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2006年12月の13件の投稿

2006年12月29日 (金)

裸体の森へ―感情のイコノグラフィー

裸体の森へ―感情のイコノグラフィー
伊藤 俊治 (著)

現代にかけて、メディアが世界を貫き、
世界の都市化が進んでいくなかでの、
エロティツクなヌードなどの ・・気分が、
時代の何を映しているかを解き明かしていってます。
ヌードの見るものへの肉化・客体化、自己への還元・・
揺れ動く性の意識など面白いですが、
どこか自分の思いと違和感があり、
入りきれない感じでした。
その違和感がどこなのかは、表現力不足で難しいです。

Ⅰフェティシズムの黄金
Ⅱ<愛>のマシニズム
Ⅲさかしまのヌーディズム
Ⅳ二重箱のなかの裸体
Ⅴセックス・シアターのフリークス
Ⅵキネシクスとボディ・アート
Ⅶ電気の皮膚、電気の闇
Ⅷ痙攣する性の場所

PLUTO 4

PLUTO 4
鉄腕アトム
「地上最大のロボット」より
浦沢 直樹 (著)
手塚 治虫 (著)

アトムが倒れ・・
天馬博士の姿が・・
今回で面白いのはあとがきの西原理恵子(HP)さんです。

2006年12月22日 (金)

昆虫―驚異の微小脳

昆虫―驚異の微小脳
水波 誠 (著)

昆虫の微小な脳であるけど、
様々な情報を処理し外界へ対応するしくみを
解説してくれています。
驚異の世界の一端が描かれとても面白いです。
よく読まないと判りにくい内容もかなりありますが、
とてもいいです。
複眼、臭いの判別、記憶、情報の伝達、
はち・ごきぶり・がなど色々な昆虫にスポットが
あたって行きます。

2006年12月20日 (水)

夢幻紳士〈マンガ少年版)

夢幻紳士〈マンガ少年版〉
高橋 葉介

本当にひさしぶりに再読した感じです。
こちらの絵柄は人が壊れた絵が結構きつめです。
夢幻紳士以外にクレージーピエロなどが収録されています。

絶対可憐チルドレン 7

絶対可憐チルドレン 7
椎名 高志

葵と紫穂が今回はメインです。
巻末のおまけ漫画が面白いです。

2006年12月18日 (月)

ケロロランドvol.11

ケロロランドvol.11

ケロロランドのvol.11です。
おまけは手袋・スタンプ・キーキャップです。
迷作劇場はオズの魔法使いです。

2006年12月12日 (火)

ねこのばば

ねこのばば
畠中 恵 (著)

若だんなさんグローイングアップシリーズの文庫の第3弾です。
江戸で妖怪さんたちと一緒に事件などの謎解きをするお話です。
単行本は5冊まで出ていますが、
読みたいのですが、分量が少ないので、
気長に文庫をまって読んでいます。  

 茶巾たまご
  福の神さまはだれ?・・・
 花かんざし
  小さなお嬢ちゃんが突然・・
 ねこのばば
  お寺で寛朝と・・・
 産土
  最後に・・ 
 たまやたまや
  幼馴染の妹が・・・

2006年12月11日 (月)

グイン・サーガ 111 タイスの魔剣士

グイン・サーガ 111
タイスの魔剣士
栗本 薫 HP

グインの剣技が映えます。
少年コミックとあとがきで書いてるように、
いいところでつづくとなります。

2006年12月 8日 (金)

クレヨンしんちゃん Volume45

クレヨンしんちゃん Volume45
臼井 儀人

まつざか先生&徳朗さんの章が、
現在連載でまだ進行途中なので、
中途切れみたいになって、歯痒いです。

2006年12月 6日 (水)

たかの 宗美

主任がゆく 8
たかの 宗美

「7」に比べると面白いです。
少し前はダレ気味の感があったのですが、
今回は持ち直してる気がします。
今回のゲストです。
桜野なゆな HP

雄羊

雄羊
ジャック デリダ (著)
林 好雄 (翻訳)

彼の講演からの内容を本へ書き留めたものです。
対話について
パウル・ツェランの詩を読むことから
内にある他者との永遠の対話
量的には少なく、今までの彼の書の言葉から
大きく変化してませんが、詩を語っていく状態は
とても良いです。
相性/考え方などもあるのでしょうが、デリダの書は好きです。
解説でも、これからも講演からの書籍化が行われていくそうだと書かれていて、
それらに触れてみたいです。

パウル・ツェランの詩です

GROSSE, GLÜHENDE WÖLBUNG
mit dem sich
hinaus- und hinweg-
wühlenden Schwarzgestirn-Schwarm:

der verkieselten Stirn eines Widders
brenn ich dies Bild ein, zwischen
die Hörner, darin,
inn Gesang der Windungen, das
Mark der geronnenen
Herzmeere schwillt.

Wo-
gegen
rennt nicht an?

Die Welt ist fort, ich muss dich tragen.

上の詩をlivedoor翻訳(独語→英語→日本語)で行ったものです。
本の訳とかなり違ってきています。

大きく光る跳躍
で、彼/それ、それ自体
外に遠方に、
黒い天体群れを掘ること:

雄羊座のverkieselten額
これは絵Iにブランドを付けます、の間で
その中のつの、蛇行の宿屋歌、これ、
凝結するもののマーク
心臓海は増大します。

どこで-
に対して
走らないでください?

世界は離れています。私はあなたを運ばなければなりません。

2006年12月 2日 (土)

ケロロ軍曹Yellow Black

ケロロ軍曹Yellow 
#ケロン脅威のメカニズム編

ケロロ軍曹Black 
#ケロロ小隊24時編
吉崎 観音

ケロロ軍曹のお話をまとめたコミックです。
Yellowはクルルが活躍するメカがメインです。
Balckはvsガルルがメインです。
yellowの方を喜んで読んでいます。

ああっ女神さまっ 34

ああっ女神さまっ 34
藤島 康介 (著)

34巻です。
モンキーバイクの話がメインです。
それなりに面白く読めます。

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