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2008年2月の9件の投稿

2008年2月23日 (土)

ムンク展

ムンク展
兵庫県立美術館 HP

ムンクの生へのこだわりが伝わってくる展示です。
習作との変化も見られよかったです。
オスロ大学の太陽の習作は
子供も気に入りやすい作品でした。

日本人が知らない松坂メジャー革命

日本人が知らない松坂メジャー革命
アンドリュー・ゴードン

ハーバード大の教授が松坂の大リーグ1年目を
リアルタイムに見つめて描いた本です。
ワールドシリーズの前まで 少し物足りないです。
松坂によりレッドソックスがボストンが大リーグが
影響を受けているか
日本から見た目とは少し違って面白いです。
軽く読んでいける本です。

複数の「古代」

複数の「古代」
神野志 隆光

日本書記と古事記
それぞれの書かれた文を読み解くことで、
それぞれが所持している古代・実際の古代・現代人が解釈する古代と
意図し構成しうる違いがあることを示しています。
聖徳太子 万葉集にもスポットがあたり
歴史が一層でないことを解説してくれています。
古語など少し読みにくい箇所もありますが
面白かったです。
事象は伝えられること、
文字化かすることで歴史化される感じで、
個人の過去においても今の感覚で
変更されていくようなことが組織的に行われて、
歴史は意志で構成される一方で、
曖昧さが増す気がします。

2008年2月17日 (日)

ケロロランド Vol.19

ケロロランド Vol.19
付録はケロロの帽子です。

グイン・サーガ119 ランドックの刻印

グイン・サーガ119
ランドックの刻印
栗本 薫 HP

グインの119巻です。
古代機械とグインの接触により事態は動きます。
ヨナ博士の言葉が未来を示しています。
自分を見出すこと、何もわからずに進んだほうが、
楽なのかも知れないですが。
また刻々と変化している個に本質があるのかわからないですが。
あとがきでの闘病への話が書かれています。
HP2/8付けで経過がでています。
向かい合う強さ、自分の行いたいことを行うことへの意欲、
難しさ、不安などが伝わってきます。
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2008年2月11日 (月)

プリンス 戦略の貴公子

プリンス 戦略の貴公子
P-Vine BOOks
ブライアン・モートン 著
壁谷さくら 翻訳
丸屋九兵衛 解説

ミュージシャン プリンスの伝記本みたいなものです。
殿下ファンなのでやはり読まないわけにはいかないです。
読んだ感想としては、こんなものかと言う感じで、
特に目新しいものも無いですが2006までの状態を書いてます。
もっと見て書く場所もあるようにも思います。
原文タイトルPrince: A Thief in the Temple
(殿下の曲のタイトルのthivesをA Thiefに変更)とあるように、
過去/現在を通じ殿下が様々なアーティストのいいとこをとり、
それを消化し進めてきているとしています。
また自分をコントロールし、それを確信をもって行ってると。
曲の捉え方などは、自分の感覚と違う感じで、
これがアメリカでの一般的評価なのかは判らないです。
こういう伝記本などは、やはり本人殿下に許可を取るのでしょうか?
日本タイトルの戦略の貴公子は、アルバム日本タイトルの
戦慄の貴公子の変更ですが、個人的には貴公子とうい言葉の
イメージとはそぐわない気もします。
解説で2007までの殿下をまとめてくれています。
オフィシャルサイトがブラックアウト状態が続いており、
新たな展開をして欲しいです。
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2008年2月 3日 (日)

妖怪変化 京極堂トリビュート

妖怪変化 京極堂トリビュート

京極夏彦の京極堂シリーズのトリビュートです。
石黒亜矢子・小畑健の口絵はなかなか妙があります。
鬼娘・そっくりはそつなくまとめてる感じです
『魍魎の匣』変化抄。が一番スペースをとっています。
牧野修の話は、そうなる予想が思えなく、違和感がありました。
粗忽の死神は落語で見たいです。
或ル挿絵画家ノ所有スル魍魎ノ函は雰囲気がとてもあります。
薔薇十字猫探偵社の京極堂は、ちょっと逞しい感じです。
百鬼夜行インは諸星大二郎そのままです。
●口絵 石黒亜矢子
 豆腐小僧双六道中ふりだしのイラストや妖怪絵など
 書いてる人です。京極堂を描いています。
●口絵 小畑健
 DEATH NOTEの小畑健で、榎木津を描いています。
●「鬼娘」 あさのあつこ
 バッテリーのあさのあつこで、
 京極堂と敦子のちょっとした話です。
●「そっくり」 西尾維新
 戯言シリーズの西尾維新で、
 堂島関連の今の話にです。
●「『魍魎の匣』変化抄。」 原田眞人
 魍魎の匣の監督で、
 映画の変遷の実話と虚構をまぜた話です。
●「朦朧記録」 牧野修 HP
 傀儡后の牧野修で、
 彼らの未来の話です。
●「粗忽の死神」 柳家喬太郎
 落語家さんで、死神話に京極堂を少しからめてます。
●「或ル挿絵画家ノ所有スル魍魎ノ函」 フジワラ ヨウコウ HP
 フジワラ ヨウコウさんで魍魎ノ函のイメージ画です。
●「薔薇十字猫探偵社」 松苗あけみ
 純情クレイジーフルーツの松苗あけみで、
 猫中心の話です。
●「百鬼夜行イン」 諸星大二郎
 西遊妖猿伝の諸星大二郎で、
 話の中の話をしています。

日本妖怪大百科vol.5

日本妖怪大百科vol.5

今回メインは座敷わらしです。
しょこたん(HP)が今回は載っています。
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宗像教授伝奇考2

宗像教授伝奇考2
星野之宣

今回は全体に人が亡くなりすぎの感じがしました。
伝奇ということで狗人など現れますが、
人の範囲内で収まるほうがいいです。
最後のダ・ヴィンチ考はダジャレで押し進み楽しいです。
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