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2008年12月の14件の投稿

2008年12月29日 (月)

ああっ女神さまっ 38

ああっ女神さまっ 38
藤島 康介

クロノ編は解決ですがヒルドへの反乱編が初めっています。
もう20年ということで感慨もあります。
購入していませんが、
藤島康介画集『ああっ女神さまっ』1988-2008 も出ています。

2008年12月28日 (日)

ケロロ軍曹 特別訓練☆戦国ラン星大バトル

ケロロ軍曹
特別訓練☆戦国ラン星大バトル
吉崎観音 HP
夢唄 HP

ケロロ軍曹の戦国ラン星大バトルのコミックです。
アニメとはまた違った感じです。
ケロロワールドが満載です。
最近一つのものから他の作者へ派生していく
作品がかなり出てきていて北斗の拳 ルパン三世
聖闘士星矢 手塚先生作品など
素材の安定感があり展開が見込みやすいことが
あるかもしれませんが色々作者のカラーがあって
マルチになっていくのが興味深いです。

<図解>日本三大都市 未完の鉄道路線

<図解>日本三大都市 未完の鉄道路線
昭和から平成へ、東京・大阪・名古屋の
未来を変える計画の真実
著者: 川島令三

関東/中部/関西圏の鉄道の計画から
現状までを記した本です。
地図と一緒に見ると楽しめます。
交通網の整備と都市の構築の関係が見えます。
また各所の利権など少しでてきます。
関西/中部については土地勘もあるので
理解できますが、関東圏については
いまいちわかり難い感じでした。
LRTなどもっと進んで便利になればと思います。

Bsiness Media誠で関西圏の鉄道網について
記事があったので 記事のリンクです。 HP

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クレヨンしんちゃんアニメ版

クレヨンしんちゃんアニメ版
オラ、ゲレンデでデレデレだゾ編
臼井 儀人

クレヨンしんちゃんのアニメ版のコミックです。
季節にあったクリスマスのお話
スキーのお話など入っています。
最後の三つ目の犬の話が気に入っています。

2008年12月20日 (土)

絶対可憐チルドレン15

絶対可憐チルドレン15
椎名高志 HP

小学生編の最終章です。
突出することで疎まれる皆本の
過去の気持が描かれます。

グイン・サーガ124 ミロクの巡礼

グイン・サーガ124 
ミロクの巡礼
栗本薫 HP
ヤガへ ブランそしてヨナが旅たちます。
物語の進行はそんなに進んでいませんが、
それぞれの人々の行いが集まり世界が
グイン・サーガが構成されている感じがします。
ラスト付近は無常な情景が繰り広げられ
ヨナは草原でスカールと出会います。

2008年12月14日 (日)

神戸花鳥園

神戸花鳥園 HP
ふくろうやとりが沢山の花鳥園です。
鳥へのエサやり
フクロウショーなど楽しめます。
花もいっぱいさいています
K05

太鼓が来ていました。
大太鼓の低音の響きが少ない
感じもしましたが良かったです。
輪島高洲太鼓 HP

おみやげにふくろうおじさんの
石のかざりを購入しました。
ふくろうおじさん HP

2008年12月13日 (土)

作者の図像学

作者の図像学
ジャン=リュック ナンシー (著)
フェデリコ フェラーリ (著)
林好雄 (訳)

各作者の肖像から作品のこと 作者のこと 観ること 
観られること読むこと・・ を物語るように記しています。
世界・人は観られることなしに語られることなしに
在ることは懸かりが届かない状態にあるように
西洋化した世界はなっているように思えます。
作者のイメージにある作者達 読んで面白いですが
自分が作者達を知らないのを実感します。
中で川端康成も取り上げており、
書としての少し違った感じの取り扱いです。
訳注が本編との量が同じくらいあります。
作者達が何を読んで観ていたかの背景を
わかりやすくしています。

海底二万里

海底二万里
ジュール ヴェルヌ
大友 徳明

ジュール ヴェルヌの海底二万里で、
地底探検からの続きで これを読んでいます。
ノーチラス号 ネモ船長など名前はよく聞いて知っていたのですが 
今回初めて完訳版を読みました。
最初は潜水艦を使って深海を冒険していく
明快なアクション物語だと思っていたのですが、
確かに冒険はするのですが 少しイメージが違いました。
海と同じく深く沈み留まるネモ船長がとても印象的で。
主人公というか観察者 
博士の独白形式で語られ物語は進んでいきます。
世界 人のありかたの描きなどは
少し古いかんじもありますが面白く読めました。
偕成社版は紙が白地に近く、
完訳版の中では字も少し大きめなので
子供も読みやすいです。


ケロロランド冬号vol.24

ケロロランド冬号vol.24

ケロロの出発前の話がのっています。
今度の映画の短編の原作です。
クルえもんがなかなか悪いです。
付録はギロロの帽子です。

子供の科学 2009年 01月号

子供の科学 2009年 01月号
血液型・雪・保存食のお話などがのっています。

2008年12月 9日 (火)

Wall-E

Wall-E(2008.12.06) HP HP
Pixar HP

短編及び本編Wall-E 
両方とも面白かったです。
短編はマジシャンとうさぎの喜劇で
繋がる帽子を元にドタバタが軽妙に運びます。
最後は円く収まってのハッピーエンドです。

独り地球でスクラップを集めているWall-E
独りでいることを寂しいと感じている。
誰かと繋がりたいと感じるWall-E。
動く光を追跡していくと 空から宇宙船が。
その中からEVEが現れ そのEVEに引かれていく。
最初はほとんど無視状態だがちょっとしたことで会話が始まる。
会話といっても名前を呼びあうだけであるが。
ほとんどここまでセリフが無い状態であるが、
世界にぐいぐいと引き込まれていく。

タイタニックのように滑っていくところで
二人で繋がり子供を受け止める
閉ざされようとするのを身を挺して防いでいるWALL-E
みんなのリレーによりEVEが緑をセット地球 
WALL-Eを修理するEVE
答えないWALL-E
・・・わかりやすい演出ですが 
いいです。

環境問題 前へ向う態度 心などテーマが見えたりするが、
何よりBoy meets Girlが面白く可笑しく切なくとても良いです。
WALL-EとEV以外のキャラも生き生きしていて
Pixarの上手さがよくでています。
エンディングは それからの出来事とドットアニメ形式で
映画の再現みたいになっています。

2008年12月 7日 (日)

日本の国宝、最初はこんな色だった

日本の国宝、最初はこんな色だった
小林泰三

日本の国宝などのデジタル復元に関わる本です。
読んで面白かったです。各作品がその時代において、
どのような輝きを持ち、見る人に伝えられていたかを
探し当てはめ表現していく。
甦った姿は なかなか楽しいです。
実際にどれだけ近いかは確実に知ることは
できませんが想像を馳せられます。
最後の晩餐のようにデジタルで公開をしてくれると嬉しいのですが
最後の晩餐 HP
美術のゲノム HP HP
文化遺産オンライン HP

決定版 宇宙の古代遺跡FILE

決定版 宇宙の古代遺跡FILE
NASAが隠蔽する太陽系文明の真実
深沢 久夫 HP

月や火星など太陽系の惑星に古代文明がある。
今も活動しているものがある。
NASAはその秘密を隠している。
写真を多く使用し解説しています。
思いっ切り怪しい内容の本ですが面白いです。
本当であれば とても凄いです。
ほとんど信用していませんが
事実であればいいと思う気持もあります。

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