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2009年6月 6日 (土)

スタートレック

スタートレック HP JP_HP
2009.06.01

もともとスタートレックのファンでしたが
今回のはそれを抜きにしても面白く仕上がっていて
それぞれがいいキャラで楽しく謳歌しています。
ある程度この世界のキャラ群像を知っていれば
余計にはまっていけると思います。
2作目も決まっているみたいですが
本当はTVシリーズで各キャラの描きこみ
エピソードがあればいいなぁと思います。

宇宙空間に突然迫り出してくる謎の宇宙船
そこを航行中のUSSケルヴィン号に砲撃が
圧倒的な力に破壊寸前のケルヴィン号
敵側からの通信により船長が呼び出される
船長によりカーク父が後を任させるが
その直後 船長は敵船内で殺害され
ケルヴィン号に攻撃が再開される
カーク父は船員を助けるため避難命令を
カーク父の妻は身ごもっており
シャトルの中でカークを出産する
カーク父はそれを聞き喜ぶとともに
手動でしか動かなくなった船を
みんなを守るため敵船へと向わせる

地球
おじのクラシックカーを黙って持ち出し
疾走する少年カークパトロールに見つかり 
さらにスピードをあげていく車は崖へ向って突っ走り
最後の土壇場に飛び出して車はがけ下に落ちていくが本人は 
ふてぶてしく名を告げる

ヴァルカン星
個別学習モジュールで次々と回答をしていく
モジュールから出てくると数人の同級姓が
スポックに対し地球人の母がいることにより
感情のコントロールが上手くないことを嘲る態度をとってくる
母の事により怒りを爆発させ相手を激しく殴りつけていく
スポックは父に問い 
なぜ地球人の母と父は地球人を知るためだと
そしてスポック自身が歩む道を選択し
それを可能にさせることを告げる
青年となったスポックは評議会に対し
科学アカデミーを進むことを辞退し連邦艦隊に入ることを告げる
母は いつもスポックを思っていると

地球
ウフーラが士官候補生が集まる酒場にくる
そこには青年カークも酒を飲んでいる
ウフーラを通し揉め事になりけんかをする
士官のパイクが来て 仲裁に入る
目標も無く 自分の力を持て余すカークに
連邦艦隊に来いと 父親を超えろと誘う
自分の進路を悩むカーク
翌日、連邦艦隊に出向きパイクがいった時間より早く船長になると告げる
進入隊員がのるシャトルにはウフーラの姿も
そして酔いどれで入ってくるマッコイ妻とも別れ 
他に行く先がないと
それぞれの思いを乗せシャトルは飛び立つ

3年後
活発に自由に活動しているカーク
ウフーラのルームメイトと抱き合っていると
ウフーラが戻り あわてて出て行く
その時コバヤシマルの試験をクリアしてやると
告げて出て行く
試験当日 カークは余裕の態度
そして試験も楽々クリアしてしまうが
その内容が疑問符が湧き査問委員会に
そこの席には コバヤシマル問題を作成したスポックが 
スポックはカークがシステムを詐称して問題に当たったと告発する
コバヤシマルはどうにもならい場面を実感するためのテストであり
システム改竄はその意味を無くしてしまう
カークの父親の例もあげ追求する
カークに対し その対処が告げられようとする時
ヴァルカンでの非常事態が告げられる
各自 それぞれの船に乗船して出発することに
ウフーラは自分の配置に不満に思いスポックへ
スポックはその意見を認め配置を変更
カークは処分保留のため乗船できないと
落ち込んでいるカークを見てマッコイは
カークに病原菌を打ち無理やり連れて行くことに
彼らはエンタープライズ号へ

エンタープライズ号
ワープに入ろうとするがチェコフのミスで入らない 
ミスを指摘されワープ空間へ
カークはこれがロミュランの罠だと気づき
ブリッジへいき そのことを告げる
カークの父親が亡くなった時と同じだと
パイクもスポックもそれを認め臨戦態勢に
ワープ空間を抜けると 先行した船の残骸が
そしてそこには巨大なロミュラン艦が
ヴァルカン星にはドリルが打ち込まれていて
それの影響によりエンタープライズは反撃ができない状態に
パイクはロミュランに呼びつけられスポックに代理を
カーク スールーに妨害を阻止するように告げる
ロミュラン艦に向う途中
カークとスールーは大気圏突入を行ってドリルへ向う
途中一人亡くなるがドリルへ辿り着き敵を倒し装置を破壊するが
星をブラックホール化する物体が打ち込まれて
スールーが誤って落ちていく
カークは助けようとして追いつくが
もう少しで地上へ激突する状態に
転送装置も直りチェコフの操作により
間一髪カークとスールーは助かる
スポックは評議委員と両親を救うため
ヴァルカンに転送し彼らを連れ出す
そして艦へ転送しようとする瞬間
スポックの目の前で母が落ちていくことに
艦に戻ったスポックは感情を押し殺し
ウフーラはスポックを思いやる
スポックはロミュランへ向うと告げるが
カークは地球へ向う方が良いと反抗する
スポックはカークを氷の惑星へ飛ばしてしまう

氷の惑星
基地を目指すカーク
その星の動物に追い廻され洞窟へ
あわやというところで助けの手が
助けられた人は未来からきたスポック
スポックは彼の到着が遅れたためロミュランが破壊し 
その渦に巻き込まれネロとスポックは過去へ
それによりカークの父が亡くなることに
ネロはヴァルカンの破壊をスポックに見せ付けるためこの星へ
スポックはカークの友であり
元の場所ではカークの父は良い艦長で
それを目指しカークも連邦へ
二人はこの状況を打開するため基地に向う
基地に向うと 
そこにはワープ理論に関して問題発言をして左遷されているスコットが
スポックはとてもこの状況に興味を湧く
そしてスコットの理論によりワープ中のエンタープライズへ
戻ることが可能な状況に
スポックは今のスポックを怒りを面に出させ
カークが指揮をとるように言い二人を送る
エンタープライズへ転送されたが
スコットは水流パイプの中に
間一髪でスコットを救い カークたちはブリッジへ
戻ってきたカークたちにびっくりするスポック
カークは母がなくなったことをスポックに
スポックは怒りでカークを殴りつけてしまう
自ら指揮官の地位を降りる
そのあとをカークが指揮をすることに
反省するスポックにスポックの父は
改めて子供のときの回答を母を愛していてから結婚したのだと
カークは指揮を取りロミュラン艦へ
ロミュラン艦は地球に対してもドリルを打ち込んでいる
転送前スポックはウフーラとキスを
そこで初めてウフーラの名前を知る
カークとスポックは転送によりロミュラン艦へ
スポックは未来スポックが乗ってきて船を
それで地球へのドリルなどを破壊していく
カークは船内で格闘をしパイクを救い出す
スポックはロミュランにブラックホール化を打ち込む
エンタープライズに戻ったカークは
ネロに救出するか尋ねるが 
ネロは拒絶する
エンタープライズは攻撃を再開し
ネロの船はブラックホールに飲み込まれる

地球
地球を救ったことにより表象を受け
パイクからも正式にエンタープライズの艦長に
スポックは未来のスポックと合い連邦に残りこのまま進んでいくように
残ったヴァルカンで再建していくと
未来のスポックは幸運をと今のスポックに
エンタープライズ発進のさい 
ブリッジのドアが開きスポックが
副官を自ら志願しカークも喜んで認め
宇宙空間へ雄姿をなびかせて出発をする

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