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2010年9月の11件の投稿

2010年9月26日 (日)

借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ HP

面白くみれました。
小人のアリエッティが少年の翔に会い、
そして別れる2,3日のお話です。
似通っているが、種が異なる小人と人。
それゆえ小人達は追い立てられ
過疎化し寂れていく状態になっています。
小人からの視線と素早い動きにより
楽しめる映像を見せてくれます。
出演してる中ではハルさんが際立っています。
小人の存在を知っていますが
小物を盗む略奪者のように感じています。
猫もいい感じです。
セシル・コルベルの歌声が絶妙に響きます。

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週刊マンガ日本史 48東条英機

週刊マンガ日本史 
48東条英機
朝日新聞出版 HP

48東条英機です。
東京裁判も描かれます。
裁判自体行うことは正しいと思うのですが
結果ありきスケープゴート的要素が多く感じられ、
最近ではイラクの元大統領の裁判も
そんな雰囲気があります。

マンガ日本史第2期 HP

2010年9月20日 (月)

西原理恵子の人生画力対決 2

西原理恵子の人生画力対決 2
西原理恵子 HP

2巻目です。動画など様子を見てますが
合いの手が追加されたマンガは
また別の形となって面白いです。
今回の中では浦沢直樹さんの絵の旨さが
やはり目立っている感じです。
ヘタ感は若杉公徳さんです。
松本零士さんのヤマトは
個人的にはちょっとな感じです。

吉田戦車・伊藤理佐・雁屋哲・松本零士
須藤真澄・くるねこ大和・浦沢直樹・長崎尚志
江口寿史・竹宮惠子・若杉公徳

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週刊マンガ日本史 47杉原千畝

週刊マンガ日本史 
47杉原千畝
朝日新聞出版 HP

47杉原千畝です。
揺さぶられます。
生きることを妨げられる人々がおり、
それに対し可能な限り助力を与える彼の姿に打たれます。
可能な限り それがまた苦悩をもたらします。
ドラマにもなっていますが
もっと知ってもらいたい人です。

マンガ日本史第2期 HP

2010年9月14日 (火)

ボストン美術館浮世絵名品展

ボストン美術館浮世絵名品展 HP
神戸市立博物館 HP

鳥居清長 喜多川歌麿 東洲斎写楽の3人がメインで
他に勝川春章 鳥文斎栄之 歌川豊春 歌川豊国が展示してあります。
基本サイズは浮世絵なのでそんなに大きくありませんが
洒落が利いていて見ていて楽しいです。
子供にもらえる鑑賞ガイドですが
子供だけにはもったいない感じです。
最後は写楽の版刷りの様子が展示してあり面白いです。

もののけ草紙(3)

もののけ草紙(3)
高橋葉介

手の眼シリーズ3巻目です。
最初の獣と暮らす話がいいです。
死者の語りを受けて
 二人が連れなっています。
お嬢様が出てきますが 
キャラがいいです。

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子供の科学10月号

子供の科学10月号

科学くんなどで最近見られたりする
博物館の舞台裏がいいですが
フルカラー部ではなく量が少ないのが残念です。
ミルボの姿勢の漫画も面白いです。

週刊マンガ日本史 46野口英世

週刊マンガ日本史 
46野口英世
朝日新聞出版 HP

46野口英世です。
マンガはシンプルですが
前向きに行く姿が描かれています。
これは雑誌全体の傾向ですが、
負の部分は基本的に描かれていません。
それでも人物の取っ掛かりとしては面白く読めます。

マンガ日本史第2期 HP

2010年9月 4日 (土)

イリアム

イリアム
ダン・シモンズ (著)
酒井 昭伸 (翻訳)

ハイペリオンシリーズも面白かったですがこれも面白いです。
いろいろな場所に旨く配置された核を
繋いで引き込まれるストーリーを展開しています。
木星で活動する知性をもった機械
火星で活動するオリュンポスの神々
地球で活動する残された人類その3つが交互に展開し、
1つの物語に収束していきます
文章の量も多く読み応えがあり嬉しいです。
次のオリュンポスも早く読みたいです。
すでに出てるのか 文庫本まで待つのか悩ましいとこです。
ハイペリオンは最初は文庫本ですが
そのあとはハードカバーになってしまいました。

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週刊マンガ日本史 44平塚らいてう 45尾崎行雄

週刊マンガ日本史 
44平塚らいてう 45尾崎行雄
朝日新聞出版 HP

44巻平塚らいてう 45巻尾崎行雄です。
近年になると名前だけしか知らない人が多いです。
平塚らいてうは女性の活動家で
尾崎行雄は藩閥政治に対する改革家です。
マンガ日本史は第2期が発行される模様です。 HP

万能鑑定士Qの事件簿V

万能鑑定士Qの事件簿V
松岡圭祐 HP

早くも5巻目です。
今回はフランスでフォアグラに関わる話になっています。
軽く手早く読みやすいです。
今回も優しい感じで締めます。
モナリザが鑑定眼のおまけ話みたいについています。

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