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2007年5月 3日 (木)

スパイダーマン3

5/1 
吹き替え版で鑑賞。
テンコ盛り状態にしたため、
個々の心理背景の描きこみが浅くなっています。
相手への想い・相手への赦し・自らの選択を
言葉として表現しています。
勧善懲悪の世界はアメコミでも難しくなっています。
パーカーの浮かれ/落ち込み・いつも捕まるMJ・サンドマンの態度など、
いろいろ突っ込みどころがあります。
1.2と比較し、まとまりにかける感じがあります。
アクションも早く闇のシーンが多い観難い箇所もあります。
批判ばかし書いていますが、大画面で活躍する姿はいいです。
ビルの間を滑走するスパイダーマン、
ニューゴブリンのスピード
強い力を見せ付けるサンドマン、
漆黒のヴェノム。
とこどこ挟まれるギャグらしきかんじも笑えます。
2時間ちょっとですが、飽きずにそのまま見ることができます。
トータルとして面白く観れました。
細部チェックのためDVDなどでまた見たいです。
色々噂も流れていて、監督や主役が変わる可能性もありますが、
たぶん続編はあるのでしょう。

内容について覚書


ピーター・パーカー/スパイダーマン 

MJとの結婚も考え浮かれるパーカー 
スパイダーマンとしてもNYのヒーローとして 
認知され人気者になっている。 
MJと蜘蛛の巣の上でデートしている途中、
宇宙から落ちてくる黒い物体。 
それはピーターのバイクについて、
やがてスーツと一体となり、
スパイダーマンへ取り付く。 
自分の浮かれでMJの言葉が届かない。 
父の敵としてパーカーを襲ってくるニューゴブリン 
観ることができなかった状況を説明するが伝わるわけもなく、 
ファイトする二人。 
その中で衝突による昏睡するハリーを病院に連れて行く。 
一命を取り止めたが記憶障害になったハリーを見て、 
複雑な感覚を持つパーカー 
このままやり直せるならという気持が・・ 
スパイダーマンのイベントでの逆さつりでのホストとのKISS。 
MJに結婚を申し込むレストランで、
そのKISSのことを、自分を見てくれないことを、 
その場は喧嘩別れになってしまう。 
そんな時、パーカーの叔父を殺した人物が間違いであり、
今その男は脱走している。 
その男サンドマンを復讐の相手としか考えられなくなってくる。 
MJの声も届かなく、深く自分の殻へ入っていく。 
サンドマンを見つけ 
水を使うことにより彼を分散さして殺したと思い込む。 
叔母に復讐するのは良くないことだと言われ、
自分のしたことを思う。 
ハリーの策略によりMJから別れを告げられ、
ダークサイドへ入り込んでいく。 
ハリーの策略に気づき、ハリーと対峙し、
力をぶつけ、ハリーを底に落としてしまう。 
MJのバイトする前に彼女と一緒に来て、見せ付け、
そしてMJに手をあげてしまう。 
落ち込む叔母に赦すことをいわれ、
教会の屋上で黒いスーツの虜より逃れる。 
ヴェノムよりMJを人質にとられ、
黒の束縛から逃れたパーカーは、 
ハリーへ頼みを申し込むが断られ、単身戦いに臨んでいく。 
ヴェノム=サンドマンの連合にいいようにやられてしまう。 
MJ/パーカーの危機一髪のところでハリーが
やってきて共闘することになる。 
スパイダーマンが間一髪のところでハリーが
身を挺して防ぐことにより、 
反撃を開始し、ヴェノムの弱点が音であることに気づき、攻撃を加える。 
ヴェノムと宿主エディが離れた時、爆弾でヴェノムを消滅させようとするが、 
エディは自らヴェノムの力が惜しくて、爆光と一緒に消えてしまう。 
サンドマンが現れ、彼の告白を聞き、彼を自分を赦すことを決意する。 
ハリーの元に駆けつけるが、MJとともに彼を失うことになる。 
ハリーの葬儀を終え、スパイダーマンとして歩む道をMJと歩む道を、 
選択しこれからも進んでいくことを心に戒める。



