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2008年4月の10件の投稿

2008年4月28日 (月)

スパイダーウィックの謎

スパイダーウィックの謎 2008.04.27

スパイダーウィックの謎を見てきました。
原作からコルティング王 エルフ 学校のくだりなど
半分近くお話をカットされていますが、
スピード良くまとまっていてました。
展開を判りやすくし面白く見れました。

ストーリー覚書

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2008年4月27日 (日)

妖怪大百科VOl.8

妖怪大百科VOl.8

幽霊 怨霊がテーマです。
怨霊の特集内容は少なめです。
瀬戸内寂聴さんがインタビューに答えています。

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2008年4月19日 (土)

カイロ・ジム1

カイロ・ジム1
インディオの秘薬と謎の空中都市
ジェフリー マクスキミング 著
貴美島紀 訳
ランダムハウス HP
CAIRO JIM HP

考古学者のカイロ・ジムが
古代の謎を解いていく冒険ミステリーです。
子供が読んでもワクワクするような語りで進んでいきます。
実際の古代遺跡の歴史等を知っていると 
さらに楽しめます。
原本は20巻まで刊行されてるみたいで、
これは日本語訳の第1巻目です。
順次出て行く模様です。
カイロ・ジムの前向きに進んでいくところが気持いいです。
相棒となるドリスとの掛け合いも楽しいです。
敵役のボーン 恋人?のジョセリンとオーソドックスな配置ですが
判りやすい感じに物語ができています。
南米ペルーが舞台で空中都市チャチャムチョスの謎を解明します。
無茶苦茶びっくりするような感じではないですが、
最後に謎解きを提示します。

2008年4月16日 (水)

ケロロランド vol.20

ケロロランド vol.20

ケロロアイランド HP
ケロロランドの20です。
第1話のリメーク話がのっています。
付録はペンやタンバリンなどがついています。
ペンは小さい鋼球の迷路になっています。
タンバリンはプラ製であまり鳴らないです。
080416_1.JPG

2008年4月13日 (日)

明石家さんまプロデュースPart14今回もコントだけ

明石家さんまプロデュースPart14今回もコントだけ
髪の毛染めたら加藤鷹に間違えられたスペシャル
2008.04.12 19:00~22:15
明石家さんま ラサール石井 松尾伴内 内山信二 村上ショージ 山田花子
今回で4回目の体験となる
明石家さんまプロデュース今回もコントだけを見てきました。
去年無かったのでどうしたのかなぁと思ってましたが、
いつもと違い春の公演でした。 
さんまさんたちが創っていくお笑いの舞台です。
ほとんど時間いっぱい笑わせてもらいました。
ジミーちゃんがいない分 役割分担がいなく残念でした。
今回は歌を歌うミュージカルぽいのが多かった気もします。
いつもは最初コントに対する答えみたいなオチが
あったように思えたのですが今回はそれは無いように思えました。
3時間15分ほどでしたので、ちょっと短くなってましたが、
座っているお尻には良かったです。
次回はまた今年の11月にやってくれるのでしょうか?

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グイン・サーガ120 旅立つマリニア

グイン・サーガ120
旅立つマリニア
栗本 薫 HP

120巻目です。
それぞれ新たな展開への準備段階です。
各人が自ら選び その方向へ進んでいきます。
作者の状態についてあとがきやHPで知ることができます。
頑張って下さいと応援するしかできないです。
最近の話の展開では、余剰な話が多いなど
ブックレビューを読んでるとありますが、
作者は、もっとそれぞれに話させたいのを
それを可能な限りカットしているように思えて
サーガとしてはこれでいい感じもします。

2008年4月 5日 (土)

哲学者ディオゲネス -世界市民の原像-

哲学者ディオゲネス
-世界市民の原像-
山川 偉也

アリストテレスの理論を既存獲得者の理論として、
それに対する形でディオゲネスを世界市民として
表現しています。
少ない資料よりディオゲネスを創り語っています。
資料の選択に関し、どこが正しく間違っているか
判断できませんが、ディオゲネスの生き方を
判りやすくそれでいて強く見せています。
自由・平等・友愛をディオゲネスの重要な
思想としていますが、実践は非常に難しい感じもします。
今の世界が批判しているアリストテレスの思想の
子供のような状態になっているように見えてきます。
だからこそ今ディオゲネスを作者が
見直そうとしたのだと伝わってきます。

日本妖怪大百科 VOL.7

日本妖怪大百科 VOL.7

VOL.7です。
狐狸と動物の妖怪がメインテーマです。
インタビューは楳図かずおさんです。
楳図かずおさん本人は妖怪みたいですが、
描いた物は彼の個性が強く反映しすぎるのが、
妖怪とは少し紙一重で違う気もしてきます。

絶対可憐チルドレン 12

絶対可憐チルドレン 12
椎名 高志

絶対可憐チルドレンの12巻です。
黒い幽霊からの呪縛を開放していき、
女王の片鱗を見せていきます。
ランチころりは、お弁当がそれぞれ違う
ことが判明するとこが面白いです。
おまけでは開放された二人が出てきて、
ちょっとほっとするお話になっています。

宗像教授伝奇考 4

宗像教授伝奇考 4
星野 之宣

伝奇考の4巻です。

殺生石
 宗教団体の行動が、
 原子力発電所を暴走させようとします。
 それを教授が防ぎます。
 事件以降に書かれていますので、
 それをダキーニ 九尾の狐の話と絡めて
 進行させていきます。
 悪者として宗教団体と原子力発電所が
 描かれていてます。

縄文の虎
 虎に関するお話ですが、話とは無関係に教授が
 映画の主人公みたいだという最後のオチが面白いです。

父祖の地
 南国において日本が行った戦争の痕跡のお話です。
 最後残された者同士の二人の息子たちの抱擁で終わります。

魔将軍
 将軍綱吉に関わる話です。

漫神考
 宝塚にある場所にとらわれたということで、
 題名とから予想はつきますが、
 教授も信者となってしまいます。

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