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2009年12月20日 (日)

カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家 JP US
2009.12.13

カールがエリーと出会い 
そして過ごした時が 
楽しく切なく流れていき
カールは独り生きることになります。

思い出を溜め込んだ家と共に
外との関わりとを拒絶して生活します。
立ち退きのゴタゴタにより
家を追い出されることになって
その時エリーとの思い出本を見て旅たつことを思います。
カールの人生を 
想いを上手に観客に伝えてきてくれます。
そして飛び立った家にノックが 
ラッセルが家の外に居ます。
少し前に訪問してきていて
決まり文句で笑いを誘います。
飛び立つ前に判らなかったのか突っ込みもありますが。
とりあえず前へと進もうとするラッセルが仲間入りします。
空を飛び 嵐などに出会い
あっという間にパラダイス・ファールが見える場所まで
以外に早くこんな場所までくるなぁと感じです。

ここからは浮いた家を引っ張っての道中です。
巨大鳥ケビンと会い
話す犬タグ(音声変換機を介してですが)と会い
ラッセルの身の上話を聞き
少しだけですがカールが解れてきます。
カールの憧れの人チャールズF.ムンツの登場です。
PIXARのショートムービーで出てきた
チェスのおじいさんみたいな感じです。
カールの年齢設定からすると100歳前後になりますが
とても見えないほど元気です。
巨大鳥ケビンを捕らえる彼は執念に満たされ 
基本他者への信頼を忘れてしまっています。
彼によりケビンは捕まりカールの家の一部も焼かれてしまいます。
ラッセルはケビンを逃すため一人でムンツの飛行船へ。
残されたカールはエリーの冒険帳を見ます。
これからの冒険の先にカールとエリーがすごした時のスクラップが
最後のページにはありがとうの感謝に
これからのカールにエールを送る文字があります。
ここまでそのページを見なかったのも不思議ですが
ちょっとウルルときます。
そして ここでチェンジです。
家具を外に放出して身軽になった家を操り
ムンツのもとへ向います。
タグ ラッセルみんなの力でケビンを救い出します。
ムンツは風船を握って下へ落下していきます。
彼も死なず また執念を燃やしてると思いたいです。
戻ったラッセルのボーイスカウトの表彰式です。
別れたラッセルの父親はきていません。
それでも胸を張っているラッセルの元にカールがきて
バッジを付けにきてくれます。
カールはエリーからもらったバッジをラッセルに。
アイスを食べながら車の色当てをする二人で終わります。
エンディングはラッセルとカールが過ごす日が流れます。
PIXARで人が主人公の初長編ですが
PIXARらしく気持のいい作品で良かったです。
3Dで見ましたが それほど有効な感じではない気もしました。
やはりもっと動きをだした感じの利用がいいように思います。

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