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2008年8月 2日 (土)

崖の上のポニョ

崖の上のポニョ(2008.08.01)

何か不思議な感覚に囚われる映画でした。
面白いといえば面白く見れます。
世界を受け入れれば楽しくなれますが、
そうでないと受け入れにくい作品かもしれません。
生き物があふれる海の世界。
少し寂しいお父さん。
ラスト後はどのように歩いていくのか。
不思議を受け入れる街なので大丈夫なのかもしれないです。
エンディングがシンプルでいいです。
誰が何をやったかわからない感じですが。
ポニョの歌は耳に残り いいです。

あらすじ覚書

蠢く生きている海の中
ポニョの父親フジモトが何かを行っている。
フジモトに隠れ 外の世界へ出ようとする。
小さな妹達が一緒にいる。
妹にキスをして、魚の影に隠れ家を出て行く。
クラゲにのって泡に包まれ光の届く世界へ浮上していく。
騒がしい人の生活する海。
地引網に囚われ ガラスのビンに突っ込み網は逃れるが 
そのまま気を失い海岸へ。
宗介は船で遊ぼうと海岸へ降りてくる。
底に流されてきたポニョが現れる。
宗介が助け上げビンから出そうとするが出ない。
宗介は海から引き上げ、石を用い割り
少し血を出すが、ポニョを出す。
ポニョが生きているか心配で抱いて走って駆け上がる。
その時 海は触手のようになり宗介を捉えようとするが捕まらない。
フジモトが顔を出しポニョの行方を水に聞く。
宗介がバケツに水を入れポニョが大丈夫かを。
息をしていることがわかり、口から水をピューと噴出す。
ポニョの口が宗介の手の傷口に触れる。
宗介の母親リサが、保育所にいくと呼ぶ。
宗介はポニョを入れたバケツをもって車に向う。
リサの目の見える範囲でフジモトが水をまきながら
地上を歩いてるのを怪しく見ている。
宗介が車にきて、リサはフジモトを避けるように車に乗り込ませる。
フジモトは話を伝えようとするが聞く耳をもたれない。
車を荒い運転で走らせて、フジモトは残される。
フジモトは海に戻り、潜水艦?で海から車を追跡。
車では 朝のサンドイッチを食べる。
宗介はポニョにサンドイッチをあげようとする。
パン部分は首を振られるが 
ハムをがばっと咥えそのまま食べて満足になる。
宗介はリサにハムを食べたこと、傷口がなおったことで 
不思議な金魚だと伝える。
リサはそれを聞いており、口にサンドイッチに車を飛ばす。
介護施設のひまわりの里に到着し、宗介はバケツを大事に持って挨拶していく。
保育所に持っていこうとするが留まり草むらに隠し保育所に顔を出すが、
すぐに草むらに戻ってきてポニョに会う。
同級生の女の子がついてきてポニョを見せてと、
ポニョを見るがポニョに水をかけられ泣き出す。
宗介はバケツを持って介護施設の方へ。
介護施設でポニョを見せるがヨシエさんには人面魚と言われてしまう。
外でポニョを見ているとポニョは宗介の名前を呼ぶびっくりし喜ぶ宗介だが、
海から水束にポニョはつれ攫われてしまう。
ポニョを助けようとするが力なく届かない。
リサが宗介を見つけて海から戻す。
リサにポニョが居なくなったことを伝える。
家に帰ると本来帰ってくる宗介の父耕一が帰ってこないこととなり
リサは落ち込む。
耕一の船が通りモールスを打つがリサはバカと返信してしまう。
宗介がリサを慰めることにより元気を持ち直し食事を始める。
海の中ポニョは眠っている。
目を覚ますと宗介のもとへ行きたいと自分がポニョとう名前がついたことを伝える。
想いが力となり身体を変化させようとする。
フジモトは慌てて 力を押さえ込み眠らせる。
フジモトは精製した命の水を保管庫に貯めおく。
眠ったポニョを妹達が回りを 泡の回りを囲む。
ポニョを目覚めさせる。ポニョは妹達の力をもらい 囲いから飛び出す。
命の水の保管庫にポニョは入り魔法の力を増幅し、
人の形となり ポニョの妹達とともに上へ。
ポニョの妹達は水魚となり嵐への形となる。
海の上を走るポニョを見て耕一がびっくりする。
街は洪水となる。宗介はリサと早めに介護施設を雨の中家路に。
大雨の中 どんどん車が走る。それを追うように海が追い駆けてくる。
海の上を走る女の子を宗介が見つける。
家近くの道路で女の子が宗介と向かい合い走っていって
宗介に抱きつきポニョだと答える。
家に入り リサにポニョは食事をしてもらい、やがて眠りに落ちる。
