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2007年8月の11件の投稿

2007年8月26日 (日)

ディズニー・アート展 図録

ディズニー・アート展図録

展示作品の図録です。
タッチまで完全に再現できてるいえませんが、
流れがすっきりして見やすいです。
購入したのは図録ですが、DVDもあります。

ディズニー・アート展

ディズニー・アート展 HP

眠れる森の美女のコンセプトアートや背景など、
ディズニーの名作の数々のアートが展示されています。
とても良かったです。
実物を見ると細部まで描きこまれ、
とてもいいです。
開催は9/2までです。

レオナルド・ダ・ヴィンチと受胎告知

レオナルド・ダ・ヴィンチと受胎告知
岡田 温司
池上 英洋 HP

お二人によるレオナルド・ダ・ヴィンチと受胎告知の書です。
岡田 温司氏の方は、受胎告知という題材がどう感じられ、
どのように描かれてきたかを述べています。
比較対象との違いが浮き彫りにされてくる様子が
描かれています。
池上 英洋氏の方は、若いダ・ヴィンチが描いたことを主点に
この作品を、どう捉え描き出していったかを述べいます。
他の論考や本と重複する部分もありますが、
面白く読めました。
それにしても、マリアが本当に受胎告知を受けたとしたら、
どのように感じたのでしょうか。
マリアが受胎告知を受ける時点においては、
キリストの神様は認識されていない状態で、
ユダヤや他の神々の世界であったわけで、
突然の告知。まったく見知らぬ他者であったはずで、
しかしマリアは 相手が神様だと認識していて。
この事実は他者にとってあずかり知らずになり、
周囲にどのように答えていこうと決心したのか。
わからないです。

薬師寺涼子の怪奇事件簿 8

薬師寺涼子の怪奇事件簿 8
田中 芳樹 HP
垣野内 成美 HP

黒蜘蛛島の前編です。
前編はアクションシーンが少なく、
ちょっと物足りないです。
原作を読んでいるので話の展開はわかりますが、
コミックで見たほうがやはり楽しいです。
続きは、まだしばらく待たないといけないです。

2007年8月17日 (金)

西遊記

2007.08.16 西遊記 HP

TVの延長戦上の大掛かりの作品の感じで、
ストーリーなどつっこみどこも多いですが楽しく見れました。
西遊記は色々と翻案された作品も多くあり、
それぞれが西遊記の何処をどの様に解釈しているかを
見るのは興味あります。
悟空=香取慎吾キャラの勢いが強烈な感じがあります。
悟空・悟浄(内村光良)はアクションたっぷりです。
金角(鹿賀丈史)はあの歳でどのようなアクションかなと思ったら
やはり投げ武器がメインでした。
最後は以外にあっさりと。
つっこみどこ+ゲーム
老子は土の中に居るの→公式HPゲーム
お祖父さんの処に行くのに色々な罠があるの→公式HPゲーム

あらすじメモ

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2007年8月12日 (日)

ディズニーリゾート

ディズニーリゾート HP
楽しんできました。
タワーオブテラー、カリブの海賊、
海底2万哩など喜んでいました。

ケロロランド Vol.16

ケロロランド Vol.16 HP

16です。
ギロロ水鉄砲と圧縮タオルが付録で付いてます。
ドラエモンのパロディなど面白いです。

Newスーパーマリオブラザーズ パーフェクトガイド

Newスーパーマリオブラザーズ
パーフェクトガイド

今更ですが、Newスーパーマリオブラザーズの攻略ガイドです。
面白く読んでるみたいです。

グイン・サーガ115 水神の祭り

グイン・サーガ115
水神の祭り
栗本 薫 HP
ハヤカワ HP

まだまだタイスですが、
徐々に脱出の策略が進んでいっています。
全体に個人の見せ場は少なく、
祭りの情景に多く費やされています。

2007年8月 3日 (金)

新編新宗教と巨大建築

新編新宗教と巨大建築
五十嵐 太郎
ちくま学芸文庫

宗教とそれが作り上げていく建物 
都市についての本です。
天理教・金光教・大本教が前半メインを占め、
PL・真光等の描写で、世界の状況、
最後はオウムで終わってます。
人の思想・願い等を含め、どのような意志を持って
建物が都市が成長変容していくかを検討しています。
天理・PL・真光などは近所を通ってみたことありますが、
第3者からは少し違和感がある建物に見えることもあります。
ただ、それは普通の建物・都市についても言えることで、
建物や都市は人の意志を吸い込んで、
逆に出来上がった建物や都市からは、
それに意志があるわけではないのですが、
人へ影響を与えるようなとがあり、
そんなことを考えました。

レミーのおいしいレストラン

公式サイト JP USA
Pixar HP

最初はショートフィルムのリフテッドで、
上手くいかない様子がとても面白いです。
それから本編のレミーです。
面白く、笑いながら見ることができます。
アニメーションの動きの本質が本当によくできています。
毛のはえたねずみのレミー一歩間違えば気持悪くなる手前ですが、
それをいきいきと描いています。
ベルナール・ロワゾー氏あたりがモデルと思われる
レミーのイメージのグストーはいい味をだして
方向つけて話を進めていきます。
ねずみと人なので、途中どのような方向で収集をつけるのか
思っていましたが、基本ハッピーエンドで終わります。

ストーリー覚書

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