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2006年10月の9件の投稿

2006年10月19日 (木)

ペンローズの“量子脳”理論

ペンローズの“量子脳”理論
―心と意識の科学的基礎をもとめて
ロジャー ペンローズ (著)
竹内 薫 (翻訳)
茂木 健一郎 (翻訳)

未だ到達したない新たな量子力学が意識の発生を解明するという
ペンローズの主張が解説もあわせ、
ある程度わかりやすく書いています。
この本で書いている脳のチューブ構造についての意見は
どうかなぁと思うととこもありますが、個人的には物理的現象として、
何らかの手段により人の意識を
解き明かせるのではないかとペンローズの意見に近い思いがあります。

2006年10月17日 (火)

派遣戦士山田のり子5 有閑みわさん3

有閑みわさん 3
派遣戦士山田のり子 5
たかの 宗美

有閑みわさんと派遣戦士山田のり子です。
派遣戦士は仲居さんシリーズがいいです。
もっといろいろトライしてほしいとこです。

2006年10月13日 (金)

妖怪始末人トラウマ!! (4)

妖怪始末人トラウマ!! (4)
魔夜 峰央 (著)

ラストの4巻目です。
いつものペースで、
特別な終わりもあまりなく話しを締めています。

2006年10月12日 (木)

ケロロランドVOL.10

ケロロランドvol.10

ケロロランドのvol.10です。
付録は、フライングディスク リュック ティッシュです。

2006年10月11日 (水)

グイン・サーガ 110 快楽の都

グイン・サーガ 110 快楽の都
栗本 薫 (著)

あとがきで書いてるように観光案内みたいなお話です。
展開的にはあまり進んでいません。
1日の流れです。
表示は武部本一郎画伯な感じの雰囲気もあります。

2006年10月10日 (火)

論文捏造

論文捏造
村松 秀 (著)

ベル研で起きた超電導の論文捏造のNHKの番組からの書籍化です。
なかなか面白かったです。
論文捏造は如何にしておきて、
なぜ発覚までに時間もかかり、
現実はどうだったのか。
スリリングに読めていきます。
論文を捏造していることを明らかにすることができでも、
彼の研究内容に関しては、
絶対正しくないと言えないとが科学の難しいとこです。
ノンフィクションというジャンル自体が真実を作者のフィルターを
通して行われる脚色なので、
作者の色合いが強くでてしまいます。
そのためか現状の社会に対する問いかけ調が少し強めな感じもしました。

2006年10月 6日 (金)

絶対可憐チルドレン 6

絶対可憐チルドレン 6
椎名 高志

蕾見不二子がAKIRAのパロディをまとってでてきます。
キャラも出揃って来た感もあり、このまま怒涛に進むのか、
繰り返しなだらかに話が進むのか興味あります。

2006年10月 5日 (木)

邪魅の雫

邪魅の雫
京極 夏彦 (著)

本屋に山のように積んでいたのでもうかなりの人が読んでると思います。
久しぶりの京極堂です。
今回は関口が良く語っているように見えます。
益田が切れ悪く榎木津の見合い相手を調査していきます。
榎木津は一言を告げるため、探偵ではなく榎木津礼次郎して現れます。
世間・外部が無いと内側も成立せず人が成り立ち得ない。
相手の想いも個人が仮想したものでしかなく、
逆に仮想できるということは自己認識ができるという事で、
ただ自己も本当に理解してるいるのか判らない。
世界と対峙しても、その眼差しは一方通行になるけど、
在るようにしかいくことができないけど、
生きることは面白い。
この本についてる小冊子が今までのおさらいをしていて楽しいです。

2006年10月 4日 (水)

薬師寺涼子の怪奇事件簿6

パソコンが壊れていたので久しぶりの投稿です
薬師寺涼子の怪奇事件簿6
クレオパトラの葬送 前編
田中 芳樹
垣野内 成美

薬師寺涼子のコミックの6冊目です。
いつものとおりの活躍で後編が楽しみです。
前にでた本の券とセットで申し込むと小冊子がもらえます。

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