« ケロロランド冬号vol.24 | トップページ | 作者の図像学 »

2008年12月13日 (土)

海底二万里

海底二万里
ジュール ヴェルヌ
大友 徳明

ジュール ヴェルヌの海底二万里で、
地底探検からの続きで これを読んでいます。
ノーチラス号 ネモ船長など名前はよく聞いて知っていたのですが 
今回初めて完訳版を読みました。
最初は潜水艦を使って深海を冒険していく
明快なアクション物語だと思っていたのですが、
確かに冒険はするのですが 少しイメージが違いました。
海と同じく深く沈み留まるネモ船長がとても印象的で。
主人公というか観察者 
博士の独白形式で語られ物語は進んでいきます。
世界 人のありかたの描きなどは
少し古いかんじもありますが面白く読めました。
偕成社版は紙が白地に近く、
完訳版の中では字も少し大きめなので
子供も読みやすいです。


« ケロロランド冬号vol.24 | トップページ | 作者の図像学 »

BooK」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 海底二万里:

« ケロロランド冬号vol.24 | トップページ | 作者の図像学 »

Ranking

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

VISA

  • visa
    visa