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2008年12月 9日 (火)

Wall-E

Wall-E(2008.12.06) HP HP
Pixar HP

短編及び本編Wall-E 
両方とも面白かったです。
短編はマジシャンとうさぎの喜劇で
繋がる帽子を元にドタバタが軽妙に運びます。
最後は円く収まってのハッピーエンドです。

独り地球でスクラップを集めているWall-E
独りでいることを寂しいと感じている。
誰かと繋がりたいと感じるWall-E。
動く光を追跡していくと 空から宇宙船が。
その中からEVEが現れ そのEVEに引かれていく。
最初はほとんど無視状態だがちょっとしたことで会話が始まる。
会話といっても名前を呼びあうだけであるが。
ほとんどここまでセリフが無い状態であるが、
世界にぐいぐいと引き込まれていく。

タイタニックのように滑っていくところで
二人で繋がり子供を受け止める
閉ざされようとするのを身を挺して防いでいるWALL-E
みんなのリレーによりEVEが緑をセット地球 
WALL-Eを修理するEVE
答えないWALL-E
・・・わかりやすい演出ですが 
いいです。

環境問題 前へ向う態度 心などテーマが見えたりするが、
何よりBoy meets Girlが面白く可笑しく切なくとても良いです。
WALL-EとEV以外のキャラも生き生きしていて
Pixarの上手さがよくでています。
エンディングは それからの出来事とドットアニメ形式で
映画の再現みたいになっています。

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