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2010年1月の6件の投稿

2010年1月24日 (日)

美術で読み解く 聖母マリアとキリスト教伝説

美術で読み解く 聖母マリアとキリスト教伝説
秦剛平

3部作の最終巻です。
「三位一体」「神の子殺し」に関する
キリスト教への批判が印象に残ります。

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週刊 マンガ日本史14 足利義満

週刊 マンガ日本史 
14 足利義満
朝日新聞出版 HP

14巻 足利義満です。
マンガはふくやまけいこさんです。
エリス&アメリア ゼリービーンズを
読んでからぐらいですから久しぶりです。
マンガ日本史全体にですが
達観したような感が多い気もします。

アバター

アバター JP USA
(2010.01.16)

アバターを見てきました。
何回か3Dを見てきましたが、
今までの3Dの使用が飛び出すを重点に
置いてる様にみえましたが
アバターでは奥行きに重きを持たせてる感がありました。
映画を見た後 目が疲れますがなかなかの迫力でした。

ストーリーは予告編をそのまま拡大した感じですが
侵略者(地球人になりますが)に対し力を合わせ
パンドラの人々が抵抗していきます。
そしてアバターを通しパンドラの人と心を繋いだ
主人公が協力をして勝ち取ります。
映画への造りこみと 
その映像によって引き込まれて見る事ができます。
長時間ですが面白く見れました。

主人公の肉体の変化も面白いです。
最初は自分で基本的な運動ができていましたが
AVATARに入り込んでいくうちに身体が衰えていき
AVATARの方はどんどん成長していきます。

パンドラの人々はプラグインして他者とつながれます。
今この方向に人は進んでいるように感じます。
現在はNET 携帯と介在していますが 
直の接続になるようなそれがいいのかは判らないですが
上手く利用できる意識を持てる種になって欲しいです。
もしアバターが可能であればどうなるか色々思います。
映画では操作者との接続が切れれば、
アバターが機能しなくなっていたが
生体としてそれが独立して働くことは無いのか
意識を持つことは無いのか
操作者とアバターを同時に機能することは可能なのか
そのときは 2つ以上の情報を認識し処理は可能なのか
意識の在り方は変化するのか

2010年1月15日 (金)

子供の科学 2010年 02月号

子供の科学 2010年 02月号

ニュースのシーラカンスの稚魚や
ウロコフネタマガイの記事が面白いです。

NEWスパイダーウィック家の謎〈2〉

NEWスパイダーウィック家の謎〈2〉
ジャイアント襲来
ホリー ブラック
トニー ディテルリッジ

新シリーズ第2巻です。
フロリダで暴れだしたジャイアントに対抗していきます。
二人以外に兄とその彼女も妖精の世界に
入り込んでいきます。
サクサク読めすぐ終わるのが残念です。

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週刊 マンガ日本史12 13

週刊 マンガ日本史 
12 北条時宗
13 足利尊氏
朝日新聞出版 HP

12巻 北条時宗 13巻 足利尊氏です。
北条時宗は蒙古襲来でマンガは道化のようなものがでてきます。
足利尊氏は出番は少ないですが後醍醐天皇の方が印象に残ります。

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