« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月の7件の投稿

2009年1月31日 (土)

100年の難問はなぜ解けたのか

NHKスペシャル
100年の難問はなぜ解けたのか
天才数学者の光と影
春日 真人

ポアンカレ予想を解いたペレリマン博士を
追ったドキュメンタリーです。
ポアンカレ予想に向かって行った人の様子、
ペレリマン博士の周辺インタビューなどで
構成されていて気軽に読めていけて面白いです。
内容量の深みは少ないですが楽しめました。

2009年1月25日 (日)

ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展

ウィーン美術史美術館所蔵 
静物画の秘密展
兵庫県立美術館 HP
静物画の秘密展 HP

描きこみリアル感がある絵など面白いです。
静物画ですので躍動感はないですが場
の雰囲気をFIXさせた状態が見せてくれます。

神秘の島

神秘の島
ジュール ヴェルヌ
大友 徳明

ジュール ヴェルヌのロビンソンクルーソーです。
気球により漂着した島で5人が、
創意工夫により島で逞しく生活をしていきます。
書かれている薀蓄は、どこまでが本当かわかりませんが、
ワクワクさせて展開させていきます。
挿絵は古いものを そのまま使用していますが
相まっていい感じにしています。
第3部はネモ船長が登場します。
3冊に分かれていますがすぐ読めてしまいます。

ゲゲゲ妖怪百物語 水木しげるの世界

ゲゲゲ妖怪百物語
水木しげるの世界別
冊宝島編集部 編

水木しげるさんの世界の解説本です。
目新しさは無いですが面白く読めます。
げげげ通信

2009年1月18日 (日)

夏乃ごーいんぐ! 4

夏乃ごーいんぐ! 4
たかの 宗美

夏乃ごーいんぐ!の 4です。
元気いっぱいの活躍です。
こんな前向きにいきたいものです。
おまけに吉田美紀子と久保田順子さんが画いています。
吉田美紀子
久保田順子

カラヤンがクラシックを殺した

カラヤンがクラシックを殺した
宮下誠 HP

カラヤン、クレンペラー、ケーゲルの演奏を通し
時代の精神史を浮き立たせようとしたものですが、
著者による彼らの音楽体験の再生 
精神の在り処を記録した本です。
クラシックが音楽が ただの音の流れであり
単純に楽しみを与えるだけのものであれば
著者の語るとこのカラヤンの罪 
大衆の罪も無かったのかもしれない。
音楽は人を包み同化させ 
果てし無い上へ底なしの下へ 
岩場も砂地にさせていく力があるように思えます。
著者が語る作品 
クラシックそのものあまり聴いたことないないので理解しにくいとこもあり
同意できるかどうかわからないですが、
著者があげた作品を聴いて見たいです。
クラシックやジャズなど同じ作品を
複数のものが解釈を行い表現していく
行程はとても面白いです。
向き合わせる 見つめることができる音楽 
逆に感性を消失させてしまう音楽
両方を選択できる感性が望まれます。

子供の科学 2009年 02月号

子供の科学 2009年 02月号

ウイルスが特集です。
少ないですがウイルスの写真もあります。
他の特集では森永のチョコレート工場見学も面白いです。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

Ranking

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

VISA

  • visa
    visa