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2007年10月の9件の投稿

2007年10月28日 (日)

ケロロランド Vol.17

ケロロランド Vol.17
ケロロアイランド HP
吉崎観音 HP

No.17で、時計の付録がついています。
走れメロス 竹取物語のパロディを今回はしています。
ケロケロエース Vol.1もでています。
ケロロメインの本ではないです。
サイズはコロコロコミックと同程度の感じです。
ガンダムが付録です。

2007年10月19日 (金)

ぜんぶ手塚治虫!

ぜんぶ手塚治虫!
手塚 治虫

手塚先生のエッセイ シナリオ 漫画3篇手塚先生との対談集 
手塚先生の評論たくさんつまった本です。
先生の漫画に向かう気持が伝わります。
どこかかで見かけた評論等もありますが、
まとめてみると面白いです。
ただ全般に少し前の時期のものがメインで、
現在との捉え方はあまりないです。
また、これから未発表のシナリオやアイデアなどがあれば、
そのようなものをまとめて出版して欲しいです。
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超古代オーパーツFILE 決定版

超古代オーパーツFILE 決定版
並木 伸一郎

オーパーツに関する本で、
カラーは少ないですが、
色々なものを紹介しています。
パチ物みたいのもありますが、
どれか一つでも証明されたら面白なと思うと
楽しく読めます。

2007年10月12日 (金)

世界がわかる宗教社会学入門

世界がわかる宗教社会学入門
橋爪 大三郎 HP
ちくま文庫 HP
ユダヤ教 キリスト教 イスラム教 仏教などを
をわかりやすく説明してくれます。
宗教が社会の構造として、
どのように取り入れてられているかが少しわかってきます。
相手を世界を日本がどのように知っているか、
どのように知らないか。
1冊の本でまとめているので、
掘り込みは少ないですがその分わかりやすく、
それぞれを比較しやすいです。

橋爪先生のTVで行った講座の動画です。
『知らないでは済まない宗教』の講座 HP

愉悦の蒐集ヴンダーカンマーの謎

愉悦の蒐集ヴンダーカンマーの謎
小宮 正安
集英社新書 HP

中世に流行り、現在再見直しが行われている
博物館の基礎、近代学問の一端をになった
ヴンダーカンマーについての本です。
世界を一つにまとめあげ収集しようとした
驚異の部屋がどのように作られ変遷してきたかを
数々の写真とともに解説してくれています。
様々な物の写真や図版を見てるだけで、
楽しくなってきます。
この間見た人体の不思議展もこの流れの中で
影響を受けできたのだなぁと感じます。

グイン・サーガ 116 闘鬼

グイン・サーガ 116
闘鬼
栗本 薫 HP
ハヤカワ文庫 HP

116です。
物語も佳境で、今回のメインはガンダルVSグインです。
イラストは対戦相手と抱擁するリギアがいいです。
月刊でいくみたいで、次が楽しみです。

2007年10月 6日 (土)

HUNTER×HUNTER NO.24

HUNTER×HUNTER NO.24
冨樫 義博

24です。 10/6(書いてる時点ではまだ読んでいません。)から
連載も再開されるようです。
このまま終わってしまうのかなぁと思っていましたが、
楽しみにしています。
このまま定期的に連載されればいいのですが、
どうなるのでしょうか。
お話は王のもとへ突入する手前で終わっています。
精神が折れて者、道を見つけて者、疑問を持った者、
決意をきめる者、それぞれが交差する舞台が開幕しています。

知られざる日本の恐竜文化

知られざる日本の恐竜文化
金子 隆一
祥伝社 HP

現在の恐竜に関わる話が、面白く読めました。
恐竜についての情報も少し書いてありますが、
日本における恐竜の捉え方がいかに歪んでいるかを、
憤慨を持って陳べています。
作者の言う第一段階の下のほうだと思うので、
伏字になっている人々がどのような方か判らないですが、
ちょっと読んでみたい気もします。
恐竜を研究するものとして、オタクとして、
のめりこんで、そのまま生活ができるようになった
海外の研究者達を少しうらやましく思います。
自分の思い込める道すじを進めています。
恐竜学最前線やディノプレスのくだりは、
ちょっと感動しました。
恐竜などと関係なく、真摯に向かう姿はとても迫ってきます。
ラストにある、この本を書くことが自分の今後に向かう
意思を明確にしてくれたとあります。
どのような形で、進むのでしょうか。
著者のほかの本も 今度読んでみたいです。
恐竜パンテオン HP
恐竜の楽園 HP
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モスラの精神史

モスラの精神史
小野 俊太郎
講談社 HP

映画の初代モスラに関わった製作者達の背景を描きながら、
各人の思想がどう反映されているか、
その時代の意志がどう反映されているかを書いています。
メイン素材としては、原作の発光妖精とモスラが取り上げられていて、
原作 シナリオ 最終映画でターゲットの変遷・食い違いを指摘し、
どのような意図が反映されているかを示しています。
対アメリカ 少数民族 調停者 日本・・・
作者の意志による捉え方は偏りもあるように思えますが、
そのようなこともあったのだなぁと面白く読めました。

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