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2007年8月 3日 (金)

レミーのおいしいレストラン

公式サイト JP USA
Pixar HP

最初はショートフィルムのリフテッドで、
上手くいかない様子がとても面白いです。
それから本編のレミーです。
面白く、笑いながら見ることができます。
アニメーションの動きの本質が本当によくできています。
毛のはえたねずみのレミー一歩間違えば気持悪くなる手前ですが、
それをいきいきと描いています。
ベルナール・ロワゾー氏あたりがモデルと思われる
レミーのイメージのグストーはいい味をだして
方向つけて話を進めていきます。
ねずみと人なので、途中どのような方向で収集をつけるのか
思っていましたが、基本ハッピーエンドで終わります。

ストーリー覚書

リフテッド

宇宙船でスイッチいっぱいのなかに二人の宇宙人。
眠っている人を転送する試験をしていて、
なかなか上手くいかない。
最後は失敗して試験官のほうが手をだしてしまう。
落ち込む相手に試験官は宇宙船を操作させてやるが、
それも失敗地上に落下。
眠っている人一区画を除いてクレーターにして飛び去る。
暗転で寝てる人が起きて絶叫が・・・ 窓から飛び出てくる

レミー
ちょっと戻ってねずみ達の世界。
鼻と舌の肥えたねずみのレミー。
残飯漁りがいやで、歩きも手を汚すのがイヤで2足方向。
匂いがきくことから父親から毒見役をさせられていた。
いいチーズを得たことによりそれを屋根上で料理する。
雷も合わさり上手くできたことにより、
さらに美味しくしようと家の調味料を取りに行く。
グストーの料理番組があり、
それを見てる間は家の人は寝ている習慣があり、
その間に色々吟味を。
テレビでグストーの評価が下がったことと
亡くなったことを知りびっくりするレミー。
レミーにとってはグストーは偉大な師になっていて。
そんな時、ちょっとしたことで住民が目を覚ましてしまう。
銃を乱射する住民。
天井が落ち、仲間のネズミたちもいっせいに避難開始。
レミーはグストーの本を必死で持ち出し窓から脱出。
ここでオープニングと繋がる。
川から地下道へ流され逃げていくときレミーは仲間と別れてしまう。
一人になったレミーはグストーの本をめくってみている。
本のなかからグストーのイメージがレミーにとっては
現実化して表れアドバイスを行う。
そして上へ、そこはパリ レミーの憧れの場所だった。
リングイニはグストーのレストランに雇われる。
スープに対し処理をするリングイニを見ていらっとするレミー
そして料理に手を加えてしまうが、見つかってしまう。
スープのほうはお客さんにとても評判になる。
レミーが料理に細工をしているのを見たリングイニ
外へレミーを捨てに行くとき
レミーに二人でシェフにとねずみに話かけてしまう。
そして二人は協力者になる。
二人の共同作業が始まり、最初はどたばたしながら
だんだんと上手くなって料理も評判になる。
料理長のスキナーは苦々しく思ってみている。
グストーの店を使い、色々な金儲けを使用と考えているのに。
リングイニが実はグストーの隠し子だと知る。
色々リングイニを探るスキナー。
スキナーに飲まされ、
コレットとの関係が悪くなりコレットに告白しようとする
リングイニにレミーが止めさせようとして
結果キスすることになって二人は一緒に・・
レミーはスキナーの部屋に入るとグストーの息子だと知り、
スキナーから手紙をめぐってチェイス。
結果グストーの店はリングイニのものに。
店でインタビューしているところにイーゴが宣戦布告を
リングイニが浮かれレミーをないがしろにすることから、
レミーは店の食べ物を仲間とともに盗み、
リングイニとけんかをします。
そこでレミーはスキナーに捕まり車に閉じ込められてしまいます。
車の中でグストーにレミーはレミーのままでいいことを言われ
自分の進む方向を決めます。
仲間のねずみたちの助けにより脱出して店に向かいます。
レミーは店に飛び込んでいきます。
リングイニはレミーがシェフだったことをみんなに告白する。
みんなは着いていけなく店をあとにする。
コレットも店をあとにする。
リングイニはもうだめだとこもってしまう。
そこへレミーの父親が来て、
レミーの勇気に感動してみんなでレミーの指揮のもと料理を始める。
リングイニはウェイターとして料理を運んでいく。
コレットは途中グストーの本を見かけ戻ることに
店に入りねずみたちの行動にびっくりするが、
手伝うことに衛生局の人がきても協力してネズミ達は閉じ込めてしまう。
覗きにきたスキナーも閉じ込めてしまう。
イーゴは裁判官のように料理を待つ。
待ちに待ったあとにでてきた料理 
ラタトゥーユそれを一口食べると 
驚きに満たされてしまう。
母親の味を思い出すようなラタトゥーユに感動してしまう。
シェフに会いたいと思い、
閉店まで待つことに、
そこで彼は、驚きながらも話を聞く。
その夜、今夜のことを記事にする。
「真の情熱さえあれば誰でもシェフになれる」という
グストーの言葉を理解した気がすると書き記す。
評判の記事は出たがねずみがいたことで店は閉店に・・
イーゴも料理評論家をやめることに
そしてコレットとリングイニはラタトゥーユという名前の
店をオープンしてレミーはそこのシェフとして
ネズミ達は上で一緒に楽しい生活を
イーゴはそこの常連として楽しみの満ちた食事を
みんなハッピーエンド

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