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2007年12月 8日 (土)

脳研究の最前線(下巻)

脳研究の最前線(下巻)
(ブル-バックス) (単行本)
理化学研究所脳科学総合研究センター (編集)

下巻です。
脳の研究の全般が浅くですが解説すており面白く読めました。
また 数10年後には、脳の大半が解明されている状態になったとき、
人の規範などはどうなっていくか少し考えてしまいます。

本の章と内容(内容の記載はあまり的確に指示できてないです)
第1章
 脳のシステム
 システム全般
 脳の全般的な捉え方。
第2章
 脳の進化と心の誕生
 他動物と比較しどう変化して、どこが異なり心の誕生したかについて
第3章
 知性の起源
 手、道具を使用することからの知性の起源について
第4章 言語の起源と脳の進化
 鳥の唄声の観点から人の言語の発生について
第5章 脳はどのように認知するか
 視覚情報をどのように処理を行い認知について
第6章 脳はどのように情報を伝えるのか
 ニューロンシステムの構成流れについて
第7章 アルツハイマー病を科学する
 アルツハイマー病から、長寿となった人類の課題、老化について
第8章 つながる脳
 人工デバイスなどを通しての脳について
第9章 精神疾患から脳を探る
 うつ 総合失調症 躁鬱から判明したことについて
第10章 ロボットから脳を読み解く
 ロボットで脳のシステムをシミュレートについて
第11章 快楽が脳を創る
 脳を創れるか 快楽をとり入れてのシステムについて
第12章 脳は理論でわかるか
 理論と脳のシステムの相違について
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