MJ(メリー・ジェーン・ワトソン)

ブロードウェイの主役に抜擢されるが酷評され 
舞台から下ろされる。 
そのことをパーカーに言おうとするが伝わることは無く。 
浮かれくもの姿でKISSをするパーカーを見て、 
レストランでパーカーとケンカする。 
復讐心に蝕まれていくパーカーに救いの手をだすが、拒絶される。 
ハリーにより、どう話をついたか不明だが、パーカーに別れを告げる。 
ジャズレストランで働いてるとこに、パーカーが恋人を連れてきて 
見せ付けられ、黒い心になっていくパーカーに殴られる。 
ヴェノムに襲われ虜になるが、救われる。 
パーカーと新たな道を歩み始める。



ハリー・オズボーン/ニュー・ゴブリン 
ゴブリンJrとして、父の宿敵として、
パーカを襲うハリー 戦いの中 心臓が止まる 
パーカーが病院に連れて行くことにより取り直すハリー 
しかし記憶喪失になり、一時期もとのパーカーとの仲になるが、 
失意のMJが訪ねてきて、彼女とキスすることを引き金に、記憶を戻す。 
パーカーの精神を壊すということからMJをパーカーから引き離す。 
記憶が戻ってると理解したパーカー(ブラック)と対決を行い、 
爆風で倒れることになる。 
スパイダーマンがMJを取り戻しにヴェノム・サンドマンと戦いに行くとき、 
一緒に戦ってくれと言うパーカーの言葉を拒絶する。 
執事から父が自らの凶刃に倒れたと聞く。 
父からの怨念を振り払い 友であることを選択 
スパイダーマンがピンチの時、ホーバーに乗って現れる。 
二人で協力しMJを助け出し、戦いに望む。 
パーカーの命を救うため、致命傷を受けてしまう。 
戦いの終わりに、MJとパーカーに看取られ命を全うしていく。



フリント・マルコ/サンドマン 

監獄、そして脱走  娘と面会し、ロケットを受け取り逃走していく 
追われるさい、実験のに巻き込まれ 砂人間サンドマンとなる。 
娘からのロケットを掴もうとするが、すり抜ける。 
意志の力を持って塊として固定をして、掴み、生きる歩みを再び進める。 
サンドマンの力により、銀行などを襲う。 
叔父の敵であると知ったスパイダーマンの復讐に会い、 
水を吸い込み倒れていく。 
意志による力か水中より自分を集め再構成し復活する。 
ヴェノムの誘いに乗り、スパーダーマンと対決する。 
圧倒的力でスパイダーマンを痛めつけていく。 
娘の病を治したいために、金が欲しくて、 
パーカーの叔父を誤って殺したことをスパイダーマンに告白する。 
パーカーに赦すと言われ、風に乗って消えていく。



エディ・ブロック/ヴェノム
 
新聞社にパーカーのライバルの形で入ってくるが、 
偽装写真をパーカーにばらされ首となり、 
恋人もパーカーに奪われてしまう。 
教会でパーカーを殺してくれと頼んでいるとき、 
教会の上でブラックスーツを脱ぎ捨てようとするパーカーを見つける。 
パーカーから剥がれ落ちたスーツ(黒い物質)がエディに降り注ぐ。 
スパイダーマンの力を得たヴェノムが誕生する。 
ヴェノム・エディは、サンドマンに二人でスパイダーマンを殺そうと誘う。 
MJを攫い、スパイダーマンを誘き出す。 
スパイダーマンを痛めつけるが、
音が弱点となりヴェノムと分離してしまう。 
エディは、スパイダーマンがヴェノムに投げた爆弾で、
失う力が惜しくて、力を求め爆光の中に吸い込まれていく。

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