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2008年6月22日 (日)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 2008.06.22
オフィシャル USA JP

基本的に映画は楽しんで観るので
今回の映画は面白かったです。
80点くらいあがていいです。
どんどん繋いでいくアトラクションで楽しく見れました。
滝の三段オチ、レイピアの闘い、ターザンか、ロケットスタートなど。
そんなあほなと言う感じもありますが、逆に笑えてきます。
過去のインディの歴史を引き継いだところも、
マーカスとヘンリー・ジョーンズの写真立て、
ロープのへび、チラッと映るアークなど細かいところで遊んでいます。
逆にこれらの点が悪い箇所にもなるのですが、
内容があって無いようなものでご都合主義で片付いてきます。
人物が紋きり形です。
悪者は悪者。
土着人?はインディ達を襲うが、
襲う理由もわからないし、扱いも適当。
命の扱いも 簡単に飛ぶ。
謎もまぁこんなものでしょうという感じです。
インディ・ジョーンズは冒険アトラクション映画で
自ら楽しむという心意気が、やっぱ大切です。

あらすじ覚書

ミーアキャット(アメリカにいたっけ?)
砂漠の道を走る軍隊の車に若者の車が軽くレース。
途中別れ軍隊はエリア51(?)に到着。
秘密試験のため入所禁止というガードを倒し、倉庫の前に。
引き釣り出されるマックス、そしてもう一人。
帽子も転がり出てきて、それをかぶるインディ・ジョーンズ。
ソビエトのエージェント達で、インディにあるものを探すように命令する。
レイピアを武器とするイリーナ・スパルコが部隊を仕切っている。
あるものは磁力を持っているということで、
鉄分を含む火薬が振りまかれると煙のようにそのものへ進んでいき、
そしてそれを見つける。それは棺おけのようなもので、
イリーナがそれを開けると中には、異体の遺体が入っている。
そのできた空きにインディは銃を奪い形勢逆転。
かと思われたがマックスの裏切りで再び。
でまた逆転。ロケットブースターでの格闘 
スイッチが入り詰め掛けた敵はブースターの火の中に
ブースターはロケットスタートでその場からふっとんでいって・・・
インディはその場から何とか脱出を朝になり逃げ場を求め民家に
そこはマネキンばかりで 原爆実験の最中
鉛製の冷蔵庫に潜り込み 
爆発に飛ばされてるが中身のインディは一応無事で
ミーアキャットと出会い。
軍の敷地で被爆確認と身体を洗浄される。
スパイ扱いされるが一応開放される。
大学での講義最中に学長がきて休職だと告げられる。
学長に当たるが 学長自身も職をかけていたとしり反省をし部屋で彼と話す。
マーカスとヘンリー・ジョーンズは写真立ての中に近年亡くなったことが伝えられる。
外国へ行き講師でもすると出て行く。
汽車にのり出発しようとするとき、マットがバイクにのってきて、
インディの知人のオクスリーが行方不明でマットの母親も行方不明だと。
行きたいように生きてかまわにとマットに垂れるインディ。
マットが母親からインディに渡すようにと言われた日記を謎解きしようとすると、
それ自体を罠としたソ連兵士が二人に迫ってくる。
街中をバイクと車の駆け巡り
人を引きそうになりながらも最後は図書館に逃げ込みセーフとなる。
考古学を目指すなら外へと生徒に一言のインディ
飛行機にのってナスカの地上絵をスルーして町へ
オクスリーのいた病院でヒントを掴み夜山中に墓探索。
慣れないマットとインディはどんどん奥に
過去の遺体を見つけ 
底に頭部の長いクリスタル・スカルを
持ち出して出てとこでイリーナおよびマックスに捕まる。
気がふれたオクスリーを見つけ マリオンも見つける。
インディにクリスタル・スカルを見つめさせ
秘密の場所を探す手伝いをさせる。
スカルの力に触れたインディはオクスリーからヒントを
引き出し場所の特定に勤める。
そのときマットが暴れインディともども逃げ出す。
でも逃げ出したところマリオンとインディは砂湖に嵌まり危なくなる。
危なくなったマリオンはマットがインディの息子だと告げる。
マットが蛇をもって助けにくる。
マリオンは蛇を掴み抜け出すが、
インディは蛇がロープだと自分をだまし助かるがわかってないオクスリーが
イリーナたちをつれてやってくる。
車に乗せられ移動している最中マリオンとインディは
何やかんや良いながら結局仲直り見たいになり
インディの暴れが始まります。
木倒し車をミサイルで撃ち屋根がとぶ車たち。
クリスタル・スカルをめぐってのカーチェイス
車上でのレイピア対決(マットVSイリーナ)
さるたちと一緒にターザンなマット
マリオンへの至近距離からの銃撃
崖際での走行インディと敵とのこぶしでの殴りあい。
大きな軍隊ありに飲まれる兵士。
インディ達は水陸両用車で川へ逃げていく
三度落ちてとの言葉とおり大滝に三度呑まれる。
最後の場所の滝の裏側に目指すところが
スカルに導かれてとのインディの言葉で遺跡のほうへ進んでいく。
遺跡の箇所から広場にでると土着人が襲ってくる。
スカルの力でその場を逃れ塔へ塔のあけ方を理解し
砂を吐き出させ秘塔が立ち上がる。
壁に入って小さくなっていく螺旋階段を下りていく。
最後は落ちるが水たまりで OKとなる。
マリオンを気にするインディだが
マットにスカルを探すように窘められ、
スカルはすぐに見つかり 奥へと進む。
考古学の博物館のようになっており宝物などもあり 
マックスはそれを身に着ける。
人型の鍵があり、スカルを差し込むと鍵が開き
そこはクリスタル・スカルをもった者達が
円状に並び一人だけ欠けている状態にあった。
長年かかって戻しにきたと述べる。
クリスタルを渡そうとするとき
再度マックスの裏切りで土着人を倒したイリーナたちが入ってくる。
共意識状態の異人に畏れを感じるイリーナだが、
それ以上に踏み込みたい要求がある。
クリスタル・スカルに頭が戻り、再び13賢者が揃う。
深遠なる知を求めるイリーナ。
時空の扉が開き遺跡が崩壊していく。
インディ一行はその場を後にしていく。
イリーナは知識を与え続けられるが、
過飽和に受け入れを拒否するが
13身1体となったある者に限界を超えされてしまう。
マックスはインディの助けが間に合わないが陽気に彼方にはじきとばされる。
ぐるぐると全体が崩壊していく中、
インディ一行はどんどん逃れて竜巻のような渦の中に円盤を認め 
そして消えさる円盤。
知識が宝物と薀蓄をたれるインディ。
マットはインディを父親だよ呼び、
意識が正しく戻ったオクスリーはマットとインディが親子だと知る。
インディの大学の籍も新たになり教会ではマリオンとインディの結婚式。
祝福される二人に 
横に沿うマット。
オクスリーは綺麗になって人生の教訓をたれる。
教会から出ようとすると風が吹きインディの帽子がマットの足元に、
取ろうとするがインディが拾い
いつものように頭に収め Ending

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