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2006年12月 6日 (水)

雄羊

雄羊
ジャック デリダ (著)
林 好雄 (翻訳)

彼の講演からの内容を本へ書き留めたものです。
対話について
パウル・ツェランの詩を読むことから
内にある他者との永遠の対話
量的には少なく、今までの彼の書の言葉から
大きく変化してませんが、詩を語っていく状態は
とても良いです。
相性/考え方などもあるのでしょうが、デリダの書は好きです。
解説でも、これからも講演からの書籍化が行われていくそうだと書かれていて、
それらに触れてみたいです。

パウル・ツェランの詩です

GROSSE, GLÜHENDE WÖLBUNG
mit dem sich
hinaus- und hinweg-
wühlenden Schwarzgestirn-Schwarm:

der verkieselten Stirn eines Widders
brenn ich dies Bild ein, zwischen
die Hörner, darin,
inn Gesang der Windungen, das
Mark der geronnenen
Herzmeere schwillt.

Wo-
gegen
rennt nicht an?

Die Welt ist fort, ich muss dich tragen.

上の詩をlivedoor翻訳(独語→英語→日本語)で行ったものです。
本の訳とかなり違ってきています。

大きく光る跳躍
で、彼/それ、それ自体
外に遠方に、
黒い天体群れを掘ること:

雄羊座のverkieselten額
これは絵Iにブランドを付けます、の間で
その中のつの、蛇行の宿屋歌、これ、
凝結するもののマーク
心臓海は増大します。

どこで-
に対して
走らないでください?

世界は離れています。私はあなたを運ばなければなりません。

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