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2007年4月 8日 (日)

物質と記憶

物質と記憶
アンリ・ベルクソン (著)
合田 正人 (翻訳)
松本 力 (翻訳)

運動する連続体としての人。
物質世界全体から一部を切り出した
イマージュとしてしか世界を捉えることができない。
過去の記憶の繋がりとして精神の萌芽。
読んでいて、読みやすいようなそれでいて判りにくい感じで、
読むのも時間がかかりました。
正直あまり理解できてないと思います。
でもこのシステムとしての考えは一部は有効な気もします。
翻訳版も何点かあるみたいで、
比較して読むと面白いのかも知れませんが、
ちょっと僕には無理みたいです。

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