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2008年8月の18件の投稿

2008年8月28日 (木)

グイン・サーガ 122

グイン・サーガ 122
豹頭王の苦悩
栗本 薫

グインの122です。
復讐のため自らを痛め続ける
その方向でしか手段が無いのか
自身が救われようと願った光が閉じて
何度も何度も立ち向かって
自分自身が好きになれるように
願わずにはいられないが
自分が救えなかったことを悔やみ
人を救えると思えること自体無理があると思うが
結局のとこ ダメだと判断した時点で
そのことは胸に仕舞い断ち切るのは 
生きる上で正しいのだけど
埒外のことを理解しようとするが
それは仮想でしかなく
自分の理解できる範囲で収める
何事も無く 健やかにすごせれば
それに越したことなくそのほうが楽に進める
人の痛みが分かってしまう
その生い立ち自身が痛く
本当は手を差し伸べてあげればいのだが
求められないと延ばすことなく
立場として世間を見て過ごしていく
自ら進んでいくのではなく 
受身で その人の喜びも悲しみも
ずっと見続けていてその人に生があるから
存在を続けていてその人を亡くさないため
自分の命を捧げてしまう
今回のグインはグタグタの回でした。

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昆虫大陸2008

昆虫大陸2008 HP

それなりに楽しめましたがもったいないです。
もっと工夫すればよくなるのにと
思われる箇所が多々ありました。
最初のかぶとやくわがたの標本ですが
確かにいっぱい並んでいますが並べているだけそんな感じで
それぞれが属した生態を展開させ
ジオラマ形式にすればいいのにと思います。
ファーブルの箇所も彼が描いた昆虫の生態を
絡めて展示するなどもう少し工夫が欲しいです。
虫と実際に触れるエリアもスペースが小さいです。
実際に行うほうからすると色々難しいと思います。
来年またするかわかりませんが
もっと密度の高い展示にして欲しいです。

ポケモンフェスタ

ポケモンフェスタ HP

ドームでのポケモンフェスタにいきましたが
入場時の警備がちょっとびっくりしました。
荷物調べは まあ普通ですがペットボトルの
匂いチェックもしていました。
そして空港などで使用するボディチェック用の
機器を身体に当てての確認でした。
安全のためにはしかたないですが少しびっくりです。
イベントそのものは楽しんでいてポケモンを
キャプチャしプリントするものと勝つとカードが
もらえるギンガ団が気に入ってました。

2008年8月24日 (日)

薬師寺涼子の怪奇事件簿 10

薬師寺涼子の怪奇事件簿 10
夜光曲 前編
田中 芳樹 HP
垣野内 成美 HP

アニメも始まっている薬師寺涼子シリーズです。
コミックは夜光曲編です。
楽しく読めますが 
前後に分かれるため
少しフラストレーションがたまります。
アニメ HP

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図解業界地図が一目でわかる本

図解業界地図が一目でわかる本
最新2009年版
激変する最新勢力図から海外との提携地図まで!

どの企業がどこと関連があり、
どこを子会社にしている等を書いた本です。
それの2009年版です。
重要なはずなのに抜けている企業等
ページ数もあり抜けている箇所もありますが
各年度版を続けて読んでいると
変遷がわかり面白いです。
それに現実のスピードに追いついてない
箇所等もあり そこも逆に楽しめます。

クレヨンしんちゃんアニメ版 一家で帰省!みんなで寄生?編

クレヨンしんちゃんアニメ版
一家で帰省!みんなで寄生?編
臼井 儀人 HP

アニメ版のコミックです。
この中では有名マンガ家の話が好きです。
奥さんのガメラ飛びまーすがいいです。

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2008年8月21日 (木)

子供の科学9月号

子供の科学9月号
誠文堂新光社 HP

大きな元素周期表ポスターがついています。
元素が取れる鉱石などの写真と一緒のものです。

神的な様々の場

神的な様々の場
ジャン・リュック・ナンシー (著)
大西 雅一郎 (翻訳)

神的な様々の場
 神とは何か
 その問いをかけること自体の前提に
 触れえぬことができない
 存在としてではなく彼方・狭間にある
 色々面白い感じの論文です。
 他者を認識できる、自分を認識できる
 しかし全てにおいて確信を持つことが
 できない状態に釣られている。
 個人的感覚からは違和感があります。
 次のキリスト教との関連があるかもしれないです。
 神の場があり、もしそれが果てしない虚であったり
 底なしの悪意があるという形は
 基本的に人の思考する上で忌避するようで
 触れ接することができないが光であるほうが好ましい。

キリスト教の脱構築
 キリスト教自身が自己へ回帰する
 宗教であることから自身を再構成していく
 終末を設定した時点で自己ループを試みる
 キリスト教は物語なのか 生きる姿なのか
 自身を脱構築していく対象としている
 面白い問いかけです。
 西洋がキリスト教を背景に成立し、
 今現在もキリスト教の姿である状態の説明や
 他との差異を明確にすると
 もう少し読み応えが出てくる感じです。

