« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の13件の投稿

2008年11月29日 (土)

京都

京都です。 清水寺秘蔵佛も見れました。
K01_3

銀閣寺メインの建物は改修中でした
K02

金閣寺雨が少し降っていましたが
光が射してときは輝いてよかったです
K03

龍安寺全景が上手く写すことができないです
K04_2

うそうそ

うそうそ
畠中 恵

しゃばけシリーズの5作目で長編です。
箱根へ湯治にいく若だんな。
自分の不甲斐無さを感じる守られていることへのあせり
それを見つめることができもがこうとする態度を取れることが。
今回も軽妙にお話は進みます。
できる範囲でそれぞれが行動を起こし
それが崖の底へ沈みこむ行為になるかもしれない
誰もが可能性があり ちょっと切なく。
話はある程度先が読めてしまいますが、
楽しく読めました。

2008年11月22日 (土)

宮崎駿の〈世界〉 増補決定版

宮崎駿の〈世界〉 増補決定版
切通 理作 HP

ポニョまでの作品に加え三鷹の森ジブリ美術館までの
宮崎駿の世界を紐解いた本です。
解説・評論等もあるのですが、
映画などを追体験できるような感じにしてくれます。
人が生きることへの問いかけメッセージなどあると思いますが
動くことアニメーションの世界を
驚きを伝えてくれる宮崎駿がいいです。

2008年11月17日 (月)

子供の科学 2008年 12月号

子供の科学 2008年 12月号
タンカー プラモデルが面白いです

2008年11月 9日 (日)

超・美術鑑賞術/お金をめぐる芸術の話

超・美術鑑賞術/お金をめぐる芸術の話
森村泰昌 HP

森村さんが書いた美術鑑賞への手引きです。
ノリのある視点から面白く捉え方を書いています。
問題は美術館などいかない人が
上手く読んでくれるかどうかで。
お話はとても楽しくていいです。
最近の美術館はまぁまぁ
流行っているようにも感じます。
美術・本や映画や音楽に対し
その人がどう感じるかは千差万別あり
それぞれが正解でいいと言うことを
再認識させてくる本です。

ナンプレ 限界篇

ナンプレ 限界篇
郷内邦義
クロスワード編集部

ナンプレ(数独)の限界篇です。
限界篇と名がうっている通り終わりの方は
かなり時間がかかりました。
中間ぐらいの問題ですが、
38が特にこれだけ何回もやりなおしました。

地底旅行

地底旅行
ジュール ヴェルヌ
石川湧 石川布美訳

センター・オブ・ジ・アースを見た読んだついでに
これにでてくるジュール ヴェルヌ地底旅行を読みました。
これを読むとセンター・オブ・ジ・アースが
この地底旅行プロットを基本なぞって
作っているがよくわかります。
楽しく読める本でした。
挿絵も古いものを使っており それがまたいいです。

2008年11月 3日 (月)

センター・オブ・ジ・アース

センター・オブ・ジ・アース
マーク・レヴィン(著)
河井直子(翻訳)

映画の内容ほとんどそのままのです。
映画そのものほどスピード感は味わえませんが
映画を追従体験するジュナイブルとしては読めます。

センター・オブ・ジ・アース

センター・オブ・ジ・アース JP USA

センター・オブ・ジ・アースの3Dを見ました。
ドルビー3D方式で眼鏡が高速でシャッターみたいになっているものです。
少し目が見た後疲れますが楽しく見れます。
映画は兄の地底の研究を引き継いだ主人公トレバーが 
たまたま来た兄の息子ショーンと
訪ねた研究所にいた女性ハンナと一緒に
ジュール・ベルヌの地底旅行の世界を冒険する話です。
ジェットコースター映画で楽に楽しく見れて面白いです。
一般映画と違い割引制度が無いのが残念です。

姫路セントラルパーク

姫路セントラルパーク HP

ひさしぶりの姫路セントラルパークです。
サファリも動物達が結構前まできて良かったです。
今モスクワイリュージョンサーカスをしているのですが
空中ブランコが良かったです。
舞台は狭いのですがそこにとてもスピードのある
空中ブランコをして見せてくれて、
一番最初に失敗してネットに落ちたのですが
それもあってか後の演技が余計に凄く見えました。

死刑執行人サンソン

死刑執行人サンソン
国王ルイ十六世の首を刎ねた男
安達正勝

荒木飛呂彦さんが帯にイラストと言葉があり
ジャイロ・ツェペリの原型だと言うことで
それでちょっと目を留めパラパラとしてみると
意外に面白そうなので読んでみました。
フランスのルイ王朝から革命後に
死刑執行人を勤めたサンソンと言う人物の
日記等により構成した伝記・歴史です。
法の名のもとに死刑と定められた者に
表面上は冷徹に刑を執行していく。
革命後はギロチンを落とす者として。
多くの自ら手にかけた死者のそばに立ち、
外部からは死刑執行人として一族もろとも
忌避され差別を受ける生活をしていく。
関わる人にとっての命の重さそれでいて非常に軽い命
人が人を裁き死を定める制度
人が人を区別して見る目線いろいろと思われます。
脚色も多くあるのでしょうが、
サンソンの鮮烈に生きた印がとても伝わって、
とても良く読めました。

主任がゆく 11

主任がゆく 11
たかの宗美

主任がゆく11です。
今回は少しマンネリから抜けて感じもあり面白いです。
最初は転校生のパロディですが
入れ替わってもそのままです。
部下も強く成長していてそれもいいです。

金髪社員白鳥ヒロシ

金髪社員白鳥ヒロシ
たかの宗美

ダメ社員白鳥ヒロシ 
金髪青い目の日本人が活躍するお話です。
今までのできる人の活躍と違い
だめっぷりが面白いです。
続きが楽しみですが、
1巻となってないのでどうなるのか判らないです。
そしてヒロシもいいですが、
叔母の女将がとても楽しいです。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

Ranking

  • ブログランキング
    人気ブログランキングへ

VISA

  • visa
    visa