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2008年9月14日 (日)

シャガール展 色彩の詩人

兵庫県立美術館 HP
シャガール展 

色彩の詩人 なかなか良かったです。
初期から晩年にわたって自己への他者への想いが良く伝わる感じです。
街に浮かぶような立っているような青い片翼の振り子時計は
もう一方は失ったのかそこに在る姿を見せている。
ピエロやマジックを行っているようなサーカスの壁画は
陽気なようでそれでいて悲しげにも見えます。
タペストリーはシャガールその人の作品ではないですが、
シャガールのモチーフを織り込んだもので大きさや密さに感じます。
図録も購入しました
絵の具を盛ったような作品の質感までは無理ですが
雰囲気は伝わります。
下記でも購入できます。
購入

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