詩人の計算
 ヘルダーリンを元に詩人の取る態度に
 注釈付けを行っているのですが、
 いまいち伝わってこないです。

ヒュペーリオンの悦び
 手紙という対話形式でヘルダーリンを
 見直す見つめなおす作業をしています。
 これは物語性を付加しているためか、
 前の詩人の計算よりイメージが伝わり
 いいですが、ヘルダーリン自身を
 ほとんど知らないため理解がたりません。
 

2008年8月14日 (木)

ポケモンレンジャーバトナージまるごとシールブック

ポケモンレンジャーバトナージ
まるごとシールブック

ポケモンのシールブックです。
シールは24ページで
残りはポケモンの紹介などで
10cm弱四方の小さいものです

岡山 鍾乳洞

井倉洞 HP
今回の3つの鍾乳洞では一番汗をかきました。
中は涼しいのですが、
それ以上に起伏のある地形です。
水の流れが所々にあり
なかなかいいです。
写真は外の滝です。
鍾乳洞から出ると石と木が滝に
落ちていき大きな音を立てていました。
Dsc01162s

満奇洞 HP
井倉洞の動と違い静の鍾乳洞です。
水の流れはあまりないです。
写真は鍾乳洞の中です。
照明の色合いを上手く再現できてないです。
外の売店ではバクダンアイスキャンディー
と言うものが売っています。
Dsc01168s

備中鐘乳穴 HP
坂道をおりていくと温度が明らかに
下がる感覚があります。
大きいヒメボタルの絵のとこを
少しいくと大きく開いた鐘乳穴が見えてきます。
写真はこの入り口部です。
他2つに比べ空間が大きく広々しています。
Dsc01190s

2008年8月13日 (水)

ポケモン3Dアドベンチャー

「ポケモン3Dアドベンチャー ミュウを探せ!」
「ポケモン3Dアドベンチャー2 ピカチュウの海底大冒険」
サントリーミュージアム HP

3D映画です。
十数分の短い話ですが楽しめます。
ミュウを探せは3Dを意識しすぎの感じがします。
海底冒険のほうが見やすい感じに仕上がっています。

モディリアーニ展

モディリアーニ展
国立国際美術館 NMAO HP
モディリアーニ展 HP

姫路の方での展示会も見たかったのですが、
大阪のみになってしまいました。
全体的に見て思ったよりポップな感覚のする
画家だと思いました。
独特のモディファイを施した絵は、
躍動感とは違う秘めた力を持ってる気がします。
赤毛の若い娘という絵は、
めずらしく目線が明確に描かれているものでストレートに
問いかけるようでよかったです。

同時開催の展覧会について

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2008年8月 8日 (金)

鳥山明満漢全席 1

鳥山明満漢全席 1
鳥山 明

ほとんど読んだものばかりですが面白いです。
LADY REDは初めて読みました。
H度が多いなのと思うとスーパージャンプでの
掲載でした。

LADY RED
GO!GO!ACKMAN
DUB&PETER1
SONCHOH
剣之介さま
ミスター・ホー
MAD MATIC
POLA&ROID
ワンダー・アイランド
ワンダー・アイランド2
騎竜少年 其之壱
騎竜少年 其之弐

ケロロランドVOL.22

ケロロランドVOL.22

アリサの父親が鬼太郎の目玉おやしみたいな話があり、
それが面白かったです。
付録メインはなわとびです。

2008年8月 2日 (土)

クレヨンしんちゃん 48

クレヨンしんちゃん 48
臼井 儀人

しんちゃん48巻です。
合コンの話が面白いです。

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宗像教授伝奇考 8

宗像教授伝奇考 8
星野 之宣

伝奇考シリーズの8巻です。

イソラ幻想
 鯨に纏わる話で短いですがフルカラーです。
 宮司のニタッと笑う感じがいいです。

龍神都市
 天武天皇と龍にまつわる話です。
 ライバルに対し別の方向から
 光を当てて見せています。

蛇神融合
 行方不明の二人を探し諏訪へ
 蛇神についての謎を解いていきます。

土の女
 宗像教授はでてこないです。
 タイムスリップ/夢 構成のような物語です。

マレビトの仮面
 これも宗像教授はでてこないです。
 復讐をマレビトの力を借り成し遂げます。
 その行為により負い目を受け村空間が
 そのものを受け入れる話になっています。

宗像教授箪笥考
 3姉妹が可愛いです。

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PLUTO 6

PLUTO 6
鉄腕アトム「地上最大のロボット」
浦沢 直樹 HP

ゲジヒトからの視線が消えてしまいます。
手をさしのべようとして倒れていきます。
ゲジヒトの妻ヘレナが天馬博士に対し
涙をながすところが少しいいです。
憎しみに対し、赦し・償いはなされるのか、
サハドの姿が悲しく現れます。
ブラウ1589はますますレクター博士のようです。

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崖の上のポニョ

崖の上のポニョ(2008.08.01)

何か不思議な感覚に囚われる映画でした。
面白いといえば面白く見れます。
世界を受け入れれば楽しくなれますが、
そうでないと受け入れにくい作品かもしれません。
生き物があふれる海の世界。
少し寂しいお父さん。
ラスト後はどのように歩いていくのか。
不思議を受け入れる街なので大丈夫なのかもしれないです。
エンディングがシンプルでいいです。
誰が何をやったかわからない感じですが。
ポニョの歌は耳に残り いいです。

あらすじ覚書

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