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2008年3月 6日 (木)

黄金の羅針盤

黄金の羅針盤 HP
(2008.03.01)
全体的に説明が不足でわからないことが多いです。
ライラとコールター夫人と鎧熊イオレク以外は、
印象が薄い感じです。
映像はとても良く、いっぱいのダイモンや気球船 鎧熊バトルなどいいです。
トータルの映画のできとしては60くらいです。
本は未読なのですが、この世界観は面白いので
第2,3章も映画化して欲しいです。

話覚書き

異なる世界であること。
心がダイモンとなり外に現れていること。
ダストで異なる世界が繋がってること。
語りが終わりライラの世界へと移っていく。
ライラの叔父アスリエル卿が現れダイモンと会話をし
ライラのとこに会いに行くことを語る。
草原の川辺で土を捏ねているライラ。
草原でライラの友達が追いかけられている。
友達ロジャーが追い詰められたとき、
後ろから土をぶつけそのすきに逃げる二人。
学園まで来て これ以上入ると呪術が作動するとライラが言い、
呪いの毛皮を持っていくことを約束して分かれる。
とりあえず毛皮を盗みにいくため、学長の部屋に忍び込む。
そこへ学長とマジステリウムの使いのものが近づいてきたので、
あわててクローゼットの中に隠れる。
そこで叔父の研究がマジステリウムに疎まれているのを聞く。
学長がさり、マジステリウムの使いがワインに毒を入れるのを見てしまう。
叔父がやってきてワインを飲もうとするのでクローゼットから出てワインを飛ばす。
叔父と助けたことの感謝のことや勉強で揉めるが、
評議会の人がきたので再びクローゼットの中へ。
叔父が評議会の前で、異世界からダストがきて人に入ることを
北極の方へ研究しにいきたいことを訴える。
マジステリウムの使いは、彼の説にいい顔をしていない。
評議会後、叔父とライラは庭園で、再び北の方へいくことを。
ライラも一緒に連れて行ってと言うがダメと。
クローゼットで聞いたダストのことをライラが口にすると激しく怒りを表し、
口にしないようにと厳禁する。
屋根上でライラはロジャーと話している。
嘘を交えながらライラはロジャーに色々と自慢を。
コブラも調査していると。ロジャーがもしコブラに捕まったら 絶対助け出すと。
ロジャーがライラが学長らからお姫様されていると言うと
ライラは怒り取り消すようにと、ロジャーは慌てて取り消す。
が、学長との食事があるから戻るようにと下から呼ばれ、しかたなく戻っていく。
学長との食事。勉強をさぼっていることを注意される。
そこへコールター夫人がしゃなりしゃなりやってくる。
ライラの横に席をとる。緊張の走る学長達。
縛れていたくないことなどライラはコールター夫人を話して気に入る。
コールター夫人がライラを北へ連れて行くと言うと
学長達は力を恐れ納得することになる。
外ではロジャーたちがライラを探しているが、ゴブラーに襲われてしまう。
ライラはコールター夫人と出発することになる。
その前に学長がやってきて黄金の羅針盤アレシオメーターをライラに手渡す。
世界の秘密を知らしめる唯一の一品で、ライラがその正当な持ち主だと言う。
これをコールター夫人には絶対秘密にするように。
コールター夫人と飛行船により出発することになるが、
ロジャーの姿が見当たらないので探しているが、
コールター夫人に手紙をかけば良いと、新たな街へ飛行船で進んでいく。
煌びやかな世界を体験するライラ。
窮屈さを感じる コールター夫人のお人形のように
バックを外すように強制される 
ダイモンのパンタを締められ 無理やり納得させられる。
収まらないライラはコールター夫人の部屋に忍び込む。
彼女がコブラーの指導者であることを知る。
ロジャーの名前も見つける。
そこから出ようとすると見つかってしまい、
またライラがアレシオメーターを持っていることも知られてしまい、
その場から逃亡することになる。
街の中を追っ手から逃げるライラ。
間一髪のところでジブシシャンに助けられる。
ジブシシャン達は行方不明の子供達を捜している。
ライラは一緒に行くことにする。
アレシオメーターを持っていることも話す。
コールター夫人は虫ロボットをライラのもとへ放す。
虫ロボットはライラを見つけるが1匹はコールター夫人の元に
一匹はライラたちにつかり缶に封印される。
マジステリウムは蛇のダイモンを持つものたちが会話を。
イオレクを見つけ姿に感動するが落ちぶれている様に怒りと同情を覚え
 鎧の隠し場所を教える。
イオレクは鎧を取り戻しライラとともに
ライラが勝利するまでついていくことを誓う。
アレシオメーターにより悪い予感がしイオレクと氷原へ。
そこでダイモンを切り離されたジプシシャンの子供を見つける。
仲間のもとへ連れ帰るが 彼は震えてそのままの状態に
何者かに襲われてライラは連れ去られる。
ライラは捕まりイオレクを王座からうばった鎧熊のところへ。
ライラはその鎧熊がイオレクの父親を殺しイオレクを追放したことを 
彼を騙しイオレクと一騎打ちに仕向ける。
イオレクがやってきて再開を喜ぶが 
一騎打ちさせることを後悔するが イオレクは見ているようにいいバトルが始まる。
圧されるイオレクだが、ライラの姿により力を取り戻し相手を倒す。
ライラを背に乗せ収容所へ走っていく。
谷間があり、橋がかかる場所は危うくライラ一人が通ると崩れてしまう。
イオレクは待つように言うがライラはそのまま進んでいく。
騙して忍び込んだ施設でロジャーと再開するが、
施設の人に見つかってしまう。
見つかったライラはダイモン分離機にかけられる。
そこへコールター夫人がやってきてもう少しのとこで機械を止める。
気絶状態から目覚めるライラ。
そこでコールター夫人が 自分が母親だと告白する。
アスリエル卿が父親だとも告げる。
ライラはそれを信じてアレシオメーターを渡そうとするが
それは虫ロボットを閉じ込めた缶を騙して渡す。
コールター夫人が開けると虫ロボットが飛び出し彼女を襲う 
そのすきにライラは逃亡をはかり、施設の機械を壊し 
子供達を解放し脱出を行う。
その前にはドーベルマンをダイモンとする警備隊が
一歩も引こうとしないライラを警備隊が襲うとするとき
イオレクの助けが そしてジプシシャン 魔女達が施設側との闘いになる。
激しい戦いに勝利を収めるライラたち。
しかしライラたちはアスリエル卿を救う新たな旅立ちをする。

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