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2010年1月24日 (日)

アバター

アバター JP USA
(2010.01.16)

アバターを見てきました。
何回か3Dを見てきましたが、
今までの3Dの使用が飛び出すを重点に
置いてる様にみえましたが
アバターでは奥行きに重きを持たせてる感がありました。
映画を見た後 目が疲れますがなかなかの迫力でした。

ストーリーは予告編をそのまま拡大した感じですが
侵略者(地球人になりますが)に対し力を合わせ
パンドラの人々が抵抗していきます。
そしてアバターを通しパンドラの人と心を繋いだ
主人公が協力をして勝ち取ります。
映画への造りこみと 
その映像によって引き込まれて見る事ができます。
長時間ですが面白く見れました。

主人公の肉体の変化も面白いです。
最初は自分で基本的な運動ができていましたが
AVATARに入り込んでいくうちに身体が衰えていき
AVATARの方はどんどん成長していきます。

パンドラの人々はプラグインして他者とつながれます。
今この方向に人は進んでいるように感じます。
現在はNET 携帯と介在していますが 
直の接続になるようなそれがいいのかは判らないですが
上手く利用できる意識を持てる種になって欲しいです。
もしアバターが可能であればどうなるか色々思います。
映画では操作者との接続が切れれば、
アバターが機能しなくなっていたが
生体としてそれが独立して働くことは無いのか
意識を持つことは無いのか
操作者とアバターを同時に機能することは可能なのか
そのときは 2つ以上の情報を認識し処理は可能なのか
意識の在り方は変化するのか

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