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2008年10月 5日 (日)

エンデュミオンと叡智の書

エンデュミオンと叡智の書
マシュー・スケルトン (著)
大久保 寛 (翻訳)

15世紀のグーテンベルグ(印刷技術)・フスト(ファウストのモデル)
・ペーターそしてエンデュミオン
現在のオックスフォードでのブレーク
秘密の書をめぐって現在と過去が交差します。
面白いですが 喰い足らないとこもあります。
闇 求める者の深さが浅く、
肝心の書も叡智が詰まったものとして
実感が少しわきにくかったです。
両親も戻り少しハッピーエンドすぎる感じもちょっとあります。

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