外の様子を見て 介護施設が心配なリサは宗介に留守を頼み車で家を出る。
目前に沢山の笛が集まり難破状態に耕一の船が難破しようとしているとき、
海が光輝きグランマンマーレの姿が、巨大な姿を光束を伴い進んでいく。
力が船にも及び 再び活力を取り戻す。
宗介の家のところではフジモトが家の様子を探っている。
二人が一緒に寝ているのに気づくと怒りを発生するが水柱が崩れ下にいく。
その時グランマンマーレがきてフジモトと一緒になる。
このままでは世界が滅びに向うと伝える。
ポニョに人となる道があることを二人の様子を見ることをフジモトに
伝え家の電気を消して今夜は眠るようにとこの場を去っていく。
宗介が目をさますと目の前にポニョがおりおでこをぶつけてしまう。
外を見るとドアの処まで海面がきている。
リサを探しにいくためには船が必要という宗介に
ポニョが魔法の力でおもちゃの船を大きくする。
ポニョが魔法を使うときは魚人の姿になってしまう。
水を送り込み ロウソクに火を燈すと船が進む。
海は古代生物など溢れる状態になっている。
船進むと3人家族の船に会う。ポニョは赤ちゃんの姿に感動しスープを与える。
お母さんが飲むと 赤ちゃんにやったというが
お母さんが飲むことでおっぱいになると言うとお母さんにサンドイッチなども渡す。
ポニョたちが離れていくと赤ちゃんが泣き出す。
ポニョは力を出し赤ちゃんに顔を擦り付けると赤ちゃんはニコニコになる。
街の人々も船に乗り無事で山上のホテルの方へ彼らと別れリサを探しに進んでいく。
船の上ではポニョは眠りに誘われていく。
ろうそくを大きくしようとするが眠りの力が強く 遂に落ちてしまう。
宗介は水に入り 船を押して進んでいく。
足が届くとこになって進みやすくなるが急に船が縮んできてしまう。
慌ててポニョを引っ張って地上へと船はもとの大きさに戻ってしまう。
帽子も一緒に縮んでしまう。
宗介はリサの車を見つけるが、周りにリサがいないため 
不安と寂しさで涙を流してしまう。
眠気がつきまとうポニョが小さくなった船を持ってきて宗介が目から水を流してると。
リサを探そうと言って進みだす。
海の中ではリサやおばあさんたちが無事にいる。
おばあさんたちは元気になって自分の足で走ることができる喜びに満ちている。
リサはグランマンマーレと話している。
フジモトが宗介とポニョに試練がありますとおばあさんたちに伝える。
グランマンマーレと話が終わりでてきたリサは宗介を大丈夫だと信じていると答える。
ポニョはトンネルに対し畏れを抱くが二人で一緒に前へ進んでいくことにする。
トンネルを進んでいくと、ポニョは力を失い眠りに落ちていき、
魚人へと変化して魚へ戻っていくその姿に嫌悪することなく、
ポニョを守るために力いっぱいポニョを抱いてトンネルを駆け抜ける宗介。
海岸にたどり着きポニョを水につけ必死に願いをこめる。
フジモトが現れポニョと一緒に来るようにおこさないでくるように伝えるが、
信じきれないでいるときタキさんがでてきてこっちにおいでと言う。
ポニョの目が覚めフジモトに噴水を吹きかけたので、タキさんの方へ走る。
水のかたまりがとけポニョがタキさんにぶつかり、
そしてそれと同じにフジモトが発した水群が彼らを押しくるみ
海の中へ連れて行ってしまう。
海の中でポニョの妹達がフジモトに話しかけフジモトが水群を開放しかわりに
ポニョの妹達が包んでグランマンマーレが待つもとへ。
宗介はリサと再会する。
タキさんもおばあさんたちに再会しびっくり。
ポニョは目覚めるがグランマンマーレがいるので少し隠れ気味。
ポニョに魔法を失っても人になりたいかを。
人となるためには 受け入れる人が必要だと。
グランマンマーレは宗介にポニョがどんなものでも受け入れてくれるかを確認する。
宗介は胸をはって魚も魚人も人のポニョも好きだと言う。
魚のポニョを泡に包み 地上に上がった後泡にキスをすると人になれる魔法をかける。
ポニョの妹達がうねりとなって地上への橋となる。
地上にもどったおばあさん達は元気な力をもって坂を上っていく。
フジモトがポニョを頼む意味を含め宗介と握手する。
船をわたすフジモト。
耕一が戻ってきてリサと宗介がそちらに走る。
ポニョの泡が高く上がり、
落ちてくると宗介の口にあたりポニョは空中で人に変わる。
世界が一瞬に凝縮される。

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