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2007年9月 3日 (月)

宇宙はどこまで明らかになったのか

宇宙はどこまで明らかになったのか
福江 純/大阪教育大学大学院教育学研究科
粟野諭美/岡山天文博物館
吉川 真/宇宙航空研究開発機構
小久保英一郎/国立天文台
村元秀/国立天文台太陽系外惑星探査プロジェクト室
米徳大輔/金沢大学自然科学研究科
高橋労太/東京大学大学院総合文化研究科
渡會兼也/金沢大学附属高等学校
大須賀 健/理化学研究所
加藤成晃/筑波大学計算科学研究センター
谷口義明/愛媛大学大学院理工学研究科
杉山 直/名古屋大学大学院理学研究科
サイエンス・アイ新書Web HP
ソフトバンク クリエイティブ HP

面白いです。それぞれの内容は少しづつですが、
今の天文学宇宙学の観測に基づいた研究結果が、
述べられていて、カラー写真ともに記載されています。
宇宙探索の結果と理論展開の双方により、
宇宙の構造がちょっとだけ明らかになってきています。
読んでとても楽しいです。


目次

第一部 最新天文学入門
 宇宙カレンダー-宇宙の歴史
 地球と太陽系-太陽系と惑星の大きさ比べ
 母なる星-太陽
 ひとつきでできた月-月の形成
 赤い惑星の謎-火星に水発見
 太陽系の旅人たち-彗星と流星群
 太陽系の小さな仲間たち-小惑星とTNO
 第十惑星はどこに-太陽系の定義
 第二の地球-系外惑星探し
 夜空の道案内-星座
 大人の星-星の明るさと色
 星の誕生と赤ちゃん星-原始星と暗黒星雲
 星になれなかった星-褐色矮星
 老人の星-赤色巨星・惑星状星雲・白色矮星
 星の壮絶な死-超新星とガンマ線バースト
 角砂糖1個分が5億トンの星-中性子星
 時空の裂け目-ブラックホール
 天の川の真実-銀河系の構造と中身
 銀河の形と種類-ハッブル分類
 遠ざかる銀河たち-宇宙膨張の発見
 宇宙に浮かぶ天然の望遠鏡-重力レンズ
 泡宇宙-宇宙の大規模構造
 宇宙の暗黒時代-晴れ上がりと再電離
 宇宙の果てと始まり-ビッグバンとインフレーション
 彼らはどこに?-地球外生命の探査 第二部 宇宙の最前線
 Part1 太陽系最前線-まだまだ未知なる太陽系
 Part2 太陽系起源論最前線-太陽系誕生の新しいシナリオ
 Part3 系外惑星最前線-第二の地球を探す
 Part4 高エネルギー最前線-ガンマ線バーストを探る
 Part5 降着円盤最前線-ブラックホールシャドウと新モデル
 Part6 光速ジェット最前線-高エネルギージェット
 Part7 銀河学最前線-最果ての銀河への道
 Part8 宇宙最前線-宇宙マイクロ波背景放射と宇宙の進化

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