実の人々の意識の区分が
どこまで真実か判り難いですが
興味を持って読みました。

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ダーティペアの大冒険 1

ダーティペアの大冒険 1
高千穂 遥
たまき ひさお

基本原作ベースに話が進みます。
とても肉感的なケイとユリで
若い感じで動きも飛んでいて楽しいです。
ラブリーエンゼルはどことなく
女体をイメージするようなデザインです。
2巻目も楽しみにしてます。

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絶対可憐チルドレン23

絶対可憐チルドレン23
椎名 高志

23です。
アフリカ編はなかなか面白いです。
ライオンやバッファローも食べてしまいます。
対峙してガマンする姿も笑えます。

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派遣戦士山田のり子 9

派遣戦士山田のり子 9
たかの宗美 もう9巻になります。
今回から新たな職業の
警官シリーズが始まって OLとはまた違い面白いです。

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ケロロ軍曹特別訓練☆大コウカイ星の秘宝! 2

ケロロパイレーツ
ケロロ軍曹特別訓練☆大コウカイ星の秘宝! 2
大槻朱留 HP

大コウカイ星の秘宝の2巻目です。
ケロロに両親に会いたいと
お願いすることはちょっとじーんときます。

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週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史
マンガ日本史第1期 HP
マンガ日本史第2期 HP

49 ひめゆり学徒隊
ひめゆり学徒隊で個人でありません。
戦争により人々の命が飲み込まれた
様子が描かれています。
今も犠牲が積み上げれていて
哀しくさせます。
ふくやまけいこさんは好きですが
絵柄が少し優しすぎる感じもあります。

50 マッカーサー
歴史にIFは無いですが、
戦後のあり方でマッカーサー統治がなかった場合などを
考えてしまいます。
南北に分割されることもなく進んできたことは評価されます。

新01 ヤマトタケル
第2弾が始まりました。
初回だけかわかりませんが
前回シリーズより量が増えているようで
バックボーンの解説も増えています。
ヤマトタケルの物語です。
よく知っている感じの展開です。

EPSON Colorio EP-803A

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