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2006年7月31日 (月)

ホームズ対フロイト

ホームズ対フロイト
キース.オートリー(著)
東山あかね・熊谷彰・小林司 (翻訳)
光文社文庫

推理小説とは少し違うお話です。
エミリーが後見人を突き落としてしまう。
病むエミリーを診断するフロイトと、
エミリーを助けようとするサラ。
英国政府からの事件の調査を依頼されるホームズ。
ホームズと一緒にワトソンが。
精神分析についての展開、
ホームズとフロイトの対面など、
なかなか面白く読めました。
小説の中は5人の描きてがいる構造をとっています。
資料を持っていた人 エミリー フロイト ワトソン あとがきをかいた人
注釈などがついており、
訳者あとがきをべつにすれば、
小説だと主張していない小説です。

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