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2010年5月の18件の投稿

2010年5月23日 (日)

LUPIN The 3rd The Best 1 2

LUPIN The 3rd The Best 1 2
モンキー・パンチ

ひさしぶりモンキー・パンチのルパンを読みました。
ベスト版でカラーなどを再現しています。
文庫になっているのでかなり小さく感じますが楽しめます。
挑戦で生きる ルパン
流れのままに生きる 次元
熱くクールに生きる 石川五右衛門
人生を楽しく生きる 峰不二子
コミックの銭形はやはりルパンにめけますが格好いいです。

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りすうか

りすうか HP

内容的には子供の科学みたいで
それに学校の理科/算数を少しプラスしたかんじの雑誌です。
赤青めがねで見る3Dびっくり!
巨大昆虫があります。
星新一さんの短編もあります。
今後の雑誌の展開に期待しています。

ホール・オブ・ホールズ六甲

ホール・オブ・ホールズ六甲 HP
玉川アルプホルンクラブ HP

ひさしぶりホール・オブ・ホールズ六甲にいきました。
直接操作して聞くことはできないですが
館の人がものによっては演奏してくれます。
メインはホールでの演奏会で
いくつかのオルゴールを聞かせてくれます。
落ち着いた感じが味わえます。
スイスフェアとしてアルプホルンの演奏会もありました。
アルプホルンは低音の音が響いて
ゆるやかなメロディで良かったです。
音が森全体に流れるとき鳥の鳴き声が
多く聞こえてるような気もしました。
アルプホルン以外にスイスアコーディオンノコギリ
鼻笛などを演奏していました。

ほたる 姫路好古園

ほたる姫路好古園 HP
乱舞というほどはいませんでしたが
そこそこいて楽しめました。
写真は難しいです。

Img_4556

週刊 マンガ日本史 30 大塩平八郎

週刊 マンガ日本史 30
朝日新聞出版 HP

30 大塩平八郎熱い男の感じがでています。
ここで問題なのがこのような形の抵抗は
なかなか成果に結びつきにきく犠牲だけが増えるときもあり
それでもそれしか選択枝がないこともあり難しいです。

2010年5月16日 (日)

万能鑑定士Qの事件簿 I II

万能鑑定士Qの事件簿 I II
松岡 圭祐 HP

面白かったです。
万能鑑定士 凜田莉子 彼女がとてもいいです。
前向きに優しく その姿がこちらに伝わります。
彼女の過去。
彼女が鑑定する様子。
彼女の真直ぐさが 
ときには不安に思うことまりますがとても感じよくきます。
お話は 力士シール 偽札が絡んだ展開となりますが
場面転換されスーパーインフレになった日本の姿は
今後可能性があるだけに びっくりしてしまいます。
解説が I の方にあり 
少しネタばだししてる感がりそこが少し残念です。
3巻も もうすぐでるみたいで楽しみです。
表紙イラスト清原紘 HP

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2010年5月15日 (土)

精神について―ハイデッガーと問い

精神について―ハイデッガーと問い
ジャック デリダ
港道 隆 (翻訳)

私は、亡霊[=帰り来るもの(revenant)]と
炎と灰とについてお話ししようと思う。
デリダのこの言葉で本書は始まります。
ハイデッガーについて
デリダの中にいるハイデッガーについて
その姿を顕わにしていきます。
ハイデッガーのドイツ語
デリダのフランス語
(翻訳された日本語)
紡ぎとりきれない言葉で進みます。
世界・精神・存在・問い・否・生・死
力・動物・到来するもの・炎について
戯れる物語が進入してきます。

ほとんど理解できていないと思いますが
デリダの語る言葉はとても興味深く
正直引き込まれます。

(1) 起源の始めから異質、根源的に異質である。
(2) 起源と呼ばれるものに対して異質で、
  起源とは別のもの、起源に還元できない。
(3) 異質でしかも起源にある、
  あるいは起源にある限りで異質である、
そう語るのが何故かしっくり収まってきます。

最後に告げる 中断させなけらば十分です
その言葉を身体に沈めたいです。

この本は本編に訳者さんたちとの対談が含まれています。
サルトルについてユダヤ人についてテロについて
ここはデリダの生きた足跡が判り易い感じででています。

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子供の科学 2010年 06月号

子供の科学 2010年 06月号

昆虫の特集で変態の様子が解説されています。

にしわき経緯度地球科学館

にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」 HP

昼間の天体観測会で
金星・カペラ・太陽を見ました。
太陽はプロミネンスが見れ
ひげみたいでした。
短い時間でしたが面白かったです。
その他展示は神戸/姫路に劣りますが
これだけでいく価値あります。

週刊 マンガ日本史 29 伊能忠敬

週刊 マンガ日本史 29
朝日新聞出版 HP

29 伊能忠敬北海道を含めた地図を作成した伊能忠敬です。
小さいですが伊能忠敬前の地図の説明があります。

2010年5月 8日 (土)

お菓子細工

お菓子細工です。
とても良くできていました。

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to R mansion

to R mansion HP
とあるマンションと呼ぶパントマイムグループです。
首なし人間をオープニングに映画を題材にした
パフォーマンスが続きます。
最初は特に期待もしてなかったですがとても楽しく見れました。
映画の元を知らない回りの子供達も喜んでいました。

2010年5月 4日 (火)

アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド JP USA
(2010.05.01)

とても面白くみれました。
ティム・バートンらしく世界から弾かれた異形のものが集う世界です。
全体に千と千尋みたいな感じもありますが
千と千尋自体が不思議の国のアリスの焼き直しみたいなとこもあるので
そうなってしかたないです。
物語はアリスが19歳へと成長した世界で
ワンダーランドは彼女を悩ますあるいみ悪夢のようになっています。
違和感のある実世界にいて居心地が悪い感覚を味わっています。
そしてワンダーランドにこれ全体が夢としても成立しますが
実世界とは異なる繋がりのある異形なものたちの世界へ帰還します。
アリスが自分の夢の世界と思う世界そこで再び冒険を行います。
世界は赤の王様を失い
アリスの夢の共犯者が消えた世界は
赤の女王の苦しい世界へと変わっています。
アリスは共犯者の義務として予言の者となり世界の回復に努めます。
ワンダーランドは異形のものたちが
ティム・バートンの世界を面白く表現しています。
ティム・バートンのコンセプトアートを見ると面白さが増します。
ジョニー・デップのマッドハッターはラストのダンスが一番面白いです。
救われる 世界を掴む側としてアリスは ワンダーランドへの帰還が
イニュシエーションとして作用し自分の進む道を選択します。
マッドハッターは 抑圧から開放され
ワンダーランドとしては正しい狂いに戻ります。
落ちていくものとして行き過ぎた異形の赤の女王は
全てから疎まれる存在に 世界の外縁へ追放されてしまいます。
産まれた時点で ここへの到達が定まっておりとたも哀しい感じもします。
ティム・バートンの救済・奈落の両方が今回はでています。
音楽はいつものダニー・エルフマンでポップで少し暗い音色を奏でています。
白の女王は声が深田恭子で性格も含めあっているような気がします。
3Dはまぁまぁのレベルです。
購入していませんが画像代わりです。

2010年5月 2日 (日)

手柄山温室植物園

手柄山温室植物園 HP

手柄山温室植物園に行ってきました。
サントリーの青いバラですが新規入荷が遅れ
日にちがたっているせいかあまり青くは見えないです。
Img_4260

あじさいです。
色々あり綺麗です。
Img_4312

ヤマサ蒲鉾 芝桜

ヤマサ蒲鉾 HP
ヤマサ蒲鉾の芝桜を見てきました。
工場奥に芝桜が植えてあり
ゴールデンウィークにかけて公開しています。
また工場見学や色々な販売もしています。

ヤマサ蒲鉾の芝桜です。

Img_4137

カニの手です

Img_4168

みんなの将棋入門

よくわかる・すぐ指せるみんなの将棋入門
谷川 浩司

色々入門編の本をパラパラ見てこれにしました。
なんとなく明るい感じでわかりやすそうに思えました。
この本がいいかは これからのかんじです。

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恐竜・大昔の生き物

恐竜・大昔の生き物
(新ポケット版 学研の図鑑)

恐竜をメインとした古代生物の
ポケットタイプの図鑑です。
わかりやすく楽しく読めます。
旧版もまだあったのですが
そちらとは前編の恐竜の闘いを
解説した箇所が増えている感じです。

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週刊 マンガ日本史 28 杉田玄白

週刊 マンガ日本史 28
朝日新聞出版 HP

28 杉田玄白六田登先生の集中する雰囲気が
杉田玄白たちの意志をよく表し良い感じで読めました。

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