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2008年2月11日 (月)

プリンス 戦略の貴公子

プリンス 戦略の貴公子
P-Vine BOOks
ブライアン・モートン 著
壁谷さくら 翻訳
丸屋九兵衛 解説

ミュージシャン プリンスの伝記本みたいなものです。
殿下ファンなのでやはり読まないわけにはいかないです。
読んだ感想としては、こんなものかと言う感じで、
特に目新しいものも無いですが2006までの状態を書いてます。
もっと見て書く場所もあるようにも思います。
原文タイトルPrince: A Thief in the Temple
(殿下の曲のタイトルのthivesをA Thiefに変更)とあるように、
過去/現在を通じ殿下が様々なアーティストのいいとこをとり、
それを消化し進めてきているとしています。
また自分をコントロールし、それを確信をもって行ってると。
曲の捉え方などは、自分の感覚と違う感じで、
これがアメリカでの一般的評価なのかは判らないです。
こういう伝記本などは、やはり本人殿下に許可を取るのでしょうか?
日本タイトルの戦略の貴公子は、アルバム日本タイトルの
戦慄の貴公子の変更ですが、個人的には貴公子とうい言葉の
イメージとはそぐわない気もします。
解説で2007までの殿下をまとめてくれています。
オフィシャルサイトがブラックアウト状態が続いており、
新たな展開をして欲しいです